第11回(2018)女性文化研究賞(坂東眞理子基金)候補作公募のお知らせ [2018年10月31日(水)]

第11回女性文化研究賞(坂東眞理子基金)の候補作を下記の要領で公募いたします。

第11回女性文化研究奨励賞候補作公募のお知らせはこちら

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究
上記のいずれかに該当する単行本で2018年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(翻訳不可)。

【応募資格】
趣旨にあっているものであれば、著者の国籍・性別・年齢は問いません。

【公募期間】
2018年12月1日~2019年1月31日

【副賞】
1件につき30万円

詳しくは実施要項をご覧ください。

実施要項(研究賞)2018

研究賞応募用紙(自薦)

研究賞応募用紙(他薦)

【これまでの受賞作】

受賞作 受賞者 出版社
第1回 女性の就業と家族のゆくえ:格差社会のなかの変容 岩間暁子 東京大学出版会
第2回 憲法とジェンダー:男女共同参画と多文化共生への展望 辻村みよ子 有斐閣
第3回 『〈主婦〉の誕生:婦人雑誌と女性たちの近代 木村涼子 吉川弘文館
第4回 農村女性の社会学:地域づくりの男女共同参画 藤井和佐 昭和堂
第5回 該当なし
第6回 生活保障のガバナンス:ジェンダーとお金の流れで読み解く 大沢真理 有斐閣
第7回 二十世紀の女性教師:周辺化圧力に抗して 河上婦志子 御茶の水書房
第8回 該当なし
第9回 雇用差別禁止法性の展望 浅倉むつ子 有斐閣
第10回 働き方の男女不平等-理論と実証分析- 山口一男 日本経済新聞出版社

たくさんのご応募をお待ち申し上げております。

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp