第13回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)候補作公募のお知らせ [2020年11月05日(木)]

第13回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)の候補作を下記の要領で公募いたします。

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究
上記のいずれかに該当する単行本で2020年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(翻訳不可)。

【応募資格】
趣旨にあっているものであれば、著者の国籍・性別・年齢は問いません。

【公募期間】
2020年12月1日~2021年1月31日

【副賞】
1件につき30万円

詳しくは実施要項をご覧ください。

実施要項(研究賞)2020

研究賞 応募用紙(自薦)

研究賞 応募用紙(他薦

 

【これまでの受賞作】

受賞作 受賞者 出版社
第1回 女性の就業と家族のゆくえ:格差社会のなかの変容 岩間暁子 東京大学出版会
第2回 憲法とジェンダー:男女共同参画と多文化共生への展望 辻村みよ子 有斐閣
第3回 〈主婦〉の誕生:婦人雑誌と女性たちの近代 木村涼子 吉川弘文館
第4回 農村女性の社会学:地域づくりの男女共同参画 藤井和佐 昭和堂
第5回 該当なし
第6回 生活保障のガバナンス:ジェンダーとお金の流れで読み解く 大沢真理 有斐閣
第7回 二十世紀の女性教師:周辺化圧力に抗して 河上婦志子 御茶の水書房
第8回 該当なし
第9回 雇用差別禁止法制の展望 浅倉むつ子 有斐閣
第10回 働き方の男女不平等:理論と実証分析 山口一男 日本経済新聞出版社
第11回 電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか:技術とジェンダーの日独比較社会史 石井香江 ミネルヴァ書房
第12回 EU性差別禁止法理の展開:形式的平等から実質的平等へ、さらに次のステージへ 黒岩容子 日本評論社

たくさんのご応募をお待ち申し上げております。

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail:iwc-admi@swu.ac.jp