読書会

読書会のお知らせ [2012年12月17日(月)]

第4回(2011年)「昭和女子大学女性文化研究賞」の候補となった作品をご紹介する第3弾です。

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開催日時:1月24日(木)16:30~18:00
会  場:学園本部館1階第1会議室
図 書 名:『女性とたばこの文化誌:ジェンダー規範と表象』
      舘かほる編、世織書房
コーディネーター:岸田依子(女性文化研究所所員・大学院文学研究科教授)
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本書14「たばこ屋の娘」のセクシュアリティ(堀千鶴子著)を中心に読んでいく予定です。

テキストは女性文化研究所で用意しますので本を持っていなくても参加できます。
学外の方の参加も歓迎いたします。多くの方の参加をお待ちしています。 

参加希望者は1月22日までに
女性文化研究所(電話03-3411-5096  Mail:jobunken@swu.ac.jp)へお申し込みください。
*12月22日~1月6日・土日祝日は電話による受付はいたしません。

読書会のお知らせ [2012年11月01日(木)]

第4回(2011年)「昭和女子大学女性文化研究賞」の候補となった作品をご紹介する第2弾です。

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開催日時:11月22日(木)16:30~18:00
会  場:大学1号館2階会議室
図 書 名:『挿絵を読む:ヴィクトリア朝女性挿絵画家の視線(まなざし)』
      木原貴子著、朝日出版社
コーディネーター:金子弥生(女性文化研究所所員・大学院文学研究科准教授)
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テキストは女性文化研究所で用意しますので本を持っていなくても参加できます。
学外の方の参加も歓迎いたします。多くの方の参加をお待ちしています。 

参加希望者は11月20日までに
女性文化研究所(電話03-3411-5096  Mail:jobunken@swu.ac.jp)へお申し込みください。

読書会を開催しました [2012年07月31日(火)]

7月27日(金)、女性文化研究所において、読書会を開催しました。

本年度のテーマは「第4回(2011年)昭和女子大学女性文化研究賞候補作を読む」です。
第1回目は掛川典子女性文化研究所副所長をコーディネーターに『女性とたばこの文化誌:ジェンダー規範と表象』(舘かおる編、世織書房)を取り上げました。

前期の最後ということもあり、参加者が少なかったため急遽、会場を予定されていた場所から女性文化研究所へ移して開催しました。

これまで良く知らなかった日本における喫煙や禁煙の歴史は驚くことが多く、新しい発見の多い時間となりました。
狭い会場と少ない人数ではありましたが、その分、小さなテーブルで顔を寄せ合い、意見交換等話がはずむ楽しい会となりました。

読書会を開催しました [2012年01月30日(月)]

1月24日(火)、学園本部館第1会議室において、読書会を開催しました。

 「第3回(2010年)昭和女子大学女性文化研究賞候補作を読む」をテーマにした本年度の最終回。岸田依子女性文化研究所所員をコーディネーターに研究賞を受賞した『〈主婦〉の誕生:婦人雑誌と女性たちの近代』(木村涼子著、吉川弘文館)を取り上げました。

 丁寧に作られたレジュメを使って、主婦や婦人雑誌についてこの本を読むための背景を学んだ後、Ⅲ-第1章「〈主婦〉であること魅力」の部分を中心に解説。また、同じような手法でアメリカの「主婦の誕生」を分析した『アップルパイ神話の時代』(原克著、岩波書店)も取り上げた。
 20世紀初頭から日本でもアメリカでも、女として妻としてオールマイティであることが求められた「主婦」。現代を生きる学生からは違和感が多く語られた。コーディネーターは「皆さんには皆さんなりの幸せな主婦を目指してもらいたい。変わる時代背景に合わせ、男女ともにどうあるべきかを考えていく必要がある」と締めくくった。

読書会開催のお知らせ [2012年01月13日(金)]

2011年度第4回昭和女子大学女性文化研究所読書会を下記の通り開催します。
「昭和女子大学女性文化研究賞候補作を読む」と題し、第3回(2010年)研究賞の候補作をオムニバス形式で1回に1冊ずつ取り上げます。

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★日時:2012年1月24日(火) 16:30~18:00
★場所:学園本部館1階第1会議室
★タイトル:『〈主婦〉の誕生:婦人雑誌と女性たちの近代』 (木村涼子著、吉川弘文館)
★コーディネーター:岸田 依子(大学院文学研究科教授、女性文化研究所所員)
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『アップルパイ神話の時代:アメリカモダンな主婦の誕生』(原克著、岩波書店)も同時に取り上げます。
日本とアメリカの「主婦の誕生」を一緒に見て行きましょう。

本を持っていなくても、読んでいなくても参加できます。
学内外を問わず、どなたでもご参加いただけます。

テキストは女性文化研究所にて準備いたします。
参加者を対象にした、資料の事前配布を1月13日より開始しています。
ご希望の方は女性文化研究所までおいでください。

参加をご希望の方は、開催日前日までに女性文化研究所へ電話またはメールにてお申し込みください。
(TEL:03-3411-5096 mail:jobunken@swu.ac.jp)

読書会を開催しました [2012年01月10日(火)]

  11月29日(火)、大学1号館2階会議室において、読書会を開催しました。

第3回(2010年)昭和女子大学女性文化研究賞候補作を読む」をテーマにした第3回目。
 粕谷美砂子女性文化研究所所員をコーディネーターに『人口・家族・生命と社会政策:日本の経験』(杉田菜穂著、法律文化社)を取り上げました。
 
 和やかな雰囲気の中、人口の問題、特に少子化の問題を歴史的に捉え、日本における少子化の系譜を明らかにしようとしたこの本から、少子化論の始まりや人口の質の問題について説明した後、第9章の「永井亨と新生活運動」を参加者と共にじっくり見て行きました。
 丁寧で分かりやすい解説だけでなく、要所要所で脚注等を参考に、論文の書き方や研究方法などの説明も加えられ、ただ内容を読み進めるだけにとどまらない有意義なものとなりました。

読書会を開催しました [2011年08月16日(火)]

7月21日(木)、学園本部館第1会議室において、読書会を開催しました。

  「第3回(2010年)昭和女子大学女性文化研究賞候補作を読む」をテーマにした第2回目。伊藤純女性文化研究所所員をコーディネーターに『少子化政策の新しい挑戦:各国の取組みを通じて』(岡沢憲芙・小渕優子編著、中央法規出版)を取り上げました。
 全体の要約を解説された後、フランスとフィンランドの少子化政策や取組みを中心にご自身の経験や感想などを交えながらわかりやすく丁寧に説明をしてくださいました。
 最後に日本に不足している子育て支援などについて参加者全員で意見、感想を述べ合いました。

読書会を開催しました。 [2011年07月05日(火)]

6月30日(木)、大学1号館2階会議室において、読書会を開催しました。

「第3回(2010年)昭和女子大学女性文化研究賞候補作を読む」をテーマにした本年度最初の読書会。掛川典子女性文化研究所副所長をコーディネーターに『断髪する女たち:1920年代のスペイン社会とモダンガール』(磯山久美子著、新宿書院)を取り上げました。

『モダンガールと植民地的近代:東アジアにおける帝国・資本・ジェンダー』(伊藤るり・坂元ひろ子・T.E.バーロウ編、岩波書店)も併用し、1920年代のモダンガールについて資料を中心に解説していただきました。図版の利用と気さくでわかりやすいお話に、くつろいだ雰囲気の中、会は楽しく進められて行きました。女性文化研究賞受賞作『主婦の誕生』にも触れ、日本のモダンガールについても話が弾みました。国や文化による女性史の違いを知る良いきっかけとなりました。

読書会の開催のお知らせ [2011年06月21日(火)]

2011年度第2回昭和女子大学女性文化研究所読書会を下記の通り開催します。
今年度も「昭和女子大学女性文化研究賞候補作を読む」と題し、第3回(2010年)の候補作をオムニバス形式で1回に1冊ずつ取り上げます。

テキストは女性文化研究所にて準備いたします。

参加をご希望の方は、開催日前日までに女性文化研究所へ電話またはメールにてお申し込みください。
(TEL:03-3411-5096 mail:jobunken@swu.ac.jp)

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★日時:2011年7月21日(木) 14:50~16:20
★場所:学園本部館1階第1会議室
★タイトル:『少子化政策の新しい挑戦:各国の取組みを通して』 (岡沢憲芙・小渕優子編著、中央法規出版)
★コーディネーター:伊藤 純(大学院福祉社会研究専攻准教授、女性文化研究所所員)
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本を持っていなくても、読んでいなくても参加できます。
学内外を問わず、どなたでもご参加いただけます。

読書会のお知らせ [2011年06月07日(火)]

2011年度第1回昭和女子大学女性文化研究所読書会を下記の通り開催します。
今年度も「昭和女子大学女性文化研究賞候補作を読む」と題し、第3回(2010年)の候補作をオムニバス形式で1回に1冊ずつ取り上げます。

テキストは女性文化研究所にて準備いたします。

参加をご希望の方は、開催日前日までに女性文化研究所へ電話またはメールにてお申し込みください。
(TEL:03-3411-5096 mail:jobunken@swu.ac.jp)

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★日時:2011年6月30日(木) 16:30~18:00
★場所:大学1号館2階会議室
★タイトル:『断髪する女たち:1920年代のスペイン社会とモダンガール』 (磯山久美子著、新宿書院)
       『モダンガールと植民地的近代:東アジアにおける帝国・資本・ジェンダー』(伊藤るり・坂元ひろ子・T.E.バーロウ編、岩波書店)も併せて参照します。
★コーディネーター:掛川典子(大学院生活機構学専攻教授、女性文化研究所副所長)
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本を持っていなくても、読んでいなくても参加できます。
みんなでモダンガールについて語りましょう。