アゲハチョウ [2020年09月25日(金)]

こども園には、虫取りが大好きな子どもたちがたくさんいます。

先日も、「先生!外の葉っぱにたくさん幼虫がいるよ~」

子どもたちが金柑の木の葉についていた

たくさんのアゲハチョウの幼虫を発見しました。

早速、ケースに移して飼育する事に・・・

 

毎年、春に幼虫を探して飼育していましたが

今年は、飼育できずに残念と思っていたところに

アゲハチョウの幼虫を続けて発見。

調べてみたところ・・・

年に4回卵を産む時期があるそうです。

 

徐々に蛹になっていく幼虫たちは・・・

秋にアゲハチョウに変身してくれるのか・・・

蛹のまま冬眠するのか・・・

子どもたちと楽しみに見守っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・

春に、冬眠していた蛹からかえったアゲハチョウです。

 

色水あそび [2020年09月23日(水)]

9月のある日、昭和の泉へ出掛けた時のことです。

1人の女の子が水たまりに足を踏み入れると…真っ白だったスニーカーがピンク色に大変身!

 

 

 

水たまりの上を見上げると、ピンク色の可愛い花を沢山咲かせたサルスベリの木がありました。

「こんなに綺麗なピンク色になるということは色水にしたら楽しそうだよね」

そのような声から“色が出そうな花”を集めて、色水あそびがはじまりました。

 

学園内にはサルスベリ・オシロイバナ・ニチニチソウ…他にも多くの花が咲いています。

落ちている花を集め、すり鉢・すりこきを使って毎日のように色水ジュース作りを楽しむ子どもたち。

 

 

 

「どうしてこの花は色が濃く出るのだろう」と疑問が生まれ、数種類の花を擦ってみたり、「紫色のジュースを作りたいから、赤と青の花を探したい」と色合いにもこだわりを持ってあそびを楽しんでいます。

 

敬老の日-Respect for the aged day- [2020年09月17日(木)]

いをいっぱい注いでくれてて

かいしたくさん話してくれて

んばれって真剣に応援してくれて

きどき本気で叱ってくれて

けとめしっかり支えてくれて

 

9月21日は敬老の日です。

お年寄りを敬い、元気に長生きしてもらい、誰もが幸せに暮らせる社会を目指しましょう。

幼児クラスで

作りました

心がこもったメッセージ

届くのをお楽しみに

 

そして

特別教育が始まりました。

 

リトミック

 

 

 

体育活動

 

 

 

自然活動

 

 

 

造形活動

 

 

 

理科活動

 

 

 

図工活動

 

 

 

英語活動

 

 

 

らんぱっぱ♪

 

 

With coronaの時代とともに、post corona

レジリエンス、そして20年後に活きる教育を…。

 

 

年長児鬼ごっこ [2020年09月15日(火)]

年長組になると、鬼ごっこ1つでも工夫して遊びを発展させる姿が見られます。

 

夕方の鬼ごっこの様子です。

はじめに、自分たちで鬼ごっこをやりたい人を集めます。

「鬼決め」の掛け声で鬼を決め、鬼が10秒数えたら鬼ごっこがスタートです。ここまでは普通の鬼ごっこですが、今回は「3秒バリアができる」というルールが追加されました。バリアをする人は両手をクロスさせ3秒数えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

3秒バリア鬼ごっこが終わると、一人の男の子がボールを持ってやってきました。みんなで話し合い、2回目はボール当て鬼ごっこをすることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2回も鬼ごっこをして疲れた子どもたちは、芝生の上で休憩することに!

芝生の上でゴロゴロ転がっているうちに、ゴロゴロ鬼ごっこがはじまりました。

 

 

 

 

 

 

 

ゴロゴロ鬼ごっこをしていると、近くに大縄が落ちていました。

その縄を丸く置き、その中をバリアに見立てまた鬼ごっこがはじまりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な種類の鬼ごっこを考えやり切った子どもたちの顔は、とても輝いていました。

 

 

一人でも楽しい、みんなとでも楽しい。 [2020年09月11日(金)]

午後の時間は室内あそびに変化や発展が見られます。

ぽかぽかの時間は、おやつを食べてから一人でじっくり、友だちと一緒に何かを・・など、それぞれが自分の好きな時間と空間を探しながら楽しんでいます。

直線や曲線の筒を組み立てて小さな玉を転がす玩具があります。「ピタゴラぽっとん」「ボールのかくれんぼ」「ころころポットン」など、子どもたちがそれぞれの呼び名で呼んでいます。

自分一人で作り上げて熱中するのが楽しい子どももいれば、友だちと一緒に考えながら作ることが楽しい子どもも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人形劇ごっこ」も楽しんでいます。塗り絵に色を塗って切り取り、ストローを付け、積み木で舞台を作り・・・友だちとアイデアを伝え合いながら、あそびが始まっていきます。『さんびきのこぶた』や即興劇など、演目はいろいろありますが、客席のように椅子を並べて、お客さん役の友だちが集まって、賑やかな雰囲気に!

テーブルの下もマットを敷いて居心地良く。

 

 

 

 

 

 

 

「好きなあそびをじっくりと」「自分のペースで」を大切に。

ほっとできるひとときを自分のペースで楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

からだを動かすって楽しいな! [2020年09月09日(水)]

今日は年少組初めての体育活動がありました。

体育の中田先生と一緒に運動あそびを行いました。

 

まずは準備体操。グーチョキパーの手あそびに合わせ、足や手をリズミカルに動かします。

「えー?そんなに早くやるの?」「むずかしい~!」と言いつつも、子どもたちは“次はどんな楽しいことがまっているんだろう?”と夢中な様子です。

 

 

 

 

 

       

 

 

 

そして先生が持っているビニール袋をタッチしたり、キャッチしたり…。かけっこあそびを楽しみました。

「やった!取れた!」「○○くん(ちゃん)も?」

列に並んでいる間に子どもたちからそんな会話が聞こえてきました。

お友だちの跳び方や走り方を見て真似をする姿もみられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は中田先生オリジナル“昭和こども園体操”。種をまいたりお花を咲かせるポーズをばっちり決めました!

楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。運動を“させる”ではなく“楽しむ”。

子どもたちが全力で楽しむことが、自然に強い身体を育むことに繋がっていくと素敵ですね。

 

おりょうりたのしいな、ごはんっておいしいな [2020年09月07日(月)]

今日は朝から雨が降ったりやんだりしています。

やんだ時を見計らって、園庭で遊ぶことにしました。

 

 

 

 

今日は砂場で料理を楽しむ子どもたちが多いようです。

 

 

 

 

「何つくろうか」「ここに砂を入れて…」「何味にする?」

砂での料理が上達してきたひまわり組の子どもたち。段々と、友だちと一緒に料理を楽しむ姿も増えてきました。

 

 

 

 

ケーキやアイスも、段々と本物らしく作れるようになってきています!

砂場で料理を楽しんだ後は、給食の時間。

 

スプーンを使ってもりもりと給食を食べる子どもたち。

「もう食べちゃった!」「お皿ぴっかぴかになったよ」「あともうちょっとだ」

「これなんだろう…」「あ、食べられた!」「これおいしいな~」

自分で食べようとする意欲を大切にしながら、楽しく食べられるようにしています。

また、食べ慣れない料理や食材にも少しずつ挑戦して、「食べられた!」という嬉しさを味わっています。

給食を通して、子どもたちの「これ、好き!」が増えていってほしいと願っています。

こどもえんでのすきなあそび [2020年09月03日(木)]

2学期がはじまり、久しぶりに会う友だちに早速「一緒にあそぼう」と声をかけたり、「なつやすみに恐竜博物館にいったんだ」と夏の思い出を話したり、「朝の支度おぼえているよ!」と少しずつ園の生活を思い出しています。

休み明けの子どもたちは自分のやりたい遊びを見つけ、夢中で遊んでいます。

 

 

 

どんな風に積み木をつみあげようか。

「いっぱい積んでみたらこんなに高くなった!」

「もっと高くしてみよう!」と、倒れるかもしれないというドキドキとどこまで高くなるかのワクワクする気持ちを友だちと共有しながら一緒に積み上げています。

 

戸外でも体を動かし、暑さに負けず元気にあそんでいます。

 

 

 

空飛ぶ船とくじらとぉでは滑り棒に挑戦!

 

 

 

年少組は初めて挑戦します。最初の一歩がなかなか踏み出せず自分の気持ちと葛藤する場面がたくさんあります。

そんな時は友だちが「足を前にだして!」「お腹をくっつけるように!」とアドバイスをしてくれます。

出来た時は一緒に喜び合う、小さな絆も生まれていました。

 

 

 

 

 

友だちと一緒に遊ぶことが楽しい!と思える瞬間をたくさん積み重ね、相手の気持ちを考えたり、何かに挑戦するきっかけとなったり…。

すきな遊びを通して友だちとの関わりを知り、こころも成長してほしいと思っています。

 

新しい生活スタイルと忘れてはならない過去 [2020年09月01日(火)]

本日から2学期が始まり、223名の園児が集結しました。

朝、3歳児クラスの部屋をのぞくと、とても賑やかな声が聞こえてきました。

きれいな布をマントにしたお姫様たちが踊っていたり、

新聞紙でベルトや剣を作って、ヒーローになりきる男の子がいたり、

それぞれ、好きな遊びを見つけて楽しんでいました。

感染予防を心がけながらも、子どもたちが伸び伸びと生活できるように

新しいスタイルを工夫していきます。

 

 

 

 

 

9月1日は「防災の日」です。

2011年3月11日に発生した東日本大震災から9年が経ちました。

あの日の恐怖や不安を忘れてはなりません。

交通機関が混乱した中でのお迎えを想定するためにも、

年に1回の引き取り訓練と月に1回の避難訓練を実施しています。

 

 

 

 

 

世の中は、どんどん変化し、新しいものが増えています。

しかし、私たちは過去の教訓を大切にしながら、生活していると思います。

すべてが経験から生まれる、「考える力」です。

『おはよう!という言葉』 [2020年08月31日(月)]

朝、起きた時、ご家族の中で、自然と「おはよう!」という言葉は出ますか?

こども園に来る時に、知っている人と会ったら、自然と「おはよう!」という言葉は出ますか?

こども園で先生や友だちの顔を見かけたら、自然と「おはよう!」という言葉は出ますか?

「おはようございます!」は1日のはじまりの言葉です。

朝、目と目を合わせて、元気よく挨拶をすると、とても気持ちが良いです。

 

 

 

 

 

時には、恥ずかしくなったり、気分が乗らなかったり、あるかもしれません。

なんで、「おはよう」と言わなければならないのだろう?

と考える事もあるかもしれません。

それで良いのです!

自分で体験して、挨拶の気持ち良さを感じたり、

自分が笑顔で「おはよう!」と挨拶したら、

相手も笑顔になってくれることの嬉しさを感じていく事で、

「自然なおはよう!」が身についていきます。

 

 

 

 

 

挨拶は、言葉を覚えさせる事ばかりではなく、

日頃から「自然な挨拶」が溢れている環境作りが大切ですね!

また、明日も玄関の前で待っています!