2020年6月

折り紙って楽しい♪ [2020年06月30日(火)]

最近、折り紙に興味を示している年長児すみれ組の子どもたち。

本をみて、様々なものに挑戦をしています。

    

 

 

ある日、少し難しい「船」の折り方に挑戦をしていました。

中々思うようにできず、途中「むずかしいな~」という声もあがりましたが、なんとか皆で力を合わせて上手に折ることができました。

     

 

船の折り方を覚えると、色違いで何個も船を折ったり、小さい折り紙にも挑戦する姿が見られました。

あるお友だちの「船に乗れたらいいのにな・・・」という言葉から、新聞紙を繋げて巨大折り紙を作り、大きな船を折ることにしました。

 

大成功!!

 

自分達で折った船に乗ることができてとても大満足です♪

 

今日もいるかな?だんごむし探し [2020年06月29日(月)]

れんげ組のブームは、だんごむし探し。

「じめじめしたところにいるんだよ~!」「赤ちゃんダンゴムシもいるかな?」と

夢中になっています。

園庭だけでなく、昭和の泉にもだんごむし探しに出かけています。

見つけただんごむしは、大事に虫かごにいれ、クラスで飼育します。

「だんごむしってね、なんでもたべるんだよ!」「えー!ほんとう?」

「ぞうりむしとなにがちがうの?」と興味が広がったり、調べたり。

 

ある日、「だんごむしが脱走した!」と男の子が言うと、

皆が部屋中を探し回ります。

無事に見つかると、「もう、足が速いんだからー」と笑い合う子どもたち。

それをみていた女の子が「どの子が、一番速いかレースしない?」と

アイデアを出し、だんごむしレースが始まりました。

「これもおもしろそう!」とジェンガ(積み木)を使って迷路も作られ、

あそびが広がっていきました。

 

じーっと見ているだけでもたのしい、かわいいだんごむし。

今ではすっかり大好きな友だちです。

 

今朝も、「だんごむし、おはよう!」と元気な声が聞こえてきました。

だんごむしに親しみを感じながら、興味・関心を深め、

命も大切に感じている子どもたちです。

ありの行列についていくと… [2020年06月26日(金)]

学内散策をしていると、ありの行列を発見しました。

「ありさんは、どこへ行くのかな?」

素朴な疑問から、ありの追跡が始まりました。

たどりついた先は…花壇。

縁石をそっと移動するとありの卵がいっぱい!

そこから探求心は止まらず、次々に縁石を移動することになりました。

重い石は友だちと声を掛け合い協力して移動しました。

虫眼鏡でじっくり観察、卵の大きさを比較、ありの数を数え…。

1つの疑問が様々な興味関心へと広がりました。

雨の日の過ごし方 [2020年06月25日(木)]

梅雨が本格的になり、朝から1日雨の日も。

今日はそんな雨の日の過ごし方を紹介します。

おままごとでは赤ちゃんを寝かしつけたり、パーティーを開いたりしています。

積み木で動物園を作っている子もいれば、生き物の観察に夢中な子も。

遊戯室では「恐竜のすみかを作ろう!」と積み木とマットを並べています。

巧技台を楽しんだり、マットでごろごろ転がって体を動かすことも楽しみます。

雨の日でも子どもたちは、たくさんの遊びを楽しんでいます。

でもやっぱり、外で遊ぶのも大好き。

「雨、早くやむといいね」「やんだらお外で遊ぼうね!」

そんな会話も聞こえてきます。

明日はどんな天気になるか、楽しみですね。

 

穴の向こうに見える風景 [2020年06月24日(水)]

梅雨に入り、晴れたり雨が降ったりという天気ですね。

本日は、午後の様子をお伝えいたします!

13:00から午睡

15:00からおやつを各クラスでいただきます。

  

おやつのあとは、好きなあそび。

日中のクラスを越えたつながりも見えます。

カラーコーンをフェンスに差し込んで、そこを覗き込み・・なにやら一致団結している様子。

うしろからこっそり会話を聞いてみると・・

「敵はいないぞ!」「何か来たら教えてくれ!」(どうやら見張りをしているようです。)

しばらくすると・・「なんか、いいねぇー」と静かに。そして・・

「あ!なんか見える!」「本当だ!」と寝転びながらカラーコーンの穴の向こうに見える景色をみんなでじーっと見ていました。

穴の向こうに見える風景は、いつもと違う特別感があるようです!

 

 

今日はアイス屋さん [2020年06月23日(火)]

お天気の良い日は、園庭に出かけてあそんでいます。

「今日はアイス屋さんにしよう!」と砂場ではアイス作りが始まりました。

 

「いっぱい作ってお店に並べよう!」と作った物を

   

お店に並べると「いらっしゃいませー!」 アイス屋さんがオープンしました。

 

今度は何のお店がオープンするか、楽しみです。

 

 

 

園内探検(年長組・年少組) [2020年06月22日(月)]

年長児と年少児がペアになって、園内探検をしました。

探検の途中で、年長さんが飼育している昆虫を見たり、

楽器に触れてみたり、絵本を読んでもらったり・・・の、

楽しい時間でした。

お兄さん、お姉さんとして優しくかかわっている年長さんは、

ちょっと頼もしく見え、交流をとおして、責任感が芽生えてきます。

そして、そんな年長さんにあこがれる年少さんです。

毎日が新しい発見! [2020年06月19日(金)]

 

 

こども園での生活にも少しずつ慣れ、登園すると年長さんと一緒に朝の支度を済ませ、好きな遊びを見つけて友だちと一緒にあそんだり、1人でじっくり楽しむ姿があります。

  

好きな遊びをたっぷり楽しんだ後は、外へ遊びに行き、虫を探したり、鬼ごっこやかくれんぼをして遊んだり、「やってみたい!」「楽しそう!」と思ったことに挑戦している子もいます。

 

外あそびからの帰り道では、「ボールしたの楽しかったね」「一緒にお山作ったの楽しかったね」「木に登れちゃったね」「たくさん虫見つけたね」と心が満たされ、楽しかった話しで大盛り上がりです。

 

毎日、楽しいことや新しい発見にわくわくしている子どもたちです。

 

明日どんな楽しいことが待っているかな…?

 

ポストは何で赤いの? [2020年06月18日(木)]

ある日、学内散策中に子どもたちの目の前を郵便車が通過しました。

「どこに行くんだろう?」「追いかけてみようよ!」と車を追いかけていくと、

学園に届く郵便物を振り分けている建物の前にとまりました。

大きな入れ物に入った沢山の手紙に、子どもたちは驚きの表情。

配達の方の後ろをついていくと、何やら建物の中でお話し中。

「中で郵便屋さんは何してるの?」

「何で郵便屋さんはポストも車も赤いんだろう?」と興味津々。

 

次の日からは不思議に思ったことを友だちと相談してみたり

郵便配達の方にインタビューしてみたり

クラスでも友だちに手紙を書いてみたり

“こんなポストがあったらいいな”と絵を描いたり…

 

「なんで?」「どうして?」「やってみたい!」という気持ちや豊かな想像力が

子どもたちの遊びをどんどん広げていきます。

明日はどんな“なんで?”に出会えるか、今から楽しみですね!

 

 

カブトムシのあそび場 [2020年06月17日(水)]

クラスで飼育しているカブトムシが小枝をよじのぼる様子を愛おしそうに見つめる子どもたち。

「ねえ、カブトムシさんたちもあそぶところがあったらもっと楽しいよねー」

「じゃあ、みんなで作ってみるのはどうかな?」

「それいいね!僕たちの好きな空飛ぶ船とくじらとぉ!(※1階園庭遊具のことです)みたいなあそび場を作ろう!」

    

 

このような会話から、枝を拾い集め、「カブトムシの空飛ぶ船とくじらとぉ!」作りがはじまりました。

 

「はしごを作ったら面白そう!」

「4匹がけんかになったら大変だから、こっちにもはしごを作るね。」

友だち同士、声を掛け合いながら、カブトムシが喜びそうなあそび場を作ります。

       

ボンドで枝をくっつけて、乾かすと…完成です。

カブトムシたち、喜んでくれるかな?

 

  

 

「私の作った滑り棒、2匹もしがみついてる。人気みたい!」

「虫眼鏡で見ると、あそんでいる様子がよく見える!」

子どもたちが作った遊具、カブトムシたちも気に入ってくれたようです。

自分たちの思いが形となり、満足げな子どもたちでした。