2020年7月

すみモンたちの進化 ~すみれ組の1学期~ [2020年07月29日(水)]

1学期最後の3日間を、

盆踊り

ヨーヨー釣り

すいかわり

 

と、夏ならではのあそびで

締めくくりました。

 

 

2か月間の短い1学期でしたが、

こども園産の夏野菜を収穫して、

旬を味わったり

 

昨年度から

楽しみにしていた理科活動の中で、

シャボン玉あそびや

水あそびをする事が出来ました。

 

 

 

外でも沢山あそびました。

クラス皆でリレーをしました。

 

覚えていますか?

一昨年は、

フラフープを繋げた縄を持って

「おさんぽ―」と

走っていました。

 

 

勇気を出して

園庭のジャンプにも挑戦しました。

あの場所は一昨年は、

落ち葉を降らせてあそぶ場所でした。

 

一昨年

腕を大きく回して

膝をいっぱい曲げて、

やっと1回跳んでいた縄跳びは、

沢山の回数を跳べるように

なりました。

 

 

 

昨年度のすいかわりでは

目隠しする事が恐くて

泣いてしまったAくん、

今年度は

照れながら目隠しして

見事にすいかを叩く事が出来ました。

 

帰りの集まりで

その出来事を振り返った時に、

Aくんと仲良しのYくんは

「Aくんは、“しんかした”ってことだね!」

と表現してくれました。

 

友だちの事を

ユーモアを交えながら

そんな風に認められるYくんも

“しんか”しています。

 

みんなで一緒に大きくなったね。

 

友だちと、

家族と、

こども園の保育教諭と、

 

小さな成長を見つけて

喜び合いながら

ゆっくり過ごす事が出来た

1学期でした。

 

2学期に続く・・・

あー楽しかった! れんげ組の1学期 [2020年07月28日(火)]

 

 

6月から始まった1学期が終わり、夏休みが始まりました。

 

「盆踊りして、スイカ割りして、ヨーヨー釣りって毎日忙しいなあ!」

「それは忙しいっていうか、面白いよね!」

そんな会話が最終週には聞かれました。

子どもにとっての「忙しい」は「嬉しい」ことなのですね。

 

1学期、どんなことが楽しかった?と皆で話していると

アネビー!どろんこ!

 

 

 

 

「消防車ごっことか!」「あめ屋さんとか、ラーメン屋さんもしたよね」

   

「フルーツバスケットで、お友だちに座っちゃうのって笑っちゃう!」

様々な「たのしい」が語られます。

初めは涙も出ました。言い合いになることも、取り合いになることもありました。

どうすればいいか分からなくて困り顔になったこともありました。

 

それがあるから今があります。

まだ解決していないことがあっても、それで良いと思います。

時間をかけて大きくなりましょう。

 

この1か月半で

「れんげ組は楽しいな」と感じ

「お友だちといるのは楽しいけれど、大変なこともあるな…」と思い

「明日も遊ぶ!」と期待する気持ちが大切です。

 

さあ夏休み!

目で、耳で、鼻で、肌でたくさんの事を感じ取る毎日でありますように。

9月に少し大きくなった子どもたちにお会いするのを楽しみにしています。

 

 

 

笑顔がいっぱい~ひまわり組の1学期~ [2020年07月27日(月)]

1学期いろいろなことをしたね。

ボール運びや、お家ごっこ、忍者に変身!!

  

おいしい笑顔に、恐竜に変身!!病院ごっこ大好き!

  

まっくろくろすけ~   ちょっと休憩・・・

 

友だちといっしょだと楽しいね

  

たくさんの笑顔が溢れていたね。

みんなの笑顔は先生たちのパワーの源だよ。

たくさんの素敵な笑顔をありがとう。

2学期も楽しいことをたくさんしようね。

感謝の気持ち [2020年07月22日(水)]

子どもたちは、こども園で生活する中で、いろいろな人に守られています。

担任の先生との深いかかわりの中で、安心し、自分の居場所を見つけていきます。

もっと広く視野を向けると、たくさんの人が周りで支えてくれています。

鉄壁なガードで昭和学園を守る 「守衛さん」

ウイルスを徹底的に除去してくれる 「業務さん」

園運営の縁の下の力持ち 「事務さん」

   

食の安全と安定した美味しさを提供する 「栄養士と調理員さん」

子どもたちの素敵な笑顔を追い求める 「カメラマンさん」

 

心やさしく、子どもたちに寄り添ってくれる 「学生アルバイトさん」

 

こども園での活動を、わかりやすく動画編集する 「副園長」

まだまだ、学園の中には守ってくれる人がたくさんいます!

坂東眞理子理事長をはじめとする、学園の方々。

初等部から大学までの先生方。

お兄様 お姉様

いつも園の事を気にかけてくださる 「父母会の皆様」

病気やけがの時に頼りにしている 「看護師さん」

園庭や草花をきれいにしてくれる 「造園屋さん」

数えきれません。

そんなたくさんの人に見守られながら、子どもたちはすくすく成長しています。

すべての人に、教職員一同、心より感謝を申し上げます。

 

『すべては こどもたちのために!』

未来 [2020年07月21日(火)]

20年後の将来(みらい)には

47%の仕事がなくなる可能性があると言われています。

20年後に活きる、そして今を生きるこどもたち。

未来の電車の運転手と車掌

未来の警視庁

未来の保育教諭

未来のDisneyキャラクター

新たに生まれる仕事もたくさんあることでしょう。

ドラえもんが言っています。

『だいじょうぶ。みらいは元気だよ』

みらいを諦めないで!

後1日で1学期も終了します。今年の夏も思いっきり楽しみましょう。

 

うしろ姿 [2020年07月20日(月)]

大好きな子どもたちの後ろ姿に惹かれます。

 

 

何に興味を持っているのかな?

何を見ているのかな?

何を思いながら頑張っているのかな?

どんな顔をしているのかな?

背中から伝わってくる子どもたちの思い、ワクワク感を考えると楽しくなります。

 

年長、年少組が踊っているのをじ~っと見ていた1歳児

『僕も一緒に踊りたいなぁ~・・・』

 

見ていてほっこりする場面でした。

絵の具で… [2020年07月17日(金)]

 

 

絵の具で「はじき絵」を楽しみました。

  

クレヨンで画用紙に好きな絵を描き、その上から絵具を塗るとクレヨンをはじき、描いた絵が浮かび上がってきます。

 

色を塗った子どもたちは「ふしぎ~!」「きれい~!」と、目をキラキラさせながら筆をのびのびと動かし、塗ることを楽しんでいました。

   

一人ひとりイメージするものも違い、表現の仕方も違います。

それぞれの絵の具の色やクレヨンに、その子らしさが出ています。

自分らしさを大切に、様々な表現を楽しんでほしいです。

 

 

素敵な音がする…! [2020年07月16日(木)]

「今日も雨だね」

「いつか街が水でいっぱいになっちゃうかも…」

「雨ってザーって時もあるし、ポツポツの日もあるよね」

「波もザーとかザッブーン!とか色々だよね」

 

最近、降り続いている雨を見ながら

その音や様子について話をする子どもたち。

 

クラスにオーシャンドラムとレインスティックを用意すると

「ねぇ!なんだか海の音がする!お魚と泳いでるみたい!」

「こっちは雨が降ってきたよ!」と

初めて目にする楽器、耳にする音に興味津々。

友だちと一緒にゆっくりと奏でてみたり

一人で力強い海を表現してみたり

“自分だけ”の雨音を作って

その音にじっくりと耳を澄ましてみたり…

普段、聞き逃してしまう自然の音に注目し、

その世界に浸る姿がありました。

 

ご家庭の窓の外からはどんな音が聴こえてきますか?

大人の方もゆっくりと耳を澄まして、

音の響きを感じてみてくださいね。

けん玉あそび [2020年07月15日(水)]

園限定公開で配信している動画はご覧いただけていますでしょうか?

年長児すみれ2組ではけん玉あそびがブームになっています。

最初は正しく持つことも難しかった子どもたちですが、友だちと一緒に「親指と人差し指でけんを持って…こうかな?」と試行錯誤しているうちに自然とけん玉の扱いに慣れていきました。

 

大皿・小皿・中皿・ろうそく・とめけん。

けん玉には様々な技があります。友だちとコツを教えあいながら一緒にあそぶ楽しさ、友だちの前で技を決める喜び…けん玉あそびの面白さは奥が深いようです。

  

 

技はもちろん、けん玉を使って「どんじゃんけんぽん」あそびをすることも大人気!

「今日は中皿同士をどーんってしようね」等、声を掛け合いながら玉同士をぶつけ、じゃんけんぽん!

 

 

集中力や調整力が養われたり、腕・膝を主とした全身運動効果あると言われているけん玉。

日本に昔からある玩具に日々、楽しみながら親しんでいます。

 

 

 

 

 

雨の日でも… [2020年07月14日(火)]

登園後、「今日はお外行ける!?」と尋ねてくる子どもたち。雨が続く中、外あそびがなかなかできずにいます。

晴れ!とまではいきませんが、ほんの少し雨が止んだのをみて、屋根のある”くじらがくる町”で遊び始めるひまわり組の子どもたちです。

  

ぽたぽた落ちてくる雨水を溜めて…「雨ジュースができたよ!」

「今度はスプーンですくってみよう!」「葉っぱがキラキラしてる!」

雨の日は雨なりの発見や楽しみ方があります。

   

少し濡れたって子どもたちはお構いなし。

屋根のあるデッキでは縄跳びを楽しむ子、飼育しているカエルのためにダンゴムシを探す子、

雨粒が反射した葉っぱをうっとりと眺める子…

今後も子どもたち、それぞれの楽しみ方を大切に見守っていきます。