2020年8月

『おはよう!という言葉』 [2020年08月31日(月)]

朝、起きた時、ご家族の中で、自然と「おはよう!」という言葉は出ますか?

こども園に来る時に、知っている人と会ったら、自然と「おはよう!」という言葉は出ますか?

こども園で先生や友だちの顔を見かけたら、自然と「おはよう!」という言葉は出ますか?

「おはようございます!」は1日のはじまりの言葉です。

朝、目と目を合わせて、元気よく挨拶をすると、とても気持ちが良いです。

 

 

 

 

 

時には、恥ずかしくなったり、気分が乗らなかったり、あるかもしれません。

なんで、「おはよう」と言わなければならないのだろう?

と考える事もあるかもしれません。

それで良いのです!

自分で体験して、挨拶の気持ち良さを感じたり、

自分が笑顔で「おはよう!」と挨拶したら、

相手も笑顔になってくれることの嬉しさを感じていく事で、

「自然なおはよう!」が身についていきます。

 

 

 

 

 

挨拶は、言葉を覚えさせる事ばかりではなく、

日頃から「自然な挨拶」が溢れている環境作りが大切ですね!

また、明日も玄関の前で待っています!

 

 

 

 

外に出てみよぅ~♪秋が近づく~♪ [2020年08月27日(木)]

まだまだ暑い毎日ですが…

夏の終わりを告げる蜻蛉(せいれい)を知っていますか??

 

『蜻蛉(せいれい)』・・・それは、トンボの別名です。

 

お盆が終わり、夏の暑さが和らいできた頃、

まるでそれを合図にするかのように飛び始めることから、

〝精霊トンボ″ 〝盆トンボ″とも言われています。

 

 

 

 

 

 

 

昔からトンボを目にすると秋が近づいたことを感じ、

季節の変わり目の準備をはじめ、お米等の農作物の収穫を心待ちにしたそうです。

 

あっという間に逃げてしまう印象のトンボも、

コツをつかめば意外と捕まえられます。

 

・昔ながらの、指をくるくるして近づいて捕獲

・網を使って捕獲

・やさしい気持ちで心を合わせ、仲良く指に止まってもらう

と様々な方法があります。

 

 

これからの季節はたくさんのトンボを見ることが出来るので、

親子でトンボとりに出かけてみませんか。

 

※まだまだ熱中症や感染症対策そして、

トンボを傷つけないように、やさしく逃がしてあげて下さい。

☆今日で「家で遊ぼう~♪」は最終回です。

来月からは、こども園で遊ぼう~🎶

 

まだまだ、トンボの続きはWEBで

 

家であそぼう~♪ 寒天であそぼう~♪ [2020年08月25日(火)]

今回は、寒天あそびを紹介します。

材料は  【粉末寒天・食用色素・耐熱容器・スプーン】 です。

① タッパーやボール等の耐熱容器に、水と粉末寒天を入れ混ぜます。(水と粉末寒天の割合は、水100㏄に対して1gを目安)

②食用色素を入れます。

③電子レンジで加熱します。(100㏄につき1分を目安)

④一度かき混ぜて、さらに1分弱レンジで再加熱します。

(沸騰する程に熱いです。火傷には注意してください)

⑤粗熱をとり、冷蔵庫で冷やします。(500㏄は、3時間程度)

 

寒天のできあがり!あそびましょう!

あそび方に合わせて、レジャーシートを敷いたり、ベランダ、お風呂場等であそんでみましょう。

 

 

感触を楽しみながら、ぐにゃぐにゃ~

 

 

 

 

握って、つぶして、細かくなったら、手足に巻き付きて不思議な感覚

 

 

 

水に入れるとキラキラ、混ぜて回してみよう、すくってみよう

 

 

 

寒天の海にして、魚を泳がせてみよう

 

 

 

 

カップ等に入れて、見立ててあそんでみよう

 

 

 

 

最後は、混ぜて豪快にあそぼう!

 

 

 

 

食用色素を混ぜたり、濃度を変えて色んな色を作ったり、

寒天を冷蔵庫に入れる時に、耐熱の玩具アイテムを入れたり、

様々な形の容器に入れて固まらせてみたり、

と混ぜてみたり、

親子で寒天の感触を楽しみながら、お子様の豊かな発想に巡り合えるはずです!

ぜひ、お家で試してみてください。

 

 

 

家で遊ぼう~♪塩で不思議なお絵描き♪~ [2020年08月21日(金)]

今回は、塩を使ったお絵描きをご紹介いたします。

 

【用意するものはこちら】

・食塩

・食塩を入れるケース(平たく、大きめのものが適しています)

・ボンド(のりでも代用可能です)

・絵の具

・筆

・画用紙など厚めの紙

※塩が散らばりやすいため、新聞紙を広めに引いて行いましょう!

 

①まずは準備です。ケースに塩を入れ、絵の具を水で溶いておきます。

 

 

②ボンドで好きな絵や模様を描きます。

ボンドを持って描くのは少し力が要りますので、難しい場合や乳児さんが行う時は、指で直接描き、ペタペタと感触を味わうのも良いですね。

 

 

③描き終えたら、ケースの上で塩を振りかけます。

絵を描いた部分にまんべんなくかかるようにし、ケースの上で軽く振って余分な塩を落とします。

 

 

④筆、または指で、絵の具をポンポンと付けていきます。

じんわりと色づいていく様子がなんとも不思議です。付けすぎに注意しながら、軽く、優しく付けるのがポイントです。

 

 

色を混ぜてみると…?

 

⑤色を付けたら、風通しの良い場所で乾かしましょう!

1日~2日ほど経ち、しっかりと固まったら完成です。

  

 

☆最後に、塩がたくさん余ったら…〇〇に変身!

ビニール袋に余った塩を入れ、そこに少しずつ卵白を加えていきます。

袋ごと揉んで混ぜ、握って団子状にできる硬さになったら、塩粘土の完成です。

 

 

 

 

丸めて、2つ重ねて……

 

雪だるまができました!

枝や小石、コショウの粒などを使って、顔を付けても可愛らしいです。

他にもいろいろなものが作れそうですね。

 

普段あそびの中で塩を使うことはあまりないと思いますが、家で過ごすことの多いこの機会に、ぜひ楽しんでみてください。

家であそぼう~♪ペットボトルビーズ~♪ [2020年08月18日(火)]

夏の暑さが厳しい毎日。

今回の「家であそぼう~♪」は、そんな暑い日にも楽しめる、ペットボトルビーズです。

普段は捨ててしまうペットボトルも、

ちょっと手を加えると、子どもたちにとっての宝物になりますよ。

 

用意する道具は、ハサミ、カッター、油性マジック、アルミホイル。作りたい物に合わせて、紐や空の容器を準備し、アレンジして楽しんでくださいね。

 

そして、使うペットボトルは『炭酸飲料』のペットボトルです。

水やお茶が入っているペットボトルでは柔らかすぎてしまうので、

おうちでお父さん、お母さんが飲まれたものを洗って使ってくださいね!

 

まずはペットボトルの下部と上部を切り落とします。

固いので、カッターで切り込みを入れてからハサミを使うと切りやすいですよ。

 

ビーズは縦2.5cm×横1cmの大きさのものを焼きます。

この時点で小さく切っても構いませんし、大きめに切っておいて、あとで細かくしても大丈夫です。

お父さん、おかあさんに切ってもらいましょう。

 

切ったものに油性ペンで絵や模様を描いていきます。

端っこがとがっているので気を付けてくださいね。

 

トースターにアルミホイルをくしゃくしゃにしたものを敷いて、

模様を付けたパーツを並べて、焼いていきます。

 

余熱したトースターで10秒ほど

すると・・・

一斉に動き出して・・・

 

チン!

 

 

出来立ては熱いのでしばらくおくか、軍手を使って取り出してくださいね。

  

縮まると、丸くなるのがこの工作の面白いところ。

 

覚ましたビーズを紐に通せば、ブレスレットやネックレスに。

 

うまく丸まらなかったものも、

小さめの透明容器に入れて蓋をすれば、乳児さんも楽しめるマラカスや、ジュースごっこにも使えますよ。

  

 

他にもビーズならではのあそびを見つけて、楽しんでみてくださいね。

 

家であそぼう♪プラスチックスプーンで指輪をつくろう♪ [2020年08月17日(月)]

プラスチックスプーンを使って指輪を作る方法を紹介いたします。

用意するもの・・・アルミホイル(ぐちゃぐちゃにして丸めて開いておきましょう)

軍手、プラスチックスプーン(透明でも色付きでもどっちでも可能)トースター

マッキーペンもしくはポスカ(油性であればなんでも可能)

①スプーンに色や模様をつけます。

マッキーの場合    ポスカの場合 (ペンによって色の付き具合が違います)

 

②トースターで焼きます(ここは大人がやりましょう)

トースターにアルミを敷いて温めます。

トースターが温まったらスプーンを入れます。

ぐにゃっと縮まるので縮まったら素早く丸めてください。

熱いので必ず軍手をして大人がやってください。

  

③できあがり~

手にいっぱいつけておしゃれに変身♪

簡単にできるのでお子様と一緒に楽しんでみてください。

 

家であそぼう ♪~わらべうたで遊ぼう~♪ [2020年08月13日(木)]

暑い暑い毎日!今日は家で楽しめるわらべ歌の紹介です。

①いっぽんばし

一本橋こちょこちょ♪

   

たたいてつねって

 

階段上って~こちょこちょ~♪

子どもたちの大好きなところは「こちょこちょ~♪」です。

お家の方にやってもらったら、次は子どもたちがお家の方にやってあげましょう!

 

②おなべふ診療所

おかしな名前ですね!

この面白い言葉だけでも大笑いです。

まずはお家の方が診療所の先生に変身です。

 

向かい合って座りましょう。

「~ちゃん。きょうはどこが痛むのですか?どれどれ…調べてみましょう!」

(大真面目にすればするほど子どもたちは大笑いです!)

「そーれ!お~な~べ~ふ~診療所!」(と言いながら手のひらをなでたり叩いたりします)

親指を手首からひじの内側まで交互に動かしながら

お~な~べ~ふ!お~な~べ~ふ!と動きと言葉を合わせます。

肘まで着いたところの言葉が今日の診断です。

お~な~べ~ふ!お~な~べ~ふ!

 

「お」はおこりんぼう!

おこりんぼうは、おなかから吸い取っちゃう~!はぐはぐはぐ~!

「な」は泣き虫!

泣き虫は、背中から吸い取っちゃう!もーぐもぐもぐ~!

「べ」は…べんころりん!

べんころりんって何?!

べんころりん肩車~!手をパタパタさせてべんころりんジャンプ~!

べんころりんで転んじゃう!

どんな「べんころりん」も楽しいですね。

 

「ふ」は…おしりふりふり元気な子!

音楽をかけて踊っちゃう? ♪おしりふりふり元気な子~♪

ご家庭でオリジナルの処方箋を出してあげてください。

手のぬくもり、くすぐられる距離、自分だけの時間

家族だから居られるこの距離を楽しんでください。

 

 

 

外でも遊ぼう~♪セミたちの夏~♪ [2020年08月11日(火)]

日本の夏は、いつもセミたちと共にめぐってきます。

セミの抜け殻を使って遊んでみるのはいかがでしょうか。

 

1.まずは探してみよう(※熱中症&コロナウイルス感染予防は忘れずに)

木や枝、葉の裏などに隠れています。

   

2.セミの種類を知ろう。

セミは、カメムシ目に含まれ、カメムシとアメンボと同じ仲間に分類され、

日本には約30種類ものセミがいます。

・・・まだまだいるよ。

3.大きいものと小さいものに分けよう。

大きいもの:クマゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミ

小さいもの:ヒグラシ、ツクツクボウシ、ニイニイゼミ

4.オスとメスを見分けよう。

メスにはおなかに産卵管のぬけた跡があります。

5.飾ってみよう。

お気に入りを美術館の様に飾ったり、ケースに入れてディスプレイ。

 

8月のお盆が過ぎた頃、木の枝に卵を産み、

いっしょうけんめい生きたセミたちの命は、

夏の終わりとともに尽きてしまいます。

季節は廻りまた夏が近づく梅雨の頃

ようやく卵から幼虫が生まれ土に潜ります。

6年という長い年月をかけて、また真夏の夜にひっそり羽化し、

飛び立っていきまた命をつないでいきます。

 

セミの生態、神秘的ですね。

 

続きはWEBで 【セミの羽化】

 

 

家であそぼう~♪泡を作ってあそぼう~♪ [2020年08月07日(金)]

家であそぼう~♪第3回目は、泡を作ってあそぼう~♪です。

泡あそびを紹介します。

泡あそびの準備に必要なものは、固形石鹸や泡立つソープ、

体を洗うタオル、たらい、水性絵の具です。

固形石鹸の場合、すりおろし器で細かくしておくと、扱いやすくなります。

 

 

 

ひたすらごしごしすると・・・

 

じゃん!

 

できた泡で、ケーキを作ってみたり、かき氷屋さんになったりします。

   

 

水性の絵の具で色付けをすると、綺麗に色が混ざったり、

溶けると色水あそびとして楽しむこともできます。

 

ペットボトルを使って、泡をぶくぶくだすおもちゃを作るのも面白いです。

用意する物は、ペットボトル、タオル、輪ゴムです。

ペットボトルの側面を切り、タオルを被せて輪ゴムでとめます。

     

 

画用紙等描けるものを用意すると、バブルアートもできます。

 

※吹くと泡がでます。吸わないように気をつけながら楽しんでくださいね。

 

泡一つでさまざまなあそびへとつながります。

ぜひお子様が作りたいものを一緒に考えて、泡を使って実現してみてください。

家であそぼう~♪手作り楽器 [2020年08月05日(水)]

第2回目の「家であそぼう~♪」は、手作り楽器です。

子どもたちの世界は、

ワクワクする音や心躍る音で溢れています。

今回はそんな“音”に目を向けて、

手作り楽器(マラカス)を作ってみましょう!

作り方は簡単。

子どもたちが手に握りやすい大きさのペットボトルに

ビーズやスパンコール、クリップなど…

ご家庭にある様々なものを入れてみましょう。

 

中に入れるもののおススメは

木の枝や小石、砂利、お米などの身近にある自然素材です。

一つひとつ同じようですべて形が違うものなので、

少しずつ違う音が混ざり合った、深みのある音になります。

 

中に入れる素材が違うと音も変わるのかな…?

中身の量が違うと音はどうなる…?

素材を混ぜてみたら…?

様々な形の箱やガチャガチャのカプセルに入れてみたら…?

色々と試してみてくださいね。

 

こども園のフクロウさんとキリンさんは

キッチンペーパーやトイレットペーパーの芯の中に

音を出すための素材だけでなく

アルミホイルをらせん状にしたものも入れてみたようです。

…さぁ、どんな音がするのでしょうか?

※中身はお米や小豆などの細かいものがおススメです。

 

まだ子どもたちは音と出会ったばかりです。

ちょっとした音の違いや

ひそやかな音に耳を澄ましながら、

音や響き、音楽が生まれる瞬間を、

一つひとつ、ゆっくりと、感じて、味わって

楽しんでみてくださいね。