色水あそび [2020年09月23日(水)]

9月のある日、昭和の泉へ出掛けた時のことです。

1人の女の子が水たまりに足を踏み入れると…真っ白だったスニーカーがピンク色に大変身!

 

 

 

水たまりの上を見上げると、ピンク色の可愛い花を沢山咲かせたサルスベリの木がありました。

「こんなに綺麗なピンク色になるということは色水にしたら楽しそうだよね」

そのような声から“色が出そうな花”を集めて、色水あそびがはじまりました。

 

学園内にはサルスベリ・オシロイバナ・ニチニチソウ…他にも多くの花が咲いています。

落ちている花を集め、すり鉢・すりこきを使って毎日のように色水ジュース作りを楽しむ子どもたち。

 

 

 

「どうしてこの花は色が濃く出るのだろう」と疑問が生まれ、数種類の花を擦ってみたり、「紫色のジュースを作りたいから、赤と青の花を探したい」と色合いにもこだわりを持ってあそびを楽しんでいます。