運動会、楽しかったね ーからだを動かすあそびへのつながりー [2020年10月16日(金)]

 

運動会が終わってから2週間が経とうとしていますが、

子どもたちは「運動会楽しかったなー」「またすぐ運動会やりたくなっちゃった!」

と余韻を楽しみながら毎日元気いっぱいにからだを動かしてあそんでいます。

 

れんげ組では、運動会で思い出に残ったことを描くことにしました。

「大玉とね、バルーンとね、ぜんぶ楽しかった!」

「お弁当がいちばんかなー」等、それぞれに楽しかったことを思い思い描きました。

 

クラスの友だち一人ひとりをバルーンの周りに描き、

じっくり、3日間かけて完成した子もいました。

 

 

 

 

友だちと一緒だから楽しい、嬉しい思い出となったことが感じられます。

 

れんげ組は、運動会のプレゼントとしてからだづくりカードをもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

からだづくりカードは、マラソンや雑巾がけ・タオル掛けリレー等、

からだを動かすあそびをすると1日1マス、色を塗って進めることができます。

子どもたちはカードが励みとなり、「足がはやくなりたいから、がんばる!」と

意気込んでいます。

 

はじめて5分間のマラソンをした後は、「あーーーつかれた!!」と寝そべって

いましたが、その表情は清々しく、からだを動かす心地よさを感じているようでした。

 

 

 

 

 

憧れのすみれ組さんと一緒にからだを動かすあそびも楽しんでいます。

 

 

 

 

 

リレーや鬼ごっこ、ボールあそび等、さまざまなあそびを

子どもたちが提案し合って毎日行っています。

異年齢の友だちに勝ちたい!と目標にしていたり、

また次のあそびはどうしようか考えたりと毎日の楽しみの一つになっています。

さまざまな友だちとのつながりを喜びながら

引き続きからだ・こころづくりをしていきたいと思います。