第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 11月編・その1~

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
中国に来て初めてのテストだったので、何をすればいいのか分からなかったけれど、どの教科も先生が授業でやった事の復習がとても大切だと言っていたので、とにかく授業で先生が大切と言っていたところや解いた問題、小テストでやった単語を何度も確認しました。また、口語のテスト対策では、日本にいたときは先生と一対一で会話をするテスト方式はなかったので、沢山友達と問題を出し合いながら会話練習もしました。本当にテスト内容が殆ど授業でやったところだったので、日ごろの復習がとても大切だなと思いました。

テスト後友人と日本経営者の方のおしゃれなカフェへ

<寮生活で大変なことは何ですか>
寮生活で一番大変だと感じるのは食事です。日本にいたときは実家暮らしだったので、朝起きれば朝ごはんが出てくるし、夜家に帰れば夕食が用意されていました。その為しっかりとバランスの良い食事をすることが出来ていました。また、そのことを当たり前だと思ってしまっていました。しかし中国では自分で何とかしなくてはいけません。朝ギリギリに起きたら何も食べずに授業へ行くし、夜も自分で買いに行くか食べに行かないといけないので、雨の日など特に面倒に感じることもあります。毎日毎日ご飯を作ってくれていた母に感謝だなと実感しました。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月の大イベントは、友達と欢乐谷という遊園地に行った事です。テスト勉強しているときからテストが終わったら行こうねと話していたのでとても楽しみにしていました。三月に中国に来た時で上海の有名な、外滩,豫园,田子坊,新天地などは行ってしまっていたので、九月に来てからは、あまり観光はしていませんでした。その為久しぶりの遠出でワクワクしていました。また、欢乐谷は他の留学生や中国人もとても楽しいとおすすめしていたのでずっと行ってみたいと思っていました。行ってみると聞いていた通り、絶叫系が多くてとても楽しかったです。そして時期的にまだハロウィンをやっていたのでテスト期間でいつの間にか過ぎてしまったハロウィンも楽しめてとても充実した一日になりました。

「欢乐谷」という遊園地へ
欢乐谷の景色
夜の欢乐谷
キョンシーの仮装をしている人と

☆C・S☆