第10期生・韓国留学便り ~誠信女子大学校10月編~ [2019年12月09日(月)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業を始め、韓国での生活に少しずつ慣れてきました。授業で大変な事は、当たり前ではありますが、同じクラスに台湾人や、中国人がいるため、グループワークでの課題などが課された時、コミュニケーションをとるのが少し大変です。ですが、またそこで韓国能力を伸ばせると思うので、課題などには、積極的に参加したいと思っています。クラスの友達たちとは、今はあまり仲が良い方ではなく、伝えたい事を、すぐ伝えられないので、そこが少しやりにくですが、同じ韓国語を勉強している仲間として、頑張って話たいと思いました。これからの授業を通して、もっと仲良くなり、授業をしやすい環境に、自分から積極的に話しかけ、もっと、慣れたらいいなと思います。

寮の普段勉強している机

誠信女子大学の公式ジャンパー

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮の友達と一緒に、今日あった、嬉しかった事や、辛かったこと、メンタルブレイクした話などを共有して、これからも、頑張っていけるように一緒に気合を入れたり、生活用品を一緒に買いに行く事です。最近は、自炊をするために、近くのスーパーに買い物に行き、お鍋を作り、食べました。少し辛い事があっても、寮の友達を通して、忘れられたり、良い気分転換になるので、これからも寮の友達を大切にしたいと思いました。そして、私達の寮には、寮の誰もが入れる。休憩室があるのですが、そこで、日本人ではない、外国人の方と会った時に、少しですが、話をするのが楽しいです。韓国留学をしている同じ仲間として、一緒にこれからも頑張って行きたいです。

寮の休憩室

<ハングルの日と開天節は何をしましたか>
特にどこかに出かけたりはしていなく、いつも通りに過ごしていました。授業での課題があり、あと少しで、中間テストがあったので、大学の授業の課題を終わらせるのと、語学堂の中間テストの勉強を、お昼ぐらいから夜まで、バディーとよく行く、寮の近くのカフェで行っていました。勉強が終わり、寮に帰ってからは、夜ご飯を食べるなどをして、その日に、睡眠につきました。なので、ハングルについて考えたりとか、どこかの博物館に行くなど、特別な事はしておらず、いつも通りに普通に過ごしていました。学校の周辺でも、お祭りなどはしておらず、通常通りの一日を過ごしました。次の祝日には、どこか出かけてみようと思います。

大学に通っている時いつも登っている坂

授業終わりに撮った空の写真

☆R・T☆