第15回神田外語大学ベトナム語スピーチコンテスト

11月6日(土)午後、「第15回ベトナム語スピーチコンテスト(Cuộc Thi Hùng Biện Tiếng Việt lần thứ 15)」が開かれました。[会場:神田外語大学(オンライン開催)]

昭和女子大学国際学科でベトナム語を専攻する学生達もチャレンジし、出場者全員が入賞することができました。

2年生のスピーチの部(カテゴリーB)で、国際学科の学生(新藤ナホカさん)は、1位を獲得しました。彼女は、ベトナム語のできる日本語教師となり、日本語を学ぶベトナム人の役に立ちたいという思いを伝えました。

また1年生の詩の朗読の部(カテゴリーA)で国際学科の学生(小椋美結さん)が、2位に入賞しました。彼女は、柔らかな声質を生かし、優しい母親になりきって詩の世界観を表現しました。

さらに3、4年生の長期留学経験者によるスピーチの部(カテゴリーD)で、国際学科の学生(黒保奈那さん)は、2位となりました。彼女は、通信会社に就職し、通信技術を、日本とベトナムの距離を縮めるために使うだけでなく、ベトナムの水環境の改善にも役立てるべきという提案、決意を語りました。

入賞も嬉しいことですが、練習、本番を通して学生たちがさらに成長したことも、喜ばしい結果でした。