2021年11月1日 淑明・文化体験プログラム

 

 

 

バディー学生と一緒に作った手作りブレスレット

淑明女子大学のバディー学生のみなさんが、昭和女子大学の留学生向けに文化交流イベントを開いてくださいました。今回のイベントでは、韓国の伝統的な飾り結びの工芸である「매듭(メドゥプ)」を編んで手作りブレスレットを作成しました。衣類・装飾として使われてきた歴史や編み方の種類を学び、韓国伝統文化への理解を深めました。今回は、様々な編み方の中から「합장매듭(ハプチャンメドゥプ)」を体験しました。ハプチャンとは合掌を意味します。

仏教の礼法である、手のひらを合わせる様子を表した模様だそうです。この編み方は、最も簡単だそうですが、私を含め、本学の学生たちはなかなか苦戦し、バディーの学生に何度も説明してもらいながら作りました。はじめは苦戦したものの、丁寧な説明のおかげで、ブレスレットを完成させることができ、お互いに見せ合いながら感想を交換しました。

オンライン上でも顔を合わせて楽しく交流することができ、非常に素敵な思い出ができました。またこのような交流プログラムがあれば、ぜひ参加して、様々な体験をしてみたいと思います。

                                                          (N・M)