◆国際・現代教養

日越大学-昭和女子大学の提携協議 [2021年04月19日(月)]

日越大学古田元夫学長と昭和女子大学志摩園子副学長(国際交流担当)が、日越大学への協力について公式提携へと高めるため協議を行いました。古田学長からは従来の教員派遣と学生交流に加え、大学院への留学推進、日越大学コンソーシアムへの昭和女子大学の参加などが要望され、志摩副学長からは正式に協定を締結した上でこれらを実施したいとの回答がなされました。

フスレ教授 ハルハ河戦勝80周年記念メダル受賞 [2021年04月11日(日)]

ルジギン・フスレ教授がロシア・モンゴル友好協会よりハルハ河戦勝80周年記念メダルが授与されました。ロシア科学アカデミー東洋学研究所の国際会議で、フスレ教授の長年のハルハ河・ノモンハン戦争、関係諸国の和解への道についての研究、日本・ロシア・モンゴルを中心とする国際関係の研究および国際交流の貢献に対する表彰です。

 

20世紀の内モンゴル研究に貴重な収集資料を出版 [2021年03月31日(水)]

フフバートル教授が長年にわたり収集した、1927年に創刊し満洲国でもモンゴル人の意思と努力によって発行が継続された唯一のモンゴル語定期刊行物Ulaγan bars (『丙寅』、オラーンバラス)誌が、2021年3月に、フフバートル編『蒙文学会 Ulaγan bars (『丙寅』) 誌 ― 第三期・第八期(六号)・第九期・第十期 ― 』という形で昭和女子大学国際文化研究所より刊行された。

 

『国際的視野のなかの溥儀とその時代』出版 [2021年03月28日(日)]

ボルジギン・フスレ教授が編集した論文集「国際的視野のなかの溥儀とその時代」が風響社より出版された。これは2020年12月に開催した昭和女子大学100周年記念国際シンポジウムで、日本・中国・ロシア・台湾の研究者が発表した論文を収録したもの。近年の研究の歩みをふりかえり、関係諸国所蔵されている膨大な多言語の史料を統合し、歴史、社会、政治、文化などの諸分野の最新の研究成果を展望し、国際的視野のなかで溥儀とその時代を再評価しながら、議論を展開している。

 

ハルハ河・ノモハン戦争以降の北東アジアの秩序形成を考える [2021年03月25日(木)]

ボルジギン・フスレ教授が企画し、ハルハ河・ノモンハン戦争から80年を記念し、2019年、ウランバートル, モスクワ,東京で国際シンポジウムを開催、その成果を『モンゴルと東北アジア研究』Vol.5として刊行しました。両戦争を通してその後の変化を顧み、北東アジアの秩序の形成と維持に果たした日本・ロシア・中国・モンゴル他の役割について議論しています。

マークチャン先生をユネスコが表彰 [2021年02月25日(木)]

国際文化研究所マーク・チャン先生にユネスコから表彰プラークが贈呈されました。文化財保存賞審査委員、ユネスコの書籍出版などの貢献に対する感謝を記した表彰です。

カイベーKIET邸がBS-TBS「世界の窓」で放映 [2021年01月22日(金)]

ベトナムティエンザン省カイベー祭での日本文化紹介、女性リーダー交流プロジェクト等で、KIETさんとたいへん親しくされている、本学同窓生 太田鈴子先生・岩崎三恵子先生・渡邊祐子先生他から情報提供がありました。なお、日本の援助とは、昭和女子大学がJICA開発パートナーとしてKIET邸を対象に行った修復工事のことです。本年12月、ティエンザン省主催 第5回カイベー観光祭が開催される予定です。

文化遺産書籍の出版 [2020年12月22日(火)]

国際文化研究所コミュニケーション部門のチャン先生が執筆に参加した文化遺産書籍「The Planning and Management of Responsible Urban Heritage Destinations in Asia」が出版されました。アジア圏の専門家からの寄稿を集約した書籍です。それぞれの地域の歴史的町並みなどの管理について解説や助言をしています。

論文集「国際モンゴル学会第二回アジア大会」出版 [2020年03月10日(火)]

フフバートル教授が中心となって2018年11月3-4日に昭和女子大学国際文化研究所で行った国際モンゴル学会・日本モンゴル学会・昭和女子大学共催「国際モンゴル学会第二回アジア大会」論文集ХОРЬДУГААР ЗУУНЫ МОНГОЛЫН ЕРТӨНЦ  “Mongols in the 20th Century” (Asian SeminarⅡof the International Association for Mongolian Studies in 2018)が2020年3月にウランバートルでモンゴル語、英語、ロシア語で出版された。編集者B.Huhbator N.Maralmaa。

 

昭和女子大学国際学科ベトナム留学生8名がハノイから参加 [2019年11月16日(土)]

和女子大学国際学科は海外留学が義務付けられ、ハノイ国家大学に3年生8名が留学中でした。そのため、カイベー祭・ドンラム研究会に8名全員が参加。ベトナム語の研修だけでなくこのようなイベント参加や学生間交流により、きっと国際感覚を身に着けることができたと思います。ご参加有難うございました。