◆食と健康

ホイアン・ドンラム・カイベー合同会議 [2021年06月15日(火)]

ベトナムでの今年度の活動計画を協議。ドンラムは10月16日アオザイ祭を提案、小原・下村・ファンハイリンの服飾グループが対応。カイベーは11月18日ティエンザン省観光祭を提案、ホーチミン建築大学ゴク先生が観光調査、本学同窓会にも協力のお願いがあった。ホイアンへは日本橋修理・GIS地理情報システムへの協力を実施中。ファンハイリン先生からは、ハノイ国家大学シンポジウムを来年2月に昭和女子大学グループと行いたいと参加のお願いがあった。

カイベ フェンスコンテスト 7年後のfollow UP調査 [2019年11月09日(土)]

2012年6月に行ったベトナム最初の住民参加運動(ホーチミン市建築大学副学長講演)によるフェンスコンテストの後、今回のカイベー祭に先立ち7年ぶりにfollow UP調査を行った。昭和女子大学(国際学科・環境デザイン学科・管理栄養学科他)と女子栄養大学の学生16名で、400軒以上のフェンス写真を前回と同じアングルで撮影、7年前の状況と比較した。道路は7年で傷んだが、フェンスは金網から樹木で生垣を作り造形し維持しているなど美しい状況が保たれ、驚くべき持続的成果を上げていた。。

 

日本とベトナム 伝統まちづくり女性リーダー交流 [2019年09月20日(金)]

世界遺産登録を目指しハノイ近郊ドンラム村の女性リーダー達を日本に招聘、日本のまちづくり女性リーダー達と交流していただきました。京町家再生研究会小島冨佐江さん、奈良まちづくりセンター黒田睦子さん、奈良今井町称念寺住職今井慶子さん、松阪水ネットワーク東村佳子さん、東京谷中の椎原晶子さん、日本橋地区の水戸部孝子さん、日本でも伝統を生かしたまちづくりに女性がたいへん活躍しています。写真上は奈良今井町、下は日本橋との交流。ベトナムからはドンラム村のほか、文化省・ホイアン・カイベーの女性リーダーも参加しました。

スライド  https://yahoo.jp/box/Du2amc

 

日越大学大学院の本学担当授業-文化遺産の保護活用ー [2019年01月10日(木)]

昭和女子大学は東京大学から依頼され日越大学の協力校として「地域遺産の継承と活用」「地域開発論」「都市計画」の授業を担当している。日越大学修士2年生は日本留学研修があり、9月から、社会基盤研究専攻は12月上旬、地域研究専攻は1月中旬まで日本に滞在。そのため、12月の授業は昭和女子大学と日越大学ハノイ校をTV会議システムで結んで実施しました。

JICA草の根 ゲアン省ナムダン郡文化遺産観光整備完成 [2018年12月14日(金)]

JICA草の根技術協力事業ゲアン省ナムダン郡観光整備事業、世界遺産ビーザム農村民謡の観光整備、観光客向け衛生設備供与、カインソン村文化財保存調査と指導、観光ルートとサイン計画、観光マップ・カラーブックの出版、味噌等の土産物開発、向後千里客員研究員(くらしき作陽大学准教授)による料理と観光おもてなし指導などを行い完成としました(安藤勝洋客員研究員・山梨県立大学講師)。

JICA草の根 ホイアン市チャム島文化遺産観光整備完成 [2018年12月14日(金)]

JICA草の根技術協力事業ホイアン市チャム島観光整備事業、観光センター整備、愛の泉伝統民家移築、観光ルートとサイン計画、観光マップ・カラーブックの出版、森のお茶等の土産物開発、民宿等のエコ環境整備指導、向後千里客員研究員(くらしき作陽大学准教授)による料理と観光おもてなし指導などを行い完成としました  (友田吉紀客員研究員)。

JICA草の根 ゲアン省コンクオン郡文化遺産観光整備完成 [2018年12月14日(金)]

JICA草の根技術協力事業ゲアン省コンクオン郡ヌア村観光整備事業、タイ族ヌア村の民宿民家への観光客受け入れのため、衛生設備供与、観光ルートとサイン計画、牛車による観光、観光マップ・カラーブックの出版、オレンジを使った土産物開発、向後千里客員研究員(くらしき作陽大学准教授)による料理と観光おもてなし指導などを行い完成としました(安藤勝洋客員研究員・山梨県立大学講師)。

日越大学が昭和女子大学でインターンシップと授業 [2018年10月26日(金)]

3年目を迎える日越大学、昭和女子大学は地域研究専攻と社会基盤専攻の協力校として本年もインターンシップと都市計画・地域開発論・地域遺産の継承と活用3科目を担当、修士2年生は9~12月日本に短期留学し授業を受ける。インターンシップでは国際学科・環境デザイン学科・管理栄養学科の学生と交流、授業では環境デザイン専攻の大学院生と受講、日本滞在中ということで校外実習も多く行っている。

JICA草の根パートナー事業ホイアン市チャム島観光開発事業 [2018年08月19日(日)]

JICA草の根パートナー事業最終年度として、8月19日(日)ホイアン市チャム島観光開発最終お披露目ツアーを開催した。大型スピードボート定員一杯の事前申し込み者に限定、ホイアン日本祭りに参加された文化庁・日本橋・松阪・石見銀山・佐賀他の方々が体験。ホイアン市もJICA資金不足分を追加負担、観光センター、愛の泉、海鮮レストラン、森のお茶等々、JICA草の根の枠を越えて大規模な観光支援を行うことができた。(JICA現地連絡調整員友田吉紀・客員研究員向後千里・安藤勝洋)

ホイアン日本祭り:備前焼き若手陶芸作家によるシンポジウム [2018年08月18日(土)]

ベトナム中部は釉をかけない素焼き陶器作りが盛んなため、国際交流基金アジアセンターの補助金を得て備前焼き若手陶芸作家、森大雅・中本研之・馬場隆志による日本の焼き物紹介シンポジウムを18日夕方に開催。さらに、20日にタインハ陶芸村でフクティックも交えワークショップを開催した。安藤所長(国際交流基金)も議論の輪に加わり活発な討論があった(客員研究員・くらしき作陽大学准教授・向後千里)。