カイベー大富豪の館群保存活用

長崎山手保存地区・佐賀NPOがホイアン洋館街を視察 [2017年12月04日(月)]

カイベー祭終了後、長崎山手保存会高木久人会長ら・佐賀NPO代表江島明義らのグループはホイアンを訪問していただきました。特に長崎市はホイアン市と交流を検討中で、ホイアンの観光発展に学びたいというお話もありました。

カイベー祭:昭和女子大学学生達が様々な形で参加 [2017年12月03日(日)]

国際文化研究所の活動には、昭和女子大学生達が様々な学科から多数参加し、日本文化紹介ステージ参加と、各地区のイベント、各シンポジウムのサポートをしました。

カイベー祭:ドンホアヒエップ村保存シンポジウム [2017年12月02日(土)]

日本からは前文化庁文化財部林良彦主任調査官、ベトナム側はティエンザン省文化スポーツ観光局フォン副局長・カイベー市タン市長を議長に、国家文化財指定を受けこれから始まるカイベー洋館群の保存に関するシンポジウムを開催しました。TV報道もあり、ティエンザン省副知事が出席するなどたいへん注目された会議となりました。

カイベー祭:横浜山手洋館街による室内装飾 [2017年12月02日(土)]

(公財)横浜市緑の協会が管轄されている横浜山手西洋館の装飾をされている方々が、本年もカイベー保存地区の洋館群の室内装飾を行いました。今年カイベー祭の中でのビックイベント、島津まどか・綾乃さん親子が担当、洋館ばかりでなくべトナム伝統建築の室内装飾も実施。たいへん美しい装飾で好評を博し、TVニュースでも取り上げられました。

カイベー祭:佐賀NPO「まちのつぎて」の日本文化紹介 [2017年12月02日(土)]

佐賀NPO「まちのつぎて」グループは、ベトナム各地で文化財修復技術協力を行っています。カイベーでは国家文化財指定に伴う修復工事に際し、技術者を派遣する予定です。今回のお祭りでは、ムオイ邸でお茶・書道・雅楽など様々な日本文化紹介を行いました。

カイベー祭:ホーチミン建築大学から約100名が参加 [2017年12月02日(土)]

カイベー祭には、昭和女子大学修士出身のホーチミン建築大学グエンティビクニョク先生が引率して、先生と学生達約100名に参加してもらいました。カイベーの国家文化財となった地区の洋館群を見学するとともに、様々な祭りのイベントに参加しました。

カイベー祭:昭和女子大学光葉同窓会がツアー参加 [2017年12月02日(土)]

カイベー祭に際し旅行各社がカイベー祭参加ツアーを募集、昭和女子大学光葉同窓会の方々も比護会長を団長にツアー参加されました。同窓会のステージやティエンザン省主催歓迎パーティに招待されるなど、お楽しみいただきました。

カイベー祭開幕式:横浜・神戸・長崎・佐賀・昭和同窓会が挨拶 [2017年12月01日(金)]

12月1~3日、ベトナム国ティエンザン省で、カイベー祭が開催されました。国際交流基金アジアセンター文化創造プログラムに採択され、日本から同様の洋館街を持つ横浜・神戸・長崎・佐賀の市民など多数の方々が参加され、カイベーとホイアンを含めた市民の交流の輪ができました。カイベー祭は連日TVで報道され、特に開幕式はベトナム各地に2時間TV生中継されました。

https://drive.google.com/open?id=1P8DqCtPJ_QL7RRddH8opR2shma-7Vpw5

https://yahoo.jp/box/-aGLTQ(ビデオ提供:ダウンロー可:現地連絡調整員友田吉紀)

カイベー市ドンホアヒエップ村洋館群が3番目の国家文化財に指定 [2017年12月01日(金)]

ベトナム国ティエンザン省カイベー市で、ドンホアヒエップ村洋館群がベトナム3番目の国家文化財伝統農村集落に指定された。国家文化財伝達式では、日本の文化財保護国際協力チームが国家文化財指定に貢献したとしてティエンザン省知事表彰、昭和女子大学代表が賞状を受けました。日本側は在ホーチミン日本国総領事館・文化庁文化財部他が臨席、挨拶は国際交流金安藤ベトナム日本文化交流センター長。カイベー祭は連日TVで報道され、伝達式もベトナム各地にTV生中継されました。

ホーチミン建築大学観光シンポジウム [2017年12月01日(金)]

カイベー祭に先立ち、国際交流基金アジアセンター文化創造プログラムに採択され、横浜・神戸・長崎の希望でホーチミン市で観光シンポジウム開催。洋館街を持つ各都市ともベトナムからの海外観光客誘致を期待。司会はホーチミン建築大学グエンゴク先生、通訳はハノイ国家大学ファンハイリン先生。二人とも本学で学び、大学の先生になりました。 ポスターは右からダウンロードできます。https://yahoo.jp/box/gBM-aL