グローバル女性リーダー育成

カイベーKIET邸がBS-TBS「世界の窓」で放映 [2021年01月22日(金)]

ベトナムティエンザン省カイベー祭での日本文化紹介、女性リーダー交流プロジェクト等で、KIETさんとたいへん親しくされている、本学同窓生 太田鈴子先生・岩崎三恵子先生・渡邊祐子先生他から情報提供がありました。なお、日本の援助とは、昭和女子大学がJICA開発パートナーとしてKIET邸を対象に行った修復工事のことです。本年12月、ティエンザン省主催 第5回カイベー観光祭が開催される予定です。

伝統集落保存女性リーダー育成プログラムが外務大臣賞に [2020年12月14日(月)]

「1993年開始のホイアン市歴史的町並み保存事業から,同市チャム島での草の根ヘリテージツーリズム事業まで,ホイアン市への国際協力に長年従事した。また,ベトナム北部ドンラム村,中部フクティック村,南部ドンホアヒエップ村で文化財修復や観光促進事業を実施。更に,2019年,伝統集落の保存に活躍したベトナム人女性らによる国際討論会を開催するなど,女性の社会進出にも貢献している。」として外務大臣賞を受賞しました。

昭和女子大学100周年記念 グローバルな女性リーダー育成プログラム [2020年12月03日(木)]

坂東総長の指示の下、昭和女子大学100周年を記念しグローバルな女性リーダー育成プログラムを実施。今回はベトナムの文化財観光を担う女性リーダーをホイアンに集め、その魅力化について勉強会を開催した。ホイアンからホイアンホテル女性社長、マーケットレストランVy女史、ドンラムから土産物菓子BAO女史、レストラン経営Na女史、カイベーからレストラン経営キエット夫人、いずれも文化財観光で大成功した。女性達が気楽に発言できるようMaison Vyホテルで開催し、ハノイ国家大学ファンハイリン先生が議長を勤めた。https://youtu.be/C_p0irWBgcI

国家文化財指定15周年ドンラム祭・女性リーダー達が観光魅力化推進 [2020年11月28日(土)]

昭和女子大学が共催して、コロナ禍で財政難に苦しむ中、観光再開を目指しハノイ市ソンタイ町がドンラム村国家文化財指定15周年記念祭を開催した。ハノイ国家大学ファンハイリン先生を中心に、在ベトナム日本大使館松田悠希氏をお迎えし開会式、引き続き昨年日本で研修した女性リーダー達が観光魅力化のための活動を紹介、ハノイ裏千家や日本人会にもご参加いただいた。土産物コンテストでは、上位入賞者に賞状等が授与され、観光おもてなしの向上によるコロナ後の急速な観光再開を目指した。https://youtu.be/xNn2FYC-9tM

ドンラム村観光における女性リーダー達の活躍 [2020年09月01日(火)]

昨年9月、日本のまちづくり女性リーダー達を訪問し交流したドンラム村の女性リーダー達が、帰国後に行ったドンラム村観光への様々な試みが、第2回のリモート国際会議で報告された。帰国後、お店を品よく飾り付け、食べ物販売に加え伝統衣装や布バック、焼き物などの販売を行ったり、食品加工体験、農業体験、小学生果物もぎ体験などを行い、観光客が大変喜んだとのこと。現在はコロナ禍で観光客が7割減で苦しいが、観光再開後に昨年の日本研修が役立つと有意義な報告があった。

昭和女子大学国際学科ベトナム留学生8名がハノイから参加 [2019年11月16日(土)]

和女子大学国際学科は海外留学が義務付けられ、ハノイ国家大学に3年生8名が留学中でした。そのため、カイベー祭・ドンラム研究会に8名全員が参加。ベトナム語の研修だけでなくこのようなイベント参加や学生間交流により、きっと国際感覚を身に着けることができたと思います。ご参加有難うございました。

ドンラム村世界遺産登録に向け女性リーダー達が研究会 [2019年11月14日(木)]

本年9月日本研修参加・伝統まちづくり女性リーダー達がハノイ市ドンラム村で研究会を開催。議長に、ハノイ国家大学ファンハイリン先生、日本研修に参加した文化省グエンティトゥチャン無形文化財課長・ドンラム村婦人連合会グエンティニュクイン会長他をパネラーに、ドンラム村の保存と活用について活発に議論、世界遺産登録に向けスタート。ハノイ国家大学に留学中の本学国際学科8名もカイベー祭に続き岩崎三恵子先生と和装イベントを行い研究会に参加しました。

ティエンザン省主催「文化財保存と活用における女性の役割」 [2019年11月11日(月)]

 

 

 

 

 

ティエンザン省ズン文化局長主催、タン観光副局長・カイベー市副市長・ゴク建築大学施設計画学科長を議長に、日本研修に参加したドンラム村クイーン婦人連合会長、ドンホアヒエップ村キエット女史らと、左からゴク先生、日本橋水戸部孝子、神戸浅木隆子らが「女性の役割」について講演、最後に文化庁江島祐輔調査官がまとめの言葉で締めくくった。

ハノイ市ドンラム村の世界遺産登録を女性の活躍で実現しよう [2019年07月03日(水)]

世界遺産に向け順調に推移していたハノイ市ドンラム村は、2014年3月一部の反対により動きが停止。しかし、観光客の安定した増加もあり村での生活の中心となる女性達に集落保存のへ理解を深めてもらおうと今回のプログラムを実施する。具体的には、村の観光を背負う女性リーダーや伝統家屋に生活する総本家夫人達に、日本の保存地区を訪問し問題点を共有してもらう。代表的な京都奈良の町家群、サステナブルな住環境を目的に保存している奈良今井町や台東区谷中、旦那衆と女将さんで伝統を守る日本橋などと市民交流、女性達が活躍し保存コンセンサスを作り世界遺産登録を実現しようという企画。昭和女子大学が100周年を迎えるため、グローバルに活躍する女性リーダー達を育成するプログラムの一環でもある。是非皆様、9月18日パーティ、19日シンポジウムに参加していただき、ベトナムの女性リーダー達を励ましていただけると幸いです。

「持続可能な観光」国際シンポジウムで本学事業を紹介 [2019年02月12日(火)]

観光庁及奈良県主催「持続可能な観光」国際シンポジウムで、JICA北岡伸一理事長が講演、その代表例として本研究所が実施した「ベトナム・ヘリテージツーリズムによる辺境農漁村の生計多様化プロジェクト」を「女性が主体となった観光による村おこし」というキャッチフレーズを使い紹介されました。https://www.youtube.com/watch?v=rvDRlsUAADI