ゲアン省ヌア少数民族村

JICA草の根 ゲアン省コンクオン郡文化遺産観光整備完成 [2018年12月14日(金)]

JICA草の根技術協力事業ゲアン省コンクオン郡ヌア村観光整備事業、タイ族ヌア村の民宿民家への観光客受け入れのため、衛生設備供与、観光ルートとサイン計画、牛車による観光、観光マップ・カラーブックの出版、オレンジを使った土産物開発、向後千里客員研究員(くらしき作陽大学准教授)による料理と観光おもてなし指導などを行い完成としました(安藤勝洋客員研究員・山梨県立大学講師)。

ホイアン日本祭り:町並み集落文化財保存セミナー [2018年08月18日(土)]

ホイアン日本祭りに際し、文化庁文化財部豊城浩行監査官が訪越、豊城氏を議長に25年間に渡るベトナム文化財保存に対する国際協力を振り返るとともに、これからのベトナムに対する日本の協力の在り方を議論した。ホイアンから始まり、ドンラム・フクティック・カイベー、そして現在進行中のゲアン省カインソン村。豊城氏は20年以上前、若かりし頃にホイアンの技術指導に参加された。(ビデオ写真等ダウンロード)https://yahoo.jp/box/wfrAbI

ゲアン省土産物開発 [2016年06月18日(土)]

ゲアン省ナムダン郡にはホーチミン廟があり、年間200万人の観光客が訪れます。この観光収入を地元の住民も享受できるように地元の産物を生かし、オレンジのワイン・ドライフルーツ・ジャム・茶などの製品開発を行い、物産展にも出品しました。TVでも取り上げられ好評を博しています。(国際文化研究所専任講師・安藤勝洋)

JICA草の根パートナー型少数民族村のプレ調査 [2015年08月27日(木)]

ヌア村2o14年第二回JICA草の根事業に採択されたゲアン省コンクオン郡ヌア村(少数民族)のプレ調査を日本文化庁・ハノイ建設大学・ハノイ建築大学と実施しました。のどかな少数民族の村の住人たちは観光客の訪問を期待し本学プロジェクトにたいへん熱心です。