ゲアン省少数民族村の保存活用

JICA草の根「食のワークショップ」 [2016年08月23日(火)]

ヌア村本年度は、JICA草の根「ゲアン省ヘリテージツーリズム国際協力事業」として少数民族ヌア村の観光整備事業を中心に行っています。トイレ・洗面所の設置や牛車による見学など様々な投入を行っています。その中でも、観光客向けの食事と食環境の改善は重要な意味があります。

JICA草の根パートナー型スタート 安藤勝洋氏現地赴任 [2016年01月17日(日)]

安藤勝洋JICA草の根技術協力事業パートナー型「ヘリテージツーリズムによる辺境農漁村の生計多様化プロジェクト」のJICAと昭和女子大学の契約が締結され、1月17日から安藤勝洋氏を現地連絡調整員としてベトナムに派遣し、現地事務所をゲアン省ビン市に開設しました。具体的には、ゲアン省コンクオン郡ヌア村(少数民族村)・ゲアン省ナムダン郡ナムチュン村(伝統的農村)・カンナム省ホイアン市チャム島(伝統的漁村)の文化財群保存と観光活用を、現地行政・住民と共同して行います。

提案事業の概要 http://www.jica.go.jp/partner/kusanone/partner/vie_21.html

JICA草の根パートナー型少数民族村のプレ調査 [2015年08月27日(木)]

ヌア村2o14年第二回JICA草の根事業に採択されたゲアン省コンクオン郡ヌア村(少数民族)のプレ調査を日本文化庁・ハノイ建設大学・ハノイ建築大学と実施しました。のどかな少数民族の村の住人たちは観光客の訪問を期待し本学プロジェクトにたいへん熱心です。