チャム島漁村保存活用

国際交流基金第一回活動報告会に選ばれる [2016年10月12日(水)]

基金神戸際交流基金アジアセンターの市民交流プログラムが創設され、その第1回の報告会で代表プロジェクトとして選定され、報告することになりました。是非ご参加いただければと思います。

10月22日(土) 14:00~16:30

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4

13:30~受付開始 14:00~活動報告(国際研報告15:00~15:20)、15:30~説明会、15:50~16:30懇親会

http://jfac.jp/culture/events/grant-fellowship-161022/

ホイアン チャム島リゾート開発 [2016年08月20日(土)]

ホイアンチャム島調査JICA草の根技術協力事業「ホイアン市チャム島のリゾート開発国際協力事業」を本格的にスタートさせました。同時に受託した国際交流基金アジアセンター市民交流プログラムで世界遺産石見銀山・銀の道商工会(原勝久会長)、昭和女子大学と倉敷作陽大学の学生達も多数参加しています。

 

JICA草の根パートナー型スタート 安藤勝洋氏現地赴任 [2016年01月17日(日)]

安藤勝洋JICA草の根技術協力事業パートナー型「ヘリテージツーリズムによる辺境農漁村の生計多様化プロジェクト」のJICAと昭和女子大学の契約が締結され、1月17日から安藤勝洋氏を現地連絡調整員としてベトナムに派遣し、現地事務所をゲアン省ビン市に開設しました。具体的には、ゲアン省コンクオン郡ヌア村(少数民族村)・ゲアン省ナムダン郡ナムチュン村(伝統的農村)・カンナム省ホイアン市チャム島(伝統的漁村)の文化財群保存と観光活用を、現地行政・住民と共同して行います。

提案事業の概要 http://www.jica.go.jp/partner/kusanone/partner/vie_21.html

JICA草の根パートナー型チャム島伝統漁村のプレ調査 [2015年08月31日(月)]

バイラン漁村2o14年第二回JICA草の根事業に採択されたカンナム省ホイアン市チャム島バイラン漁村のプレ調査を日本文化庁・ハノイ建設大学・ハノイ建築大学とともに実施しました。ツバメの巣で著名なチャム島は現在リゾート開発寸前でベトナムの伝統漁村保存の第1号として注目されています。ホイアンの観光客が年間約200万人、ここでは観光客数を限定しより文化性の高いリゾートを目指します。