チャム島漁村保存活用

JICA草の根パートナー事業ホイアン市チャム島観光開発事業 [2018年08月19日(日)]

JICA草の根パートナー事業最終年度として、8月19日(日)ホイアン市チャム島観光開発最終お披露目ツアーを開催した。大型スピードボート定員一杯の事前申し込み者に限定、ホイアン日本祭りに参加された文化庁・日本橋・松阪・石見銀山・佐賀他の方々が体験。ホイアン市もJICA資金不足分を追加負担、観光センター、愛の泉、海鮮レストラン、森のお茶等々、JICA草の根の枠を越えて大規模な観光支援を行うことができた。(JICA現地連絡調整員友田吉紀・客員研究員向後千里・安藤勝洋)

JICA草の根ホイアンチャム島食WS [2017年08月20日(日)]

本年度は、JICA草の根「ホイアン市チャム島観光推進国際協力事業」としてチャム島住民へ観光客向けの食事と食環境の改善を指導しました。特に、島では捕れたての魚介類があり、これをお刺身で食べるための様々な技術を漁師さんやレストラン経営者らにお伝えしました。(客員研究員 向後千里・くらしき作陽大学准教授)

ホイアンチャム島お茶開発 [2017年05月04日(木)]

JICA草の根ホイアン市チャム島観光開発に際し、チャム島に伝わる伝統食品としてお茶があり、その商品化に取り組み一定の成果をあげることができました。とてもスッキリしたテーストで喜ばれています。(客員研究員・安藤勝洋・山梨県立大学専任講師)

国際交流基金第一回活動報告会に選ばれる [2016年10月12日(水)]

基金神戸際交流基金アジアセンターの市民交流プログラムが創設され、その第1回の報告会で代表プロジェクトとして選定され、報告することになりました。是非ご参加いただければと思います。

10月22日(土) 14:00~16:30

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4

13:30~受付開始 14:00~活動報告(国際研報告15:00~15:20)、15:30~説明会、15:50~16:30懇親会

http://jfac.jp/culture/events/grant-fellowship-161022/

ホイアン チャム島リゾート開発 [2016年08月20日(土)]

ホイアンチャム島調査JICA草の根技術協力事業「ホイアン市チャム島のリゾート開発国際協力事業」を本格的にスタートさせました。同時に受託した国際交流基金アジアセンター市民交流プログラムで世界遺産石見銀山・銀の道商工会(原勝久会長)、昭和女子大学と倉敷作陽大学の学生達も多数参加しています。

 

JICA草の根パートナー型スタート 安藤勝洋氏現地赴任 [2016年01月17日(日)]

安藤勝洋JICA草の根技術協力事業パートナー型「ヘリテージツーリズムによる辺境農漁村の生計多様化プロジェクト」のJICAと昭和女子大学の契約が締結され、1月17日から安藤勝洋氏を現地連絡調整員としてベトナムに派遣し、現地事務所をゲアン省ビン市に開設しました。具体的には、ゲアン省コンクオン郡ヌア村(少数民族村)・ゲアン省ナムダン郡ナムチュン村(伝統的農村)・カンナム省ホイアン市チャム島(伝統的漁村)の文化財群保存と観光活用を、現地行政・住民と共同して行います。

提案事業の概要 http://www.jica.go.jp/partner/kusanone/partner/vie_21.html

JICA草の根パートナー型チャム島伝統漁村のプレ調査 [2015年08月31日(月)]

バイラン漁村2o14年第二回JICA草の根事業に採択されたカンナム省ホイアン市チャム島バイラン漁村のプレ調査を日本文化庁・ハノイ建設大学・ハノイ建築大学とともに実施しました。ツバメの巣で著名なチャム島は現在リゾート開発寸前でベトナムの伝統漁村保存の第1号として注目されています。ホイアンの観光客が年間約200万人、ここでは観光客数を限定しより文化性の高いリゾートを目指します。