ドンラム農村集落保存活用

ベトナム伝統集落のまちづくりに参加しよう [2017年09月13日(水)]

国際文化研究所のベトナムでのまちづくり国際協力を紹介します。 研究費を得て民家調査、文化庁との町並み集落保存、JICAパートナーとして観光開発、国際交流基金支援による永続的な市民交流によるまちづくり。皆さんも参加しませんか。お申込みは以下のリンクから。また、本公開講座は世田谷区リカレント学習連携講座にも指定されています。

https://univ.swu.ac.jp/course_events/2017/09/05/22159/

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/150/652/d00004037.html

 

江島明義研究員が佐賀県知事表彰 [2015年05月18日(月)]

名称未設定 1江島明義・客員研究員が、国際交流の推進に尽力し佐賀県勢の発展に寄与したとして県知事表彰を受けられました。国際交流基金のご支援に感謝するとともに、江島さんの多年に渡るベトナムへの文化財保存技術教育の功績が高く評価されています。

ハノイ文化スポーツ観光省で授賞式 [2014年02月18日(火)]

ユネスコ・アジア太平洋遺産賞の授賞式が開催され、JICA・文化庁・国際交流基金の代表、昭和女子大学坂東学長・国際文化研究所 友田 鳴海 江島 安藤他が、ユネスコ代表(中央)から賞状を授与されました。

坂東学長ドンラム村を訪問 [2014年02月17日(月)]

受賞式に先立ち、坂東学長はハノイ近郊ドンラム村を訪問。モンフー集落でユネスコアジア太平洋文化遺産保存賞の銅版の除幕式に参加されました。その後、文化省・ソンタイ町書記長・ソンタイ町長らの案内で、国家文化財集落ドンラム村を視察、村のジャーナリストの求めに応じ、「女性の品格・昭和女子大学・坂東眞理子」と揮毫されました。

ドンラム村伝統衣服調査 [2009年03月27日(金)]

3月16日~20日ドンラム村の伝統衣服の調査を行いました。今回の調査はハノイ国家大学のリン先生のご協力のもと、保存管理事務所のアンさん、ハンさん、JICA小貫さんとともに、学生3名(このうち留学生ハーさんを含む)、谷井、下村で実施しました。古い衣装をお持ちのお宅を訪問して、写真撮影、採寸記録、着装の仕方など貴重なお話をうかがうことができました。またハーさんのご家族の協力で、大変貴重なクーナウという染色材料を入手できたため、実際に染色をしていただくことができたことは、大きな収穫でした。途中、ドンラム村遺跡保存管理事務所のソン所長に調査結果を報告いたしました。この調査・報告の様子が新聞「Hanoi moi」に掲載されました。http://www.hanoimoi.com.vn/vn/53/201360/(下村久美子)

昭和女子大など表彰 ベトナム伝統農村保全で [2009年02月12日(木)]

ベトナム文化・スポーツ・観光省はハノイで9日、ベトナムの伝統的な農村集落の保存などに尽力したとして、昭和女子大や文化庁、奈良文化財研究所など日本の6団体に大臣賞を贈った。式典で坂東真理子昭和女子大学長は「ベトナムの歴史や文化は知れば知るほど尊敬できるもので、心から光栄に思う」とあいさつした。同大などは、旧ハタイ省(現ハノイ市)に残る17世紀以降の農村集落の建造物修復や保存に協力している。(共同/産経ニュース)

文部科学省銭谷事務次官 ドンラム村視察 [2009年01月13日(火)]

銭谷次官の視察が無事終わりました。「保存事業を自分の目で見たくて訪問しました。大きくて活気ある村ですね。」 修復が終わったフン邸でお茶を飲み、家主より1600年代に創建され12代目との説明があり「古い建物はとても心が落ちつきますね。実際に訪問してよかった。」と驚かれました。また、「昭和女子大学からもご協力いただき非常に感謝している。」と話されました。(JICAハノイ事務所・安藤勝洋)(写真:昭和江島・銭谷次官・ソン所長)

在ベトナム坂場日本大使ドンラム村訪問   [2008年11月29日(土) ] [2008年11月29日(土)]

11月23日大使ご夫妻がドンラム村にいらっしゃり、モンフー門、ディン、フン邸、ミヤ寺などを訪問されました。立ち寄った先々で、お茶とお菓子(ケオラック、チェーホー、チェーラム、ケオゾイ)などを召し上がりりました。大使は、修復の現状をソン所長からお聞きになり支援を検討するとのことでした。奥様は、楽しい、他の人も連れてくればよかった、ケオラックがおいしいと。また、動物がお好きなようで、道を歩く牛や民家にいる猫に興味を示し、景観についてもフランスの村やスペインの村にも似た光景があると、様々質問をされていました。(小貫菜穂子)      参照:大使館ホームページ

Nguyen Van Hang邸 修復工事 [2008年11月29日(土)]

ドンラム村の修復工事は、2007年10月から開始し既にNu邸・Am邸・Vinh邸などが修復を完了、モンフー集落の門も扉の復原を残すのみです。2008年10月から開始したNguyen Van Hung 邸はこれらの中でも損傷が激しく、本格的な修復工事となっています。修復費はハテイ省予算、設計監理指導は、文化庁と国際文化研究所を中心として、JICA青年海外協力隊員・JICAシニアボランティア・国際交流基金支援専門家が行っています。(宇都光恵)

ドンラム村JICA青年海外協力隊員3名に [2008年11月13日(木)]

現在ドンラム村遺跡保存事務所にJICA青年海外協力隊員として、1月から宇都光恵(建築)、4月から小貫菜穂子(観光)が勤務、さらに12月から水頭健太郎(経営)が加わります。本学は国際文化研究所を中心に、文化庁・JICA・国際交流基金等々の連携の輪の中で、文化遺産保護と観光推進に国際貢献しています。(山田実加子)
(写真左から水頭・小貫・宇都)