ベトナム民家

ホイアン日本祭り:町並み集落文化財保存セミナー [2018年08月18日(土)]

ホイアン日本祭りに際し、文化庁文化財部豊城浩行監査官が訪越、豊城氏を議長に25年間に渡るベトナム文化財保存に対する国際協力を振り返るとともに、これからのベトナムに対する日本の協力の在り方を議論した。ホイアンから始まり、ドンラム・フクティック・カイベー、そして現在進行中のゲアン省カインソン村。豊城氏は20年以上前、若かりし頃にホイアンの技術指導に参加された。(ビデオ写真等ダウンロード)https://yahoo.jp/box/wfrAbI

カイベー祭:ドンホアヒエップ村保存シンポジウム [2017年12月02日(土)]

日本からは前文化庁文化財部林良彦主任調査官、ベトナム側はティエンザン省文化スポーツ観光局フォン副局長・カイベー市タン市長を議長に、国家文化財指定を受けこれから始まるカイベー洋館群の保存に関するシンポジウムを開催しました。TV報道もあり、ティエンザン省副知事が出席するなどたいへん注目された会議となりました。

ベトナム伝統集落のまちづくりに参加しよう [2017年09月01日(金)]

国際文化研究所のベトナムでのまちづくり国際協力を紹介します。 研究費を得て民家調査、文化庁との町並み集落保存、JICAパートナーとして観光開発、国際交流基金支援による永続的な市民交流によるまちづくり。皆さんも参加しませんか。お申込みは以下のリンクから。また、本公開講座は世田谷区リカレント学習連携講座にも指定されています。

https://univ.swu.ac.jp/course_events/2017/09/05/22159/

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/150/652/d00004037.html

 

JICA地球ひろば設立10周年記念祭 [2016年05月30日(月)]

JICA展示展示参加70団体、活動発表30団体と、たいへん多くのNPOが参加、その中で大学では昭和女子大学がただ一校、本学の国際協力における位置の重要性と希少価値が改めて感じられました。展示ブースにはたいへん多くの市民の方々にお越しいただき、活動発表にも他の参加団体の方々が参加していただきとても活気のある記念祭でした。(国際文化研究所JICA草の根現地連絡調整員・友田吉紀)

JICA地球ひろば設立10周年記念感謝祭にブース展示と活動発表 [2016年05月27日(金)]

JICAパンフJICA地球ひろば設立10周年記念感謝祭にブース展示と活動発表することになりました。日時は5月28日(土)、場所はJICA市ヶ谷ビル、ブース展示は10時~16時、活動発表は13時~13時30分。詳細は以下に掲載。

活動発表:                     司会 昭和女子大学 准教授 マークチャン 講演 東京文化財研究所室長 友田正彦      JICA草の根事業連絡調整員 友田吉紀   くらしき作陽大学食文化学科准教授 向後千里

友田FACE BOOK                    https://www.facebook.com/hiromichi.tomoda.14                               JICA地球ひろばFACE BOOK https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba/?fref=nf&pnref=story

 

江島明義研究員が佐賀県知事表彰 [2015年05月18日(月)]

名称未設定 1江島明義・客員研究員が、国際交流の推進に尽力し佐賀県勢の発展に寄与したとして県知事表彰を受けられました。国際交流基金のご支援に感謝するとともに、江島さんの多年に渡るベトナムへの文化財保存技術教育の功績が高く評価されています。

昭和女子大学が三度ユネスコ文化財保存賞を受賞 [2013年10月04日(金)]

国際文化研究所がベトナムで実施しているドンラム村伝統建築保存プロジェクトがUNESCO Asia-Pacific Heritage 2013 Award(Award of Merit)を受賞しました。ホイアン町並み保存プロジェクト(2000年)、ベトナム伝統民家保存プロジェクト(2004年)に続いて、同じ大学の応募による初の三度目の受賞を果たしました。(マーク・チャン)

ベトナム文化財関係者全国代表者会議で講演 [2013年10月03日(木)]

ベトナム文化スポーツ観光省では、年一回ベトナム58省と5つの直轄都市の文化財関係者を集め会議を行っている。本年は友田が招待され、副大臣と300人を超える代表者を前に、ベトナムにおける町並み保存と観光について6時間に渡る特別講演を行った。

「アジアの文化財を守る」2冊の本をユネスコが出版 [2009年03月26日(木)]

ユネスコに依頼され、国際文化研究所のメンバーが共同執筆に参加した2冊の書籍が出版されました。一冊目の「Asia Conserved: Lessons Learned from the UNESCO Asia-Pacific Heritage Awards」は、2000年から2004年にわたって、アジア・太平洋地域においてユネスコ文化財保存賞を受賞したプロジェクトを紹介する書籍で、ホイアン等について執筆しました。もう一冊の「Hoi An World Heritage Site, Vietnam」は、国際文化研究所が中心となってユネスコ及びホイアン遺跡管理センターとの共同執筆で作成した書籍です。ホイアンでの保存活動の事例をもとに、アジアの文化財を守る地元住民や文化財行政担当者等がどのように町並み保存を行なったら良いのか、わかりやすく解説した教科書です。(マーク・チャン)

ティエンザン省JICA開発パートナー事業 [2004年07月20日(火)]

JICA開発パートナー事業で採用され、6省ので古民家の修復工事を実施、その工事を教材に文化財修復技術移転を行った来ました。その最後の仕事がティエンザン省カイベー県ドンホアヒエップ村キエット家でした。たいへん巨大で明るく美しい本らの姿に市復原することができました。この家は2006年にレストランを開店、2010年には年間3万5000人の観光客が昼食に訪れる観光スポットになりました。