市民交流・学生交流

神戸北野異人館街の方々がフェスティバル@ベトナム [2019年02月02日(土)]

2017年12月国際交流基金アジアセンター・アジア・文化創造協働助成に採択され、神戸北野異人館街の方々とベトナム・カイベー祭に参加しました。これをきっかけに、神戸北野はカイベー・ホイアンの洋館街の方々と交流を深め、今年の旧正月にホイアンからランタンを取寄せフェスティバル@ベトナムを開催、ベトナム民族舞踊や音楽、アオザイショー、料理や雑貨の屋台などを行いました。まちなみ保存を核に確実に国際交流の輪が拡がっています。https://www.kobeijinkan.com/blog/news/kobe-kitano-international-festivalvietnam

 

日越大学が昭和女子大学でインターンシップと授業 [2018年10月26日(金)]

3年目を迎える日越大学、昭和女子大学は地域研究専攻と社会基盤専攻の協力校として本年もインターンシップと都市計画・地域開発論・地域遺産の継承と活用3科目を担当、修士2年生は9~12月日本に短期留学し授業を受ける。インターンシップでは国際学科・環境デザイン学科・管理栄養学科の学生と交流、授業では環境デザイン専攻の大学院生と受講、日本滞在中ということで校外実習も多く行っている。

ホイアン市日越友好の家に西陣・日本橋が現地展示品を寄贈 [2018年09月13日(木)]

西陣織工業組合が着物7セット他、日本橋地域ルネッサンス100年計画員会が浮世絵と提灯を、ホイアン日本祭り展示後、ホイアン市に寄贈。引き渡し式が、ソン副市長を招いてカムフォー廟で行われた。日本橋の浮世絵と提灯は既に展示され、西陣の着物はガラスケース作製後、カムフォー廟に展示。グエンチミンカイ6番日越友好の家の開館後は、同館で保存展示されます。(客員研究員・友田吉紀)

ゲアン省ナムダン郡カインソン村観光開発調査 [2018年08月20日(月)]

JICA草の根パートナー事業と並行し、昭和女子大学研究助成金と日越大学も一部負担し、昭和女子大学は環境デザイン研究専攻の院生を中心に、日越大学地域研究専攻5名、社会基盤研究3名、ハノイ大学日本学科2名が、ホイアンとゲアン省ナムダン郡で観光調査を実施した。特に、カインソン村はベトナム最初の省指定伝統農村集落保存地区となることが約束され、越族の伝統を後世に伝える。

ホイアン日本祭り:昭和女子大学生達が様々な形でサポート [2018年08月18日(土)]

国際文化研究所の活動には、昭和女子大学生達が様々な学科から多数参加し、日本文化紹介ステージや日本町の創出、各シンポジウムのサポートをしています。また、日越大学・ハノイ国家大学の学生院生も多数参加、様々な共同研究や共同作業を通して、学生達の国際体験・国際交流の場となりました。

ホイアン日本祭り:日本橋と松阪の方々が日本町を演出 [2018年08月18日(土)]

2018年8月ホイアン日本祭りに際し、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会の方々がホイアンの日本橋の袂に日本橋提灯を飾り、2軒の家を松阪市・京都西陣・備前焼きとともに日本橋の浮世絵で装飾、日本町を演出しました。(ビデオ写真等ダウンロード)https://yahoo.jp/box/wfrAbI

ホイアン日本祭り:昭和女子大学同窓会の日本文化紹介 [2018年08月18日(土)]

昭和女子大学同窓会の日本文化紹介。弓道:渡邊祐子、宝生流能:後藤裕子、水木流舞:土舘裕子。(ビデオ写真等ダウンロード)https://yahoo.jp/box/wfrAbI

ホイアン日本祭り:日本文化紹介ステージ [2018年08月18日(土)]

ホイアン日本祭りが開催され、昭和女子大学は国際交流基金アジアセンターの補助金により、松阪市・西陣織工業組合・備前焼陶工・日本橋地域・石見銀山・佐賀まちづくりNPOらの参加を支援、18日のステージでは関係者が舞台から挨拶しました。(写真中央は松阪市竹上真人市長)       (ビデオ写真等ダウンロード)https://yahoo.jp/box/wfrAbI

ホイアン日本祭り:西陣・松阪 服飾伝統産業シンポジウム [2018年08月18日(土)]

国際交流基金アジアセンター・アジア文化創造プログラムの補助金を受け、日越文化研究者ファンハイリン先生を議長に、西陣織工業組合渡邊隆夫理事長・松阪市竹上真人市長とホイアンシルクVU社長による、ホイアンと日本とのシルクや木綿の交流シンポジウムを行った。特に、藍の縦縞文様がホイアンから松阪に送られた柳状布から考案されたとする説が大きな注目を浴びた。さらに、渡邊隆夫氏からシルクビレッジVU氏に豪華な内掛けが贈呈された。

ホイアン日本祭り:日越伝統芸能シンポジウム [2018年08月18日(土)]

石見銀山の世界遺産登録に奔走した大國晴雄(前太田市教育長)を司会に、昭和女子大学国際文化研究所で日本の祭りを研究しベトナムで博士となったグエントゥーチャン(ベトナム文化省文化財部無形文化財課長)、小林泰三(石見神楽能面師 )、吉田誠男(元浮世絵版元伊場仙社長)と伝統芸能についてのシンポジウムを開催。初めての試みでしたが、大國さんの名司会で様々な課題が時間一杯まで議論され、今後の新たな文化交流の契機となると予感させられました。