建築町並み集落保存

コロナ後の観光再開:GoogleMapに写真を投稿しよう [2021年09月27日(月)]

ホイアン・ドンラム・カイベー等の文化財観光地では観光再開に向けた努力が活発化しています。ホイアン市チャム島、ゲアン省カインソン村などこれからの観光地では、Google Mapに位置を入れ写真を投稿することも重要です。カイベーの観光推進のために投稿した写真は、表示回数が3万回を超え新記録を達成したとしてGoogleから感謝状が届いたこともあります。

カンナム省主催ホイアン祭でコロナ後の観光再開を目指し研究会 [2020年12月03日(木)]

カンナム省はコロナ禍で財政難に苦しむホイアンの観光再開に向けホイアン祭を開催。これに合わせ国際文化研究所はホイアン・ドンラム・カイベーの文化財観光関係者をホイアンに集め、コロナ禍の影響とその後の観光再開について勉強会を共催した。これに日本大使・JICAにも参加いただくことができ、日本からの協力の可能性も併せて議論できた。勉強会では、山田滝雄日本大使からは昭和女子大学(友田)に外務大臣賞を授与したことが発表され、会場に大きな拍手が沸いた。また、JICA森義徳代表から日本橋修復も含めさらなる協力に向け示唆があった。https://youtu.be/C_p0irWBgcI

 

ティエンザン省知事表彰 カイベー集落保存と観光発展に貢献 [2019年11月10日(日)]

11月10日(日)カイベー文化観光祭開幕式において、JICA・国際交流基金・奈良文化財研究所・横浜市緑の協会・神戸北野山本地区をまもりそだてる会の5団体と、昭和女子大学大学院出身のグエンティビクゴク(ホーチミン市建築大学建築計画学科長)・向後千里(女子栄養大学特任教授)の2名がティエンザン省知事表彰を授与されました。これはカイベー市ドンホアヒエップ村がベトナム3番目の国家文化財集落となり、ティエンザン省が高い文化的特徴を持つことを国内外にアッピールでき、さら観光も発展させたとして贈られたものです。

ティエンザン省主催 第4回カイベー文化観光祭 開幕宣言 [2019年11月10日(日)]

カイベー・ドンホアヒエップ村は、メコン川の畔に位置し、豊かな自然環境に恵まれ、大富豪の大邸宅群が保存され、果樹園と、平穏なメコン川の景観により多くの観光客を魅了しています。特に、JICAと昭和女子大学は、カイベー県ドンホアヒエップ村観光を通じ地域社会の発展に寄与しました。前回の祭典では、文化、観光、芸術、スポーツ活動がうまく融合し、コミュニティ意識を向上させ、省西部の文化観光活動に光を当て省の牽引力となりました。文化スポーツ観光省とJICA及び日本の昭和女子女子大学が常に省と帯同し、ティエンザン省の農村地域の顔を変え、カイベー県ドンホアヒエプ村に観光資源を創り出したことに感謝申し上げます。    写真は河上淳一総領事・モティファンミスワールド観光大使らを交えた開幕式テープカット。   写真ダウンロードhttps://yahoo.jp/box/BgA6e8 スライドショーhttps://yahoo.jp/box/DgALbY

昭和女子大学国際文化研究所がJICA理事長賞を受賞 [2019年10月08日(火)]

「貴研究所は、国際協力機構との協力を通じて、開発途上地域の経済及び社会の発展に大きく貢献されました。よってここにその功績をたたえJICA理事長賞を贈ります。2019 年10月 独立行政法人 国際協力機構 理事長 北岡伸一」 1992年創設以来の昭和女子大学国際文化研究所の活動が、JICA理事長賞を受賞しました。多くの関係者を代表して、所長 友田博通が表彰状を受けました。関係各位にご報告するとともに、皆様の活動に深く敬意を表します。(写真:JICA提供)

ハノイ市ドンラム村の世界遺産登録を女性の活躍で実現しよう [2019年07月03日(水)]

世界遺産に向け順調に推移していたハノイ市ドンラム村は、2014年3月一部の反対により動きが停止。しかし、観光客の安定した増加もあり村での生活の中心となる女性達に集落保存のへ理解を深めてもらおうと今回のプログラムを実施する。具体的には、村の観光を背負う女性リーダーや伝統家屋に生活する総本家夫人達に、日本の保存地区を訪問し問題点を共有してもらう。代表的な京都奈良の町家群、サステナブルな住環境を目的に保存している奈良今井町や台東区谷中、旦那衆と女将さんで伝統を守る日本橋などと市民交流、女性達が活躍し保存コンセンサスを作り世界遺産登録を実現しようという企画。昭和女子大学が100周年を迎えるため、グローバルに活躍する女性リーダー達を育成するプログラムの一環でもある。是非皆様、9月18日パーティ、19日シンポジウムに参加していただき、ベトナムの女性リーダー達を励ましていただけると幸いです。

ゲアン省カインソン村集落調査報告書出版 [2018年12月14日(金)]

昭和女子大学研究助成金によるカインソン村文化財保存調査を報告書に出版。JICA草の根ゲアン省ナムダン郡観光整備事業と連動し、同地区の観光を飛躍的に発展させることが目的。また、カインソン村をベトナム最初の省指定文化財農村集落とし、昭和女子大学が協力した国指定文化財農村集落3地区に対し簡易に保存するシステムを提案、100を超える町並み集落保存地区を誕生させる集落保存モデルとなると期待した(山田実加子客員研究員)。

JICA草の根 ゲアン省ナムダン郡文化遺産観光整備完成 [2018年12月14日(金)]

JICA草の根技術協力事業ゲアン省ナムダン郡観光整備事業、世界遺産ビーザム農村民謡の観光整備、観光客向け衛生設備供与、カインソン村文化財保存調査と指導、観光ルートとサイン計画、観光マップ・カラーブックの出版、味噌等の土産物開発、向後千里客員研究員(くらしき作陽大学准教授)による料理と観光おもてなし指導などを行い完成としました(安藤勝洋客員研究員・山梨県立大学講師)。

JICA草の根 ホイアン市チャム島文化遺産観光整備完成 [2018年12月14日(金)]

JICA草の根技術協力事業ホイアン市チャム島観光整備事業、観光センター整備、愛の泉伝統民家移築、観光ルートとサイン計画、観光マップ・カラーブックの出版、森のお茶等の土産物開発、民宿等のエコ環境整備指導、向後千里客員研究員(くらしき作陽大学准教授)による料理と観光おもてなし指導などを行い完成としました  (友田吉紀客員研究員)。

JICA草の根 ゲアン省コンクオン郡文化遺産観光整備完成 [2018年12月14日(金)]

JICA草の根技術協力事業ゲアン省コンクオン郡ヌア村観光整備事業、タイ族ヌア村の民宿民家への観光客受け入れのため、衛生設備供与、観光ルートとサイン計画、牛車による観光、観光マップ・カラーブックの出版、オレンジを使った土産物開発、向後千里客員研究員(くらしき作陽大学准教授)による料理と観光おもてなし指導などを行い完成としました(安藤勝洋客員研究員・山梨県立大学講師)。