建築町並み集落保存

ゲアン省カインソン村集落調査報告書出版 [2018年12月14日(金)]

昭和女子大学研究助成金によるカインソン村文化財保存調査を報告書に出版。JICA草の根ゲアン省ナムダン郡観光整備事業と連動し、同地区の観光を飛躍的に発展させることが目的。また、カインソン村をベトナム最初の省指定文化財農村集落とし、昭和女子大学が協力した国指定文化財農村集落3地区に対し簡易に保存するシステムを提案、100を超える町並み集落保存地区を誕生させる集落保存モデルとなると期待した(山田実加子客員研究員)。

JICA草の根 ゲアン省ナムダン郡文化遺産観光整備完成 [2018年12月14日(金)]

JICA草の根技術協力事業ゲアン省ナムダン郡観光整備事業、世界遺産ビーザム農村民謡の観光整備、観光客向け衛生設備供与、カインソン村文化財保存調査と指導、観光ルートとサイン計画、観光マップ・カラーブックの出版、味噌等の土産物開発、向後千里客員研究員(くらしき作陽大学准教授)による料理と観光おもてなし指導などを行い完成としました(安藤勝洋客員研究員・山梨県立大学講師)。

JICA草の根 ホイアン市チャム島文化遺産観光整備完成 [2018年12月14日(金)]

JICA草の根技術協力事業ホイアン市チャム島観光整備事業、観光センター整備、愛の泉伝統民家移築、観光ルートとサイン計画、観光マップ・カラーブックの出版、森のお茶等の土産物開発、民宿等のエコ環境整備指導、向後千里客員研究員(くらしき作陽大学准教授)による料理と観光おもてなし指導などを行い完成としました  (友田吉紀客員研究員)。

JICA草の根 ゲアン省コンクオン郡文化遺産観光整備完成 [2018年12月14日(金)]

JICA草の根技術協力事業ゲアン省コンクオン郡ヌア村観光整備事業、タイ族ヌア村の民宿民家への観光客受け入れのため、衛生設備供与、観光ルートとサイン計画、牛車による観光、観光マップ・カラーブックの出版、オレンジを使った土産物開発、向後千里客員研究員(くらしき作陽大学准教授)による料理と観光おもてなし指導などを行い完成としました(安藤勝洋客員研究員・山梨県立大学講師)。

ゲアン省ナムダン郡カインソン村観光開発調査 [2018年08月20日(月)]

JICA草の根パートナー事業と並行し、昭和女子大学研究助成金と日越大学も一部負担し、昭和女子大学は環境デザイン研究専攻の院生を中心に、日越大学地域研究専攻5名、社会基盤研究3名、ハノイ大学日本学科2名が、ホイアンとゲアン省ナムダン郡で観光調査を実施した。特に、カインソン村はベトナム最初の省指定伝統農村集落保存地区となることが約束され、越族の伝統を後世に伝える。

JICA草の根パートナー事業ホイアン市チャム島観光開発事業 [2018年08月19日(日)]

JICA草の根パートナー事業最終年度として、8月19日(日)ホイアン市チャム島観光開発最終お披露目ツアーを開催した。大型スピードボート定員一杯の事前申し込み者に限定、ホイアン日本祭りに参加された文化庁・日本橋・松阪・石見銀山・佐賀他の方々が体験。ホイアン市もJICA資金不足分を追加負担、観光センター、愛の泉、海鮮レストラン、森のお茶等々、JICA草の根の枠を越えて大規模な観光支援を行うことができた。(JICA現地連絡調整員友田吉紀・客員研究員向後千里・安藤勝洋)

ホイアン日本祭り:町並み集落文化財保存セミナー [2018年08月18日(土)]

ホイアン日本祭りに際し、文化庁文化財部豊城浩行監査官が訪越、豊城氏を議長に25年間に渡るベトナム文化財保存に対する国際協力を振り返るとともに、これからのベトナムに対する日本の協力の在り方を議論した。ホイアンから始まり、ドンラム・フクティック・カイベー、そして現在進行中のゲアン省カインソン村。豊城氏は20年以上前、若かりし頃にホイアンの技術指導に参加された。(ビデオ写真等ダウンロード)https://yahoo.jp/box/wfrAbI

長崎山手保存地区・佐賀NPOがホイアン洋館街を視察 [2017年12月04日(月)]

カイベー祭終了後、長崎山手保存会高木久人会長ら・佐賀NPO代表江島明義らのグループはホイアンを訪問していただきました。特に長崎市はホイアン市と交流を検討中で、ホイアンの観光発展に学びたいというお話もありました。

カイベー祭:佐賀NPO「まちのつぎて」の日本文化紹介 [2017年12月02日(土)]

佐賀NPO「まちのつぎて」グループは、ベトナム各地で文化財修復技術協力を行っています。カイベーでは国家文化財指定に伴う修復工事に際し、技術者を派遣する予定です。今回のお祭りでは、ムオイ邸でお茶・書道・雅楽など様々な日本文化紹介を行いました。

カイベー祭:ホーチミン建築大学から約100名が参加 [2017年12月02日(土)]

カイベー祭には、昭和女子大学修士出身のホーチミン建築大学グエンティビクニョク先生が引率して、先生と学生達約100名に参加してもらいました。カイベーの国家文化財となった地区の洋館群を見学するとともに、様々な祭りのイベントに参加しました。