観光おもてなし

ホイアン市日越友好の家に西陣・日本橋が現地展示品を寄贈 [2018年09月13日(木)]

西陣織工業組合が着物7セット他、日本橋地域ルネッサンス100年計画員会が浮世絵と提灯を、ホイアン日本祭り展示後、ホイアン市に寄贈。引き渡し式が、ソン副市長を招いてカムフォー廟で行われた。日本橋の浮世絵と提灯は既に展示され、西陣の着物はガラスケース作製後、カムフォー廟に展示。グエンチミンカイ6番日越友好の家の開館後は、同館で保存展示されます。(客員研究員・友田吉紀)

JICA草の根パートナー事業ホイアン市チャム島観光開発事業 [2018年08月19日(日)]

JICA草の根パートナー事業最終年度として、8月19日(日)ホイアン市チャム島観光開発最終お披露目ツアーを開催した。大型スピードボート定員一杯の事前申し込み者に限定、ホイアン日本祭りに参加された文化庁・日本橋・松阪・石見銀山・佐賀他の方々が体験。ホイアン市もJICA資金不足分を追加負担、観光センター、愛の泉、海鮮レストラン、森のお茶等々、JICA草の根の枠を越えて大規模な観光支援を行うことができた。(JICA現地連絡調整員友田吉紀・客員研究員向後千里・安藤勝洋)

ホイアン日本祭り:昭和女子大学生達が様々な形でサポート [2018年08月18日(土)]

国際文化研究所の活動には、昭和女子大学生達が様々な学科から多数参加し、日本文化紹介ステージや日本町の創出、各シンポジウムのサポートをしています。また、日越大学・ハノイ国家大学の学生院生も多数参加、様々な共同研究や共同作業を通して、学生達の国際体験・国際交流の場となりました。

ホイアン日本祭り:日本橋と松阪の方々が日本町を演出 [2018年08月18日(土)]

2018年8月ホイアン日本祭りに際し、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会の方々がホイアンの日本橋の袂に日本橋提灯を飾り、2軒の家を松阪市・京都西陣・備前焼きとともに日本橋の浮世絵で装飾、日本町を演出しました。(ビデオ写真等ダウンロード)https://yahoo.jp/box/wfrAbI

ホイアン日本祭り:日本文化紹介ステージ [2018年08月18日(土)]

ホイアン日本祭りが開催され、昭和女子大学は国際交流基金アジアセンターの補助金により、松阪市・西陣織工業組合・備前焼陶工・日本橋地域・石見銀山・佐賀まちづくりNPOらの参加を支援、18日のステージでは関係者が舞台から挨拶しました。(写真中央は松阪市竹上真人市長)       (ビデオ写真等ダウンロード)https://yahoo.jp/box/wfrAbI

カイベー祭:佐賀NPO「まちのつぎて」の日本文化紹介 [2017年12月02日(土)]

佐賀NPO「まちのつぎて」グループは、ベトナム各地で文化財修復技術協力を行っています。カイベーでは国家文化財指定に伴う修復工事に際し、技術者を派遣する予定です。今回のお祭りでは、ムオイ邸でお茶・書道・雅楽など様々な日本文化紹介を行いました。

世界遺産ビーザムの観光化 [2017年05月18日(木)]

ゲアン省ナムダン郡にはビーザムと呼ばれるベトナムの農民生活を伝える民謡ががあり世界遺産に登録されています。観光客が楽しめるように現在会場の整備を行い、気楽に観光客が見学できる体制を作っています。(客員研究員・安藤勝洋・山梨県立大学専任講師)

JICA草の根「食のワークショップ」 [2016年08月23日(火)]

ヌア村本年度は、JICA草の根「ゲアン省ヘリテージツーリズム国際協力事業」として少数民族ヌア村の観光整備事業を中心に行っています。トイレ・洗面所の設置や牛車による見学など様々な投入を行っています。その中でも、観光客向けの食事と食環境の改善は重要な意味があります。(客員研究員 向後千里・くらしき作陽大学准教授)

第2回ドンラム村観光推進ワークショップ [2008年09月22日(月)]

第2回ドンラム村観光推進ワークショップが8月9日に開催された。川魚釣り体験プログラムと集会場前の広場での民族舞踊、龍踊り、土産物店出店、レストラン出店がされ、多くの地元住民や観光客参加により賑わいをみせていた。なかでも、龍踊りの龍が月を飲みこみ闇夜にして雨を降らす様が龍衆によって力強く表現され感動的であった。また、レストランでは、民族衣装を着て住民が観光客に食事を振舞うなど、観光化へ向けた取り組みが随所になされていた。今後もドンラム村遺跡管理事務所主催のワークショップが開催され、このような取り組みが継続的になされる事が望まれる。(山田実加子)