行事

第1回 昭和女子大学現代教育研究所 英語教育グループ レクチャーシリーズ [2016年09月29日(木)]

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英語教育グループでは下記の内容で講演会を開催します。

講師に国際教育研究所 運営委員長 山岸 信義 氏と
英検協会制作部・英語教育研究センター部長 本間 充氏をお招きし、
国際標準規格 CEFR に対応し英検協会によって開発された「英検
CSEスコア」の解説と、それを用いてグローバル人材育成をめざす
英語の授業改善についてのご講演をいただきます。

グローバル人材育成として求められている英語教育
―英検CSEスコア登場のねらい―

日時 2016年11月5日(土) 14:00~15:20
場所 昭和女子大学 大学3号館1F・1S01教室(予定)
住所:東京都世田谷区太子堂1-7-57

参加費: 無料
事前申込み・問合せ先:kyoikuken-eigo@swu.ac.jp (担当 髙味 み鈴)
  ☆ 準備の関係上、事前申し込みをお願いいたしますが、当日の参加も可能です。

パンフレットのDLはこちらです。

現代教育研究所 研究員座談会 [2016年07月11日(月)]

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 7月9日(土)午後、私学教育研究グループ研究員の原匠先生と松本祐也先生に来て頂き、学生との座談会を開催しました。
 原先生と松本先生は私立学校の教員をされています。
 前半はお二人の先生に「教師の仕事と生活」「学校の現状」「教師のの仕事の魅力」などについてのお話頂き、後半は自由に質疑応答を行いました。
 学生からは「アクティブ・ラーニングへの取り組み」「いじめへの対応」「仕事と家庭との両立」「教師の仕事の内容」などについての質問が出され、先生方からは現場からの率直なご意見を伺うことができました。
 
 この座談会は2月に続き二回目でしたが、また本年度後期に企画できればと考えています。
                                     (私学教育グループ 友野)

現代教育研究所 研究員座談会 [2016年02月12日(金)]

 現代教育研究所 研究員座談会を開きました。

 2月6日(土)の午後、雪の予報もあった寒さの中で研究員座談会を開きました。研究所研究員になってくださっている私立中学高等学校の男性の先生お二人をお招きし、学生にお話をして頂きました。参加した学生は9人で、皆教職を志望する人たちでした。
 前半で、教師・社会人としての生き方、教師の仕事、学生時代にしておくべきことなどについてのお話を伺いました。今に至る経緯や生活の様子など、個人的なことを含めた具体的なお話でした。

原先生

松本先生

 後半は学生との質疑応答を行いました。教師になるために大切なこと、アクティブラーニング、生徒との関わり方など、たくさんの質問が出ました。

座談会の様子①

座談会の様子②

参加した学生からは「普段男性教師から直接話を聞く機会はないので大変新鮮であり、有意義な時間となりました。『教師』という職にともなう責任感や多忙さは付き物であるものの、唯一『人を育てる』尊い職種であり、教師として教壇に立てていることに大きな誇りややりがいを感じている先生方の姿 は輝いて見えました」といった感想が寄せられました。
 今回初めての試みでしたが、今後継続的に開いていきたいと考えています。(文責 友野)

第二回 現代教育研究所 フォーラムのお知らせ [2016年02月09日(火)]

昨年度、本研究所の開設記念フォーラムを企画し、予想を上回る来場者の方々にご来場いただきました。
今年度は「特別の教科 道徳」というタイトルを設定し、第一線でご活躍されている方々をシンポジストにお招きし、具体的実践に向けての議論を深めようという計画です。
また、積極的に実践を深めておられる先生による最新の取組の紹介等も行います。
これからの道徳教育の在り方について、参会者の皆様も交えて大いに話し合っていただければと願っています。全国から多数ご参加いただければ、幸いです。

■日時:平成28年2月27日(土)13:00-17:30

■場所:学園本部館3階大会議室  [参加無料]

■当日スケジュール

◇講演「日本の学校教育の根底に息づいているもの」
寺﨑昌男(東京大学、立教大学、桜美林大学名誉教授)

◇実践事例発表1「個性の伸長を目指した総合単元的な道徳学習プログラムの開発」
齋藤道子(東京都文京区立大塚小学校副校長)

◇実践事例発表2「系統的指導を踏まえた「特別の教科 道徳」年間指導計画の工夫」
船越一英(埼玉県和光市立白子小学校主幹教諭)

◇ シンポジウム「特別の教科 道徳」にいかに取り組めばよいのか ―理念、指導方法、評価を中心に―
西野真由美(国立教育政策研究所総括研究官)
貝塚茂樹(武蔵野大学大学院教授)
関根明伸(国士舘大学准教授) 

主催:昭和女子大学現代教育研究所・昭和女子大学大学院人間教育学専攻

■お申込みお問い合わせ
こちらから参加申込書をダウンロードしてください。

メール・FAXでお申し込みいただけます。

現代教育研究所 開設記念フォーラムのお知らせ [2015年02月20日(金)]

昭和女子大学は、教育研究及び教員養成において、学部、大学院修士課程、博士課程と充実を図っています。さらに大学と他の教育研究機関、教育研修機関、教育行政機関をはじめ全国の教育に関心をお持ちの皆さんと連携しながら、現場の教育課題やこれからの教育の在り方について英知を結集して対応していければという願いのもとに、現代教育研究所を設立しました。
このたび、開設を記念して次のようなフォーラムを企画しました。全国から多数ご参加いただければ、幸いです。

■日時:平成27年2月28日(土)10:30-16:50

■場所:80年館西棟6階オーロラホール  [参加無料]

■当日スケジュール

◇シンポジウム1「教育課題への対応と大学・教育機関の役割」
高岡信也(独立行政法人教員研修センター理事長)
高野敬三(東京都教職員研修センター所長)
森山賢一(玉川大学教職大学院教授 教師教育リサーチセンター長)
小川哲男(昭和女子大学大学院教授)

◇記念講演「21世紀を生き抜く子どもたちを育てる教育のあり方を求めて」
銭谷眞美(東京国立博物館館長 前文部科学事務次官)

◇シンポジウム2「次期学習指導要領改訂の課題と展望」
市川伸一(東京大学大学院教授 中教審教育課程部会副部会長)
角屋重樹(日本体育大学教授 前国立教育政策研究所研究部部長)
貝ノ瀬滋(前三鷹市教育委員会委員長 教育再生実行会議委員)
柏原聖子(世田谷区立中里小学校校長)

主催:昭和女子大学現代教育研究所・昭和女子大学大学院人間教育学専攻

■お申込みお問い合わせ
こちらから参加申込書をダウンロードしてください。

メール・FAXでお申し込みいただけます。

現代教育研究所の開所について [2014年11月17日(月)]

押谷由夫所長

念願の現代教育研究所が開所しました。本学の理念は、創始者の人見圓吉・緑夫妻、2代目理事長の人見楠郎によって築かれました。第1次世界大戦が終結した年(1920年)、平和な新しい時代を切り拓く女性の育成を願って創設され、時代と正対しながら理想の教育を追い求めて発展してきたのが本学です。

今日、教育への期待が高まる中、様々な課題が噴出してきています。今こそ、本学園の建学の精神を確かめ、教育界へ一層の貢献を行うべきときであると考えます。

現代教育研究所の活動は、現代の教育課題の探求と本学園の存立理念の確認という二つのテーマを柱とします。そして総合学園として学内のネットワークを構築するとともに、学外の研究者、教育関係者はもとより、様々な教育機関や研究機関と広く連携を図り、研究成果や提言の発信を行っていきます。

特に、全国から教育に関心をもっておられる人々に会員となっていただき(無料)、本研究所及び会員相互のネットワークを深め、時代の流れに敏感でありつつ、それに流されることなく、教育について自由闊達に議論考察を行い発信するたまり場としたいと考えます。

皆様のご支援・ご助力を心からお願い申しあげます。

所長 押谷由夫