2016年10月

秋桜祭でビブリオバトルを行います [2016年10月28日(金)]

スライド1

こんにちは、昭和女子大学図書館では、秋桜祭でビブリオバトルを行います。 予選は、11月12日(土)14時30分~15時30分、昭和女子大学図書館で、本戦は、11月13日(日)10時20分~10時50分、秋桜祭特設ステージにて行います。
予選では本戦に進む本を選び、本選ではチャンプ本を選びます。

ビブリオバトルは毎年行っていますが、各発表者がそれぞれ本について魅力的に熱く語ってくれます。聞いている側はその本がとても読みたくなります。過去には、発表を聞いて、その本を魅力に感じ、発表後その本を買いに行った人もいました。

ビブリオバトルを聞くことにより、新たな本との出会いがあること間違いなしです。ぜひ秋桜祭当日に足を運んでみてください。
併せて昭和女子大学図書館では、秋桜祭のイベント協力スタッフを募集しています。当日参加できなくても前日準備などで参加できる日でも大歓迎。※スタッフ募集は終了しております。

学生生活の思い出作りをしたい人、図書館が好きな人、ものづくりが得意な人などなど、催し物を企画して一緒に活動しませんか。当日は、みんなでお揃いの図書館オリジナルTシャツを着ます。

現在、図書館3階レファレンスカウンターで受付中です。
皆さんの参加をお待ちしています

-第17回選書ツアーおすすめ本紹介-4- [2016年10月27日(木)]

学生のおすすめ本、第4弾です!
書評は、学生選書ツアーコーナーにも掲示していますので、ぜひご覧ください。
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『スイートリトルライズ』
  (著者名:江國香織,  出版社:幻冬舎,  出版年:2006,  請求記号:913.6/Eku)

江國さんの本が好きだったのと、ほのぼのとした日々を描いた小説をよみたかったので選びました。不倫の話だったのですが普段読まないジャンルでした。「人は守りたいものに嘘をつく」という言葉が心に残りました。私は結婚もしていないしまだ先のことだけど、空気感、距離感、人の感覚がリアルで伝わってくるような気がしました。もやもやするけど考えさせられます。深くて、大人な小説でした。               S.M(国際1年)

『小説 言の葉の庭』
         (著者名:新海誠,  出版社:KADOKAWA,  出版年:2016,  請求記号:913.6/Shi)

この作品は、映画「君の名は。」の監督である新海誠氏が、過去に監督をして公開された映画「言の葉の庭」をノベライズしたものです。靴職人を目指す高校生の孝雄と、自分のことを多く語らない謎の女性、雪野が雨の降る公園で親交を深めていくという映画のストーリーをベースとし、さらに彼らの周りの人物たちの視点を増やしたものが、この作品となっています。この作品の大きな特徴は、各話の内容に合った万葉集の和歌が最後ページに書かれているところです。たとえば、孝雄と雪野が出会う話では、「雷神の しまし響もし さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ」という和歌が用いられています。これは帰ってしまいそうな男性を引き留めようとする女性の歌であり、後に登場する男性からの歌へ問いかける歌となっています。和歌だけ見ると難しいと思う方もいるかもしれませんが、物語と合わせて読むと、世界観、登場人物の心情と重なり、ストーリーにさらなる深みを与えてくれると思います。新海氏の描く世界と和歌、この2つを合わせて作品を楽しんでもらえれば嬉しいです。                                             ペンネーム:taki(日文3年)

 

-第17回選書ツアーおすすめ本紹介-3- [2016年10月21日(金)]

学生のおすすめ本、第3弾です!
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『1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣』
  (著者名:ブレット・ブルーメンソール,  出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン,  出版年:2016,
請求記号:159/Blu)

ライフスタイルについて書かれた特集や本は女性に人気がある。素敵な毎日を送るために、理想的な生活として参考にするのだ。しかし最近は、チアシードを食べようとか水素水を飲もうなど一風変わった情報が溢れていて、正直よくわからなくてついていけない……という方もいるのでは。
この本は、もっと基本的でシンプルな、何気ない毎日を輝いて過ごせる習慣を提案する。その内容は、睡眠をしっかりとるとか、スマートフォンを見る時間を減らすなど、「わかってはいるけどなかなかできない」ものが多い。人は急には変われない。52の習慣を、1週間に1つずつでいい。丁寧に実践していくことで、かけがえのない毎日をもっと輝ける。この本はそんな手助けをしてくれる。              ペンネーム:木村(日文3年)

『映画でわかるイギリス文化入門』
  (著者名:板倉厳一郎、スーザン・K・バートン、小野原教子,  出版社:松柏社,  出版年:2008,
請求記号:302.33/Ita)

映画好きなことと、ゼミで英国の文化について研究しているのでこの本に惹かれました。有名なイギリス映画を取り上げているので、誰もが1度は見たことある映画が紹介されていると思います。1つの作品の中で、作品のあらすじ、時代背景、文化、映画を見るためのポイントが書かれています。私も実際に鑑賞した作品が何本もあったのですが、この本を通して、今までとは別の視点で作品について知ることが出来ました。(例えば、ブリジットジョーンズの日記では英国のジェンダーや階級問題に触れることができるなど) ただ映画を楽しむよりも、英国の文化についてほんの少し学ぶだけで、きっと集中して細かなとこまで見ることができると思います。50年代から現代まで幅広い30作品を紹介しています。そのほかに一口メモや、コラム、歴史年表などが載っています。素敵な映画の写真と、分かりやすい文章で、きっと映画好きだけではなく多くの人が楽しむことが出来る書籍だと感じました。よかったら手に取って読んでみてくださいね。                  I.C(英コミ4年)

『企画はひっくりかえすだけ:「離婚式」「涙活」を成功させたぼくのアイデア術
    (著者名:寺井広樹,  出版社:cccメディアハウス,  出版年:2015,  請求記号:336.1/Ter)

選書ツアーで本を探していたとき、シンプルな表紙と題名の違和感に目を奪われ、手に取って読み始めました。 「離婚式」「涙活」を成功させたアイディア術を述べた本で発想を妨げないための方法、テクニックなど、為になるなと思ったし、面白いなと思いました。”企画”することは、今も、将来もたくさんあるでしょう。 アイディアにつまり、どうすればいいのかがわからないという経験がある人も多いのではないでしょうか。早くよんでおけばよかったし、今後、考えるときは参考にしたいと思える作品。 オリジナルな発想なんていらない?!お金の流れもひっくり返す?!イベントは無料で、むしろ出演者が払う?耳を疑う発想の転換がたくさん出てきます。ぜひ、私のように手に取りよんでみてはいかがでしょう。            ペンネーム:ささりな(ビジネス1年)

図書館の使い方シリーズ 第4弾! [2016年10月18日(火)]

学生の皆さんにぜひ知っていただきたいものや場所をご紹介する「図書館の使い方シリーズ」
第4弾は

グループスタディルーム

ガラス張りの部屋の為開放感があり、一部分目隠しがあります。

ガラス張りの部屋の為開放感があり、一部分目隠しがあります。

皆さんはグループスタディルームを利用したことがありますか?場所は、図書館3階の西棟口から入って左側にあります。授業や図書館ガイダンスで訪れたことがある方もいるかもしれませんね。
グループスタディルームは、パーテーションでA、B、Cの3部屋に区切られていますが、パーテーションを畳むと広い部屋になります。ここは、図書館の資料を使っての話し合いや研究発表の練習などに活用できます。

事前に利用したい日時が決まっている場合は、1週間前から3階受付カウンターで予約ができます。最長4時間の予約ができ、当日予約が入っていなければ、更に2時間の延長が可能です。UPSHOWAの“教室予約画面”で空室状況が確認できます。
また、グループスタディルームAには壁面全体がホワイトボートになっていて、グループスタディルームBには前回のブログでご紹介した電子黒板があるので、利用目的によって部屋を選んでもいいかもしれませんね。予約が入っていないときは閲覧席として自由に使えます♪

3階西棟入口脇、グループスタディルームAの前のモニターに空室状況が表示されています。

3階西棟入口脇、グループスタディルームAの前のモニターに空室状況が表示されています。

グループスタディルームAにある壁面一面のホワイトボード。 グループ討議の時に、その場で話した内容をすぐに書き込んだり、まとめたりできて便利です。

グループスタディルームAにある 壁面一面のホワイトボード。 グループ討議の時に、その場で話した内容をすぐに書き込んだり、まとめたりできて便利です。

ノートパソコンの持ち込みもできて、無線LANも使えるので、授業の準備や話し合いに、ぜひ活用してくださいね!

(図書館)

-第17回選書ツアーおすすめ本紹介-2- [2016年10月14日(金)]

学生のおすすめ本、第2弾です!
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『活版印刷三日月堂:星たちの栞』
     (著者名:ほしおさなえ,  出版社:ポプラ社,  出版年:2016,  請求記号:913.6/Hos)  

不思議ですよね。版も活字もないけれど、印刷された文字はこうして残っている。実体が消えても、影は残る。影が実体になって、いまもあり続けている」この本を読んで心に残った言葉です。私は、綺麗なデザインと美しい青色の表紙に惹かれ、どのような内容なのか気になり選びました。この本は、『銀河鉄道の夜』の中でジョバンニが働いていた活版印刷という仕事を通して、三日月堂の弓子さんと悩みを抱えた人たちが、活字の懐かしさ、温かさに触れあいながら成長していきます。時にほっこり、時に切なくも、心の温まるお話です。「印刷とはあとを残す行為。活字が実体で、印刷された文字が影。ふつうならそうだけど、印刷では違う。実体の方が影なんだ」という言葉も印象的でした。この物語はそれぞれの話が前の話とつながっているところがあり、不思議な縁で三日月堂に集まる人々と、彼らと出会って、少しずつ変化していく弓子さんの心と三日月堂にも注目です。                                                                    ペンネーム:わかにゃん (日文3年)

『おそ松さんの企画術』
    (著者名:布川郁司,  出版社:集英社,  出版年:2016,  請求記号:778.7/Nun) 

今では、社会現象になっているアニメ「おそ松さん」。私は作品制作発表時からしっており、最初は「あの顔が一緒の六つ子の作品でしょ。ギャグアニメ好きだから見ようかな」という認識しかなかった。しかも、ここ数年、タツノコプロの作品のリメイク作品やセーラームーンのリメイク作品もあったが、前者はあまり結果がでず、後者はグッズ展開が広く行われた。しかし、おそ松さんは前者とはけた違い、 ニュース番組や各企業とコラボをするくらいの社会現象作品となっている。この最初は、あまり期待されていなかった作品がどのような経緯で企画されたか気になる人は、きっと多いだろう。私も表紙をみた瞬間読んでみたいと思ったこの本ぜひ手を取ってみてほしい。                                                                                  ペンネーム:蓮池 (日文3年)

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-第17回選書ツアーおすすめ本紹介-1- [2016年10月12日(水)]

選書ツアーに参加した学生が「皆さんにおすすめしたい」、「是非読んでもらいたい」
という本を一冊ずつ選んでいますので、紹介します!

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『六番目の小夜子』
      (著者名:恩田陸,  出版社:新潮社,  出版年:2001,  請求記号:080/Shi/お48-2)

選んだ理由は、私はこの小説が好きで、みなさんにも読んでほしい一冊だからです。 物語の舞台は高校です。この高校には不思議な伝統があります。この伝統によりさまざまな出来事が起こります。胸がざわざわする場面はありますが、すごく怖いという小説ではありません。これを読めば、どこか異次元の空間に巻き込まれたかのような感覚になります。ぜひ『六番目の小夜子』を読んでみてください! 
                                                ペンネーム:ブルー (現代2年)

『「なるほど!」とわかるマンガはじめての心理学』
   (監修:ゆうきゆう, 出版社:西東社, 出版年:2014, 請求記号:140.4/Yuk)

私は前から心理学が気になっていて表紙に「いちばんわかりやすい入門書です!」と書いてあったので、この本を選びました。 心理学の本というと、長い文章で難しい単語が並び読みづらいイメージだったのですが、 この本は絵が入っていたり、わかりやすい言葉で書いてあるなど様々な工夫があり、読みやすかったです。また持ち運びやすいサイズなので、通学のお供にピッタリだと思います!少しでも「ココロ」のことが気になる、初心者の方にもおすすめの本です。                             M.Y(国際1年)

『大学4年間で絶対やっておくべきこと』
  (著者名:森川友義,  出版社:KADOKAWA,  出版年:2014,  請求記号:377.9/Mor)

私は大学2年生ですがまだ何をやればいいか明確にわかっていないので、今回の選書ツアーでこの本を選ぶことにしました。著者のゼミ生の就職活動の例など具体的なことが書かれていたので今、何をするべきなのかがわかり、もっと積極的になろうと思いました。勉強、就活以外にもサークルや恋愛のことについてもピックアップされているので読みやすいのではないでしょうか。「自分という商品の魅力を高めるにはどうするべきか」など大学生だけではなく、人生においても重要な問題についても改めて考えられるので、ぜひおすすめしたいです。                                               I.N(現代2年)

図書館インターンシップ2016-4- [2016年10月07日(金)]

インターンシップ生の感想、第2弾です!!ご覧ください。
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ペンネーム ES
いつも利用している図書館で仕事をするというのは、少し不思議な感じでした。図書館で働いている方が普段どんなことをしているのか、学生が図書館を使いやすいようにいろんなことを考えているということがわかりました。
私が一番印象に残った仕事は書架移動です。請求記号を見て本の場所を移動することは、非常に体力のいる大変な仕事だということがわかりました。
普段司書課程で学んでいるだけではわからないこともたくさんあり、とても充実したインターンシップでした。これからもたくさん図書館を利用して、図書館のことを知っていきたいなと思いました。

ペンネーム I
このインターンシップでは、これまで学んだことを実践する機会が多くありました。座学で得た知識を、実際に使ってみることによって、自分の勉強不足の面、案外得意だった面などが発見できた。私は今まで何かイベントにスタッフとして参加したり、企画を考えて実行するようなことをしたことがありませんでした。今回、秋桜祭に向けて、図書館が開催するイベントの企画を考えることがありました。皆で企画を考えて、話し合う…その作業はとても面白いものでした。自分の考えた企画は皆にどう評価されるだろうか、実際に可能なことなのか、と不安なところもありましたが、無事に企画が決まった時はそれだけで達成感がありました。自分の進路の一つとして考えている図書館職員という職業に対しての考え方も変わってきました。
ちなみに私が一番面白いと思った仕事は排架作業です。

ペンネーム たぬ
今回の図書館インターンシップの中で一番印象に残ったことは、書架移動です。新しく入ってきた本を本棚に並べたり、返却された本をもとに戻す作業をしました。背表紙に書いてある請求記号を見て本を戻していきます。図書館内をかなり移動しました。日々図書館員がきちんと請求記号順に戻していると考えると大変な作業だろうなと改めて実感しました。昔は請求記号を気にせずだいたいここら辺にあった気がする、というように本を戻していたのでこれからは絶対そんなことはしないようにしようと思いました。本は重いし、思った以上に館内を歩くし図書館で働くには体力が必要だとわかりました。本を戻していく過程で普段自分が読まないような本に触れることができ勉強になりました。インターンシップをしてわかったことが多くとても充実した毎日を送ることができています。

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短い時間ではありましたが、図書館の仕事について色々と経験出来たようです。
9月のインターンシップは終了しましたが、11月に行われる秋桜祭の準備や2月に開催される
選書ツアーに参加します。是非、応援をお願い致します。(図書館)

機関リポジトリ登録作業

機関リポジトリ登録作業

レファレンス業務

選書会

 

図書館インターンシップ2016-3- [2016年10月06日(木)]

インターンシップ生が経験してきた感想をまとめてくれました。
内容が盛りだくさんなので、2回に分けてご紹介します。
まずは、第1弾です!!
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ペンネーム T.H
今回のインターンシップでは、貸出・返却、書架移動、レファレンスなどの図書館の定番業務から秋桜祭に向けた企画検討など、様々な事を経験させていただきました。書架移動は棚の段の組み換えをしたり、多くの本を動かしたりととても大変で、疲れる作業ではありましたが、今まで知らなかった本や新しく入った本についても知ることができ、やり切れたなと思った作業でした。広報の仕方なども考えましたが、どのようにしたら多くの人に見てもらえるのか、ということを考えるのは自分が思っていた以上に難しいことなのだなと実感しました。秋桜祭の企画検討は、どのような企画にするか、どのようにやっていくかなど話し合いましたが、意見を出すのは難しいということを改めて体感しました。より良い秋桜祭にしていくために、それに向けて精一杯やっていきたいと思います。

ペンネーム K
初日はスーツで行動していたのでとても動きにくかったです。パンプスで歩くと足が痛くて辛かったのが一番印象に残っています。書架移動はよく動き、涼しい図書館の中でもうっすら汗をかくほどでした。何冊も一緒に持つとかなりの重さになり、力と体力も必要だということが分かりました。レファレンスサービスは初めての経験でしたが、相手の要望に応えるためにどのように情報を集めるかが難しかったです。
9月29日でインターンシップの半分ほどが終わりますが、秋桜祭と選書ツアーが残っているので最後まで楽しく参加していきたいです。

ペンネーム Y.K
図書館の業務で「レファレンス」というものがありますが、実際に体験してみると、利用者の質問や要求に答える、また利用者が本当に訊きたいことを引き出すことはとても大変であり、回答をすることが難しく、「日々勉強していかなければならない」と職員の方がおっしゃっていた理由をひしひしと感じました。
実際の利用者からの質問とそれに対する回答も読ませて頂き、本当に様々な質問が多く、「焦ってきちんと答えられないかもしれない」 と不安にもなりましたが、実際のレファレンス業務を知り、自分で回答を考える機会を得ることができて良かったです。
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近日中に第2弾をご紹介します。(図書館)

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貸出業務

利用者教育(ポスター作成)

利用者教育(ポスター作成)

昭和女子大学図書館貴重資料展 井関隆子日記 [2016年10月05日(水)]

前回は、近代貴重書展示井関隆子4加工済文庫の貴重資料「芥川龍之介・久米正雄・夏目漱石の往復書簡」を展示し、「興味深いものばかりで面白かった」「他の作家のものもみたい」といった嬉しい感想が寄せられました。

今回は、2016年10月4日~10月26日まで、

『井関隆子日記(天保日記)』

を展示しています。

井関隆子は江戸時代後期の歌人で、幕臣庄田安僚(しょうだやすとも)の4女として天明5(1785)年に生まれました。幼いころから和歌や古典に親しみ、教養高い女性でありました。彼女が56歳(天保11年)から60歳(天保15年)までの約5年間に綴った日記が『井関隆子日記』です。四季折々の自然の変化や、人物、政治、学問などに対する批評、出来事が隆子の目を通して生き生きと詳細に描写されており、当時の風俗を知ることができる貴重な資料となっています。

今回の貴重資料展は、インターンシップ生6名が中心となって準備をしました。
ポスターやキャプション、電子黒板で流しているスライドなどをみんなで協力して作成したので、ぜひご覧いただき、感想をお寄せください。

インターンシップ生作成ポスター

インターンシップ生作成ポスター

キャプションもインターンシップ生が作成

キャプションもインターンシップ生が作成