2016年11月

秋桜祭へのご来場ありがとうございました [2016年11月22日(火)]

11月12日と13日に行いました、秋桜祭にご来場ありがとうございました。
さまざまな年齢層の方が図書館の企画に足を運んでくださり、感謝しています。
足を運んでくださった方の、楽しんでくれている姿をみるたび、ここまで企画や準備をがんばってきてよかったという、達成感に満ちた気持ちになりました。本当にありがとうございました。
また、毎年恒例イベントの「ビブリオバトル」、今年は昭和女子大学内だけではなく、BSTや、昭和女子大学付属の中等部、高等部から参加者を募りました。その結果BSTから二人の参加者が集まりました。お陰でビブリオバトルの、バトル本のラインナップもスピーチの内容もより濃密になりました。バトルの傍聴者からは「どの本を選べばいいか迷った」という声が出たくらい面白いバトルになりました。BSTから参加してくれたお二方本当にありがとうございました。
来年も、もっとみなさんが楽しめるような企画を用意できるように努めていきます。
本当にありがとうございました。
図書館 秋桜祭イベント企画・運営メンバー  一同より

秋桜祭2016 1【加工】

秋桜祭2016 3

ただいま各種データベースのトライアルを行っています!! [2016年11月18日(金)]

図書館では、現在3種のデータベースのトライアルを行っています。
調査・研究等にぜひご利用下さい。

Oxford Reference【トライアル中】    ご利用期間:平成28年12月3日まで
  ※オックスフォード大学出版局提供のオンライン百科事典です

メディカルオンライン【トライアル中】  ご利用期間:平成28年10月7日~12月6日
  ※医学系文献検索と全文閲覧ができる医学・医療の総合サイトです
(詳細はメディカルオンライン トライアルご利用案内をご覧下さい)

ブリタニカオンライン【トライアル中】  ご利用機関:平成28年11月18日~2016年12月31日
  ※日本語と英語の百科事典をもとに開発されたデータベースです

お問合せ先:info-ill@swu.ac.jp 図書館 情報管理担当

秋桜祭企画紹介! [2016年11月10日(木)]

昭和女子大学図書館秋桜祭イベント今回は昭和女子大学図書館の秋桜祭で行う企画を紹介します♪
まず、「スタンプラリー」を紹介します。
「スタンプラリー」は、毎年さまざまな年齢層の方が足を運んでくれる人気企画!
スタンプラリーにクリアすると漏れなく、景品が貰えます。ぜひお気軽に参加してみてください。
次に紹介するのは「しおり・ブックカバー作り」。読書するときのマストアイテムのしおりと、ブックカバーを手作りする企画です。たまには、自分の手でオリジナルなものを作ってみるのはどうでしょうか?秋桜祭の記念にもなると思います!!
三つ目に紹介するのは「読み聞かせ」です。12日の11時から13日は13時から行います。 バラエティ豊かな絵本を各日、二冊読み聞かせします。どんな絵本を読むかは当日のお楽しみに!年齢に関係なく、聞きにきてください。
最後に紹介するのは目玉企画!「ビブリオバトル」。ビブリオバトルとは、5分間で本を紹介し、紹介された本の中で一番読みたいと思った本に投票するというゲーム。
予選は、12日14時30分から大学図書館、13日は10時20分から特設ステージで行います!毎年、出場者は「これは読んでみたい!」と思わせるトークをステージで繰り広げてくれます。ぜひ見にきてください。新しい一冊と出会えるかもしれませんよ。
図書館秋桜祭スタッフ一同、あなたの来場を楽しみにお待ちしています!

秋桜祭ビブリオバトルのご案内 [2016年11月09日(水)]

スライド1「ビブリオバトル」は出場者が持ち時間5分間で紹介した本の中から「一番読みたくなった本」=「チャンプ本」を会場にいる人が選ぶイベントです。
皆さんの一票でチャンプ本が決まります。
ぜひ見に来てください!

日時/場所
予選:12日(土)14:30 ~ 15:30 / 図書館3F
本戦:13日(日)10:20 ~ 10:50 / 特設ステージ

ちょっとマニアックな作家・久米正雄 [2016年11月09日(水)]

図書館3階コミュニティ―ルム内にて、

貴重書展示

「芥川龍之介・久米正雄・夏目漱石往復書簡」

を開催中です。3人の往復書簡の周辺資料も展示していますので、あわせてご覧下さい。

2016年6月21日~7月28日での展示の際は、芥川龍之介の作品が中心でしたが、今回は久米正雄の作品を中心に展示しています。この手紙を書いた数ヶ月後に夏目漱石は亡くなりますが、当時執筆中だった「明暗」も展示しています。

ところで、「久米正雄」という作家を知っていますか?
芥川とは、一緒に漱石の門下生となったり、雑誌「新思潮」を創刊したり、旅行に出かけたりと、仲の良い友人同士でした。
大正5年の夏、芥川と久米は千葉県一ノ宮海岸へ旅行に行き、滞在中の様子や文学に関することなどを手紙にしたため、漱石へ送っています。この時の往復書簡が、現在展示しているものです。

久米正雄の代表作のひとつに『破船 前・後編』(新潮社,1922‐23)があります。こちらは、漱石の娘・筆子に恋心を抱き、松岡譲との三角関係に発展するも結局恋に破れた実体験を元に書かれた小説で、当時大変な話題となりました。

貴重書展示往復書簡2(加工済)

この機会に、ちょっとマニアックな作家・久米正雄にも目を向け、芥川龍之介・夏目漱石の世界に触れてみてはいかがでしょうか。秋桜祭期間を含む、11月28日(月)まで展示しています!

愛をもって新しい時代の扉を開く [2016年11月04日(金)]

図書館の新着図書コーナーを見ていたら『愛をもって新しい時代の扉を開く』というタイトルが目につき、手に取りました。
さらに表紙には人を抱きかかえている写真が2枚・・・珍しい・・・・何が書かれているんだろう??と思い、読み始めてみました。本学初等教育学科の「教育実践研究」という授業で行われた面白い実験と学生さんの体験談と心温まる話が書かれていて、一気に読んでしまいました。

この本には自分の気持ちを変えれば周りが変わるという、まか不思議な真実が実験をとおしてとてもわかりやすく書かれています。誰でもが実践でき、実感でき、変化を起こせて、幸せな気持ちになれることが書かれています。体験者はみな女子大生なので、わたしでもできると思えます。
著者は初等教育学科の松本淳先生です。
初等教育学科のブログ2016年7月20日の記事にこの授業の様子と学生さんの感想が掲載されています。⇒https://content.swu.ac.jp/shokyo-blog/  

館員V.V.でした。

書  名:愛をもって新しい時代の扉を開く
著  者:松本淳
出 版 社:壮神社
請求記号:377.15/Mat