大野のみろくばやし

日本芸能史担当の大谷津です。

11月14日、茨城県水戸市下大野に伝わる民俗芸能、大野のみろくばやしを見に現地に行ってきました。
大野のみろくばやしは棒の上に付けた人形をお囃子に合わせて操るもので、県指定、国選択の無形民俗文化財です。この日は、第20回風土記の丘ふるさとまつり(大串ふれあい公園にて)で上演があり、それにあわせて伺ったわけです。
私の見学は実はこれで3度目、人形の操り方の歴史を勉強している私にはとても興味深い民俗芸能なのです。保存会長さんをはじめ保存会の方々と再々会し、いろいろお話をさせていただいて楽しかった!
現地に人とのつながりを深めていくことも大事なので、ね