濫読の勧め [2011年04月28日(木)]

こんにちわhappy01
歴史文化学科の山本暉久です。
濫読(らんどく)という言葉知ってますか? 手当たり次第に本を読むということです。
わたしは、横浜の緑園都市というところに住んでいるので、大学に通うのに2時間くらいかかり
ます。
それで、大学への行き帰りは、横浜駅で東横線の鈍行電車に乗って座って通勤しています。
横浜・渋谷間は鈍行を利用すると50分くらいかかるので、この時間は私の読書タイムです。
専門は日本考古学を勉強していますが、この読書タイムは専門書などは読まず、文庫本を
中心にありとあらゆる本を読みます。それも速読です。小説が多いですが、やはり歴史好き
のせいか、時代小説が多いかな。古代から近現代まで幅広く読んでいますが、どちらかという
と、近世史とか昭和史が好みです。でも、あまり定まらないのが特徴かな。だから家には自分
の専門の研究書の他に文庫本があふれかえっています。
電車ではみんな座るとすぐ寝たり、携帯見ている人が多いけど、その時間はもったいない。
大いに読みまくろうというのがわたしのモットーです。本をたくさん読んで、幅広い知識を
身につけよう。とにかく本を読んでみると知らないことが多いことに気がつきます。
歴女となるにはまずは読書からだな。では、また。