教育実習壮行会 [2011年05月14日(土)]

こんにちは、日本近現代史担当の松田です。

昨日、教育実習に赴く4年生たちを対象とする壮行会が5階演習室で開かれました。中には不安を口にするかたもいらっしゃいましたが、どちらかというと実習に対する期待に胸を膨らませて、「やってやるぞ」という想いのほうが勝っているかたが多く、たいへん力強い決意表明を聞くことができました。

決意表明のあとは各先生から激励と助言を行うという順序で会は進行いたしました。学科長の木下先生からは「教員になりたいという気持ちをしっかりもち、実習期間中は教員になりきること」「中高教育に心血を注いでいらっしゃるプロの先生方と並んて教壇に立つ以上、ミスや足りない点を指摘されても言い訳をせず、しっかりと受け止めて、成長の糧とすること」といった内容の激励がなされました。また教員経験のおありになる菊池先生をはじめとする先生方からも、かなり具体的な熱のこもったアドバイスがあり、和やかな会となりました。

実習日までは今しばらく日にちがありますので、しっかりと準備して臨んで下さい。実習後のご報告を楽しみにしております 😛