世田谷キャンパス 冬の風景 [2014年01月16日(木)]

おはようございます。毎日お寒うございますね。

そんな寒い冬のキャンパス風景をお届けしたいと思います。昭和之泉に毎年出現する自然の造型です。

わかりますか?水の噴出口に設けられた金網に、つららがびっしりと垂れ下がっています。

もっとアップで見てみましょう。

なんとも立派なつららです。冷え込む日が続けば、一日中溶けることなく、翌朝にはさらに成長した姿をみることができます。昨日は附属校の生徒さん(中学生)が「素手」paperpaperpaperでこのつららを握りながら楽しそうに語らっていらっしゃるのをみました・・・。北国ならぬ東京でこういう光景をみつけると、ちょっと嬉しくなりますよね。

私にはもう真似することはできませんが(笑)

今週末はいよいよ入試シーズンの本格的開始を告げるセンター試験です。受験生のみなさまが、お風邪などを召されず、全力を出し切れるよう、お祈りいたしております。

(松田忍)