江戸東京博物館に歴文4年生が修復した民俗資料が展示されています [2014年03月18日(火)]

平成26年2月8日~3月23日まで、江戸東京博物館(東京都)にて
「特集展示 2011.3.11 平成の大津波と博物館-被災資料の再生をめざしてー」
が開催されています。

歴史文化学科の武田昭子先生(文化財保存修復学)のゼミでは、東日本大震災で被災した民俗資料の修復活動を行っています。
今回の展覧会には、武田先生のゼミに所属している4年生の手によって修復された、高田人形や的打ちの的、高田歌舞伎のかんざしが展示されています。

I.Tさんが修復した高田人形

S.Mさんが修復した的打ちの的

S.Oさんが修復した高田歌舞伎のかんざし

被災文化財の再生のために、今もなお、多くの方が力を尽くしています。
是非会場に足をお運びいただき、文化財レスキューの活動と歴文生の修復作業の成果をご覧ください。