新入生歓迎の夕食会が開かれました! [2014年04月03日(木)]

新入生ガイダンスの一環として、今日は学食ソフィアにて夕食会が開かれました。たくさんの先輩たちが春休みを返上して、長い間準備してくれた夕食会です。クイズ大会に、三軒茶屋の街紹介、教員紹介などもりだくさんの内容でした。

各テーブルには先生方と先輩たちもまじって、楽しく会食。中央は掛川先生(女性史)。

夕食会には、坂東学長、小原副学長、増沢人間文化学部長もお祝いにかけつけてくださり、激励のお言葉を頂きました。

坂東先生「昭和女子大学では、夢をかなえる7つの力を身につけて欲しいと言っております。今日は7つの力を一つ一つ挙げるのではなくて、7つの力の1つである、コミュニケーション能力についてお話しをします。コミュニケーション能力というのはね、立て板に水のようにぺらぺらしゃべることや人を笑わせたりする能力、それだけではないんですよ。そうしたことはコミュニケーション能力のほんの一部です。ノンバーバル・コミュニケーションといって、身振りや手振りもとても大事ですよ。いまみなさんは、初めての人たちと一緒になって、この人はどんな人かな、明るい人かな、むすっとした人かななんて思いながら接していると思うんです。そうしたときに、目と目があったときに、ニコッと微笑みかける、そういう小さなことがとっても大事なことなんですよ。自分の言いたいことを言いっ放しにするのではなく、自分の言いたいことを正確に相手に伝える力を磨いて下さいね。」

小原先生「このなかには昭和女子が第一志望だった人、第三志望だった人などいろいろいらっしゃると思います。不本意だなという気持ちのかたももしかしたらいらっしゃるかもしれません。私自身はあまり占いというのは好きじゃないですけれど、手相の話をします。手相というのは変わらないようにみえるのですが、ずっと変わらないわけではなくて、少しずつシワが変化していくことで、長い時間をかけて大きく変わっていくんです。みなさんのこれからの大学生活も手相と同じで、毎日毎日の小さな積み重ねで、4年後には大きく変化していくんですよ。昭和女子に通うなかで大きく変化した4年後、本当に昭和女子大に入って良かったなぁと思って頂けると良いなと思っています。」

増沢先生「この中に英語嫌いって人いますかー?(ぱらぱらっと少しだけ手が挙がる)少ないですね。英語嫌いの人が少なくて嬉しいです。歴史文化学科はとてもグローバルな学科だと思うんですね。先生方をみても世界を飛び回って、世界のことを研究してらっしゃる方がたくさんいらして。私の下の名前は、「歴史」の「史」で史子(ふみこ)といいます。実際に今は英語を専門としていますが、もともとは世界史の方が英語よりも得意だったんですよ。1つお願いがあります。4年間に1度でもいいから海外にでてみてください。今は国内旅行するより韓国にいく方が安かったりしますからね。海外にでて、日本のことを考える経験、是非なさってみて下さいね」

こちらはクイズ大会の優勝テーブルです。昭和女子大学のことや三茶のことに関する問題だったのですが、どのテーブルもみんなよくお調べになっていて、とても高い正答率!最終決戦はじゃんけんになったのですが、見事賞品を勝ち取りました!!中央は大谷津先生(芸能史)。

新入生のみなさんにとっては朝から夜までの長丁場。明日も行事があります。新しい生活をはじめるというときには、最初だけほんのちょっとしんどいと思うんだ。そこを乗り切ったら、みなさんが楽しみにしていた大学での学びがまっているから、あと少し、家ではしっかり休んで乗り切ってくださいね。

あ、でも、夜は夜で履修について考えなきゃですね。うーむ、たいへんだ・・・。

企画してくれた上級生もこの笑顔!本当にありがとうございました!

(松田忍)