被団協文書整理会をおこないました! [2014年12月21日(日)]

こんばんは。松田忍です。

植松先生の記事「浜松通訊(4)~根上がり松~」お読みになりましたか。植松先生はかねがねただ者ではない(!)と思っていましたが、折れた松の枝をもらいうけ木地師にお願いして香合をつくるとか、どれだけ趣味人なんだ笑 ま、こんな先生がたくさんいらっしゃるところが歴史文化学科であります!楽しいぞ~~!!

さて冬休みも近づいて参りまして、被団協文書整理会を3日間かけておこないました。

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日本被団協文書自体はひととおり整理がおわりまして、今は各地で被爆者運動をおこなってきた方から寄贈された史料の整理を行っています。今日はNHK広島から取材を受けました。西日本で放送される番組の一部にこの文書整理会の映像が使われるそうです。

今日参加してくれた学生は5名。芸能史に興味がある学生、西洋史に興味がある学生、考古学に興味のある学生、さらには英語コミュニケーション学科の学生ということで、史料調査に参加しているのは、必ずしも日本近現代史専攻を希望する学生だけではないんですよね。とにかく古いものに触れていろいろと考えたい、そんな学生が歴史文化学科にはたくさんいらっしゃいます。最近までやっていたもう一つの安積得也関係文書史料整理会を含めると、史料整理へののべ参加者はすでに約50名ほどになっているのかな。声をかければいろんな学生が応じてくれます。

来年の2月~3月にかけて、また参加者を募集しますので、ちょっと興味あるぞという学生は気後れせずじゃんじゃん参加して下さい。参加を希望するかたは、助手さんにご自分の名前を伝えておいて下されば、松田から連絡を取ります。どうぞよろしくお願いいたします!