ネットでオープンキャンパス!~昭和女子の歴文ってどんな学科?~ その4

こんにちは、松田忍です。

「ネットでオープンキャンパス!~昭和女子の歴文ってどんな学科?~ その4」をお送りします。

女子大ということについて

松田:そういや、みんな最初から女子大って決めてたの?

A:共学ばかり考えていて、最初は全く考えてなかったです。

C:私も同じ。共学しか知らなかったけど、高校の先生が昭和女子はしっかり見てくれる大学だから受けてみなよって。

A:私も高校の先生に勧められてだなぁ。女子大は就職がいいよともいわれました。

C:ああ、私も同じだ。

D:私は友だちが受けるって聞いて一緒に受けました。

松田:推薦入試を利用する人は専願だからもちろん分かってて女子大を受けるわけだけど、一般入試だと必ずしもそうじゃないもんね。

小野寺:歴史系ということで志望校は絞ってたの?

C:はい、歴史系でいろいろ探してたんですが、昭和は歴史だけじゃなくて、文化面まで幅広く勉強できるというのが気に入って受けました。

A:志望校を決め始めた時点では、そもそも昭和女子が三軒茶屋にあることすら知らなかったしなぁ。

松田:「通学至便。渋谷から4分の三軒茶屋にある、緑あふれるキャンパスです!!季節とともに渡ってくるカルガモの親子とともに、心豊かに学んでみませんか?」って不動産広告みたいだな笑 4年間キャンパスの移動がないっていうのもなにげに楽だね、という宣伝を2発いれておいたうえで・・・女子大に入ってみて満足はしてる?

ALL:はい!それはしてます。

B:高校の時、共学だったけど、どうせ3年間男子と話さなかったから、女子大でもいいかなぁって笑

ALL:(爆笑)

A:何をするにしても、男子の目を気にせずにできるのがすごく自由な気がする。

B:自由だよね。

A:なにか趣味の話ひとつするにしても、ディープな話まで気楽に話せる感じ。

松田:そういう言い方をすると、なんていうか、自由奔放で風紀が乱れているように誤解する人がいるけど、そういうことではないんだよね。なんていったらいいんだろう。

A:うん、全体の雰囲気としてはとても真面目で落ち着いているんだけど、でも自由というか。。。

E:なんていったらいいんだろう?

松田:うーーーん。ある一定の年齢まではさ、男女が一緒にいると、男子は女子の目を気にして男子らしく振るまい、女子は男子の目を気にして女子らしく振る舞わねばならないっていう自己規制があるじゃない?意識してようがしてまいが。そうすると、「人間である以前に男子」だったり「人間である以前に女子」だったりして窮屈に感じてしまうんだけど、女子大だとそういうのがないから「女子である以前に人間」っていう感覚をすごく感じるんじゃないかな。

E:あ、それわかります。

A:納得です!

D:わかります!わかりますが・・・

C:そういう分析的な言い方は、小野寺先生に任せておいてください笑

松田:おい、君ら、松田をなめてるだろ?笑 いや真面目な話、ゼミ運営しててもさ、女子大だと人間関係がものすごくフラットで、議論に集中出来る感じはするね。

E:でも男子の目を気にしないでいると、女子力さがるかも・・・。

ALL:あはは、さがりそう笑

附属校について

松田:じゃあ、またネット上にある細かい疑問点いこうか。「昭和女子には附属の中高があるから、附属から入学した学生で最初から人間関係ができあがっていて馴染むのが難しいんじゃないか?」みたいな不安があるみたいね。

A:全くないよね。

E:ないですねぇ。

松田:実際君らの学年だと附属校から歴文にはいった学生って、えーっと、2人かな。

B:えーっと誰だっけ?

A:○○さんがそうだよね。

D:あとは誰だっけ?

E:□□さんがそうじゃない?

A:へぇ~、□□さんもそうだったんだ。

松田:てな具合だね。実際ほとんど意識しないんじゃないかな。歴文生は各学年約100名在籍しているのですが、そのなかで附属校から入学した学生は、毎年多くて数名というような感じなので、みなさん大学入学時から人間関係を作っていく感じだね。基本的には。

E:キャンパスも広いし、中高生のみなさんとは登校時間や下校時間も重ならないので、あまり意識することはないよね。

A:キャンパス内で附属幼稚園の子が歩いてるのも、たまにみかけるけど、可愛いよね!

C:あとブリティッシュスクールの生徒さん、めっちゃいい!

A:Cさんの言い方、ちょっと危ない感じがする笑

C:でもめっちゃいいんですよ!

ALL:(爆笑)

歴文生の居場所

小野寺:いま場所の話がでたけど、みんなの居場所ってどんな感じ?

C:居場所?

松田:そうそう、1限があって、4限まで空きコマとかそんなときの居場所。

C:私は三軒茶屋のツタヤ行きます笑

松田:まぁ、三軒茶屋まで徒歩5~6分だからなぁ。三茶にでてしまえば、食事からショッピングまで一通りのものが揃っているよね。ほかには?

E:図書館にいってレポート書いたり、いねむr・・・

松田:リフレッシュな!あくまでもリフレッシュ笑

A:でも研究館の5階(のロビー)にいて友だちと話していることが一番多いかなぁ。

D:まあ、(集まるのは)5階だよね。

松田:三軒茶屋でブラブラして帰ることはあるの?

A:三軒茶屋といえばNさんだよね。

ALL:(笑)

松田:Nさん?なんで?

A:Nさんは三軒茶屋の裏の裏まで知りつくしていますから笑 ディープな食べ物やさんとか。でも私自身は家が遠いので、授業終わるとブラブラするよりも帰りたくなることが多いですね。のんびりしてるとすごく遅くなってしまうので。

B:東の方からだと渋谷を通ってくることになりますけど、渋谷は混むので、通学に使うのはやだなぁ。

松田:そのあたりは真面目だなぁ。ま、ふだんの君らみてると、「渋谷、三茶、ウェーーイ!」みたいな雰囲気は全く感じないから納得だけどね。

A:家が遠い子も多いよね。

E:そう北関東、栃木とか群馬から通っている子が結構いる感じはします。

次回はみなさんが学びたい学問分野などをうかがってまいります。