助手さん紹介! [2015年03月26日(木)]

こんにちは。歴史文化学科2年野沢春佳です。
今回は歴文教授室の助手さんたちにお話を聞いてきました!

そもそも助手さんのお仕事って何なのでしょう?

それは先生のサポートから学生のサポートまで、事務全般!
学生の一大イベント「学寮」もそのひとつ。
学寮が円滑にすすむよう、資料作りから外部とのやりとりまで一手に引き受けてくださっているのです。

まさに縁の下の力持ち!

そんな助手さんたちの一番やりがいを感じるときは?と尋ねると、イベントが無事終わって、学生たちが達成感を味わってくれている時とのこと。
皆さん、学生たちの4年間の成長を身近でみられることが嬉しいと声を揃えていました。

歴史文化学科の助手さんは4名。
皆さん歴史文化学科をご卒業の大先輩!
学生時代にとらなかった授業の話を在学生や先生方から聞き、「授業を取っとけばよかったなぁ…」なんて後悔することもあるとか。
首を突っ込む精神で、いろんなことを学ぶことが大事だそうです(^^)

歴文教授室では一歩深いマニアックな知識の会話が飛び交います。
それ以外にも、博物館・美術館を巡り、話題にすることも多いとのこと。
学生がオススメ聞きに来てもいいですか?と尋ねると、「偏ったオススメになっちゃうけど(笑)」との回答が。
教授室に行けば、何か情報が得られるかも?

大相撲や学生にも人気の高い宝塚歌劇が好きなWさんや、「夏の発掘についてなら語りますよ!」と話す I さん、旅とスポーツ観戦が好きなSさん、そして「今のブームは会津藩」と趣味にのめり込んでいるKさん。
歴文の教授室は、個性的なメンバーが集まっているようです(^^)

最後に、学生にメッセージをお願いしました!!

怖がらずに、気軽に教授室に遊びに来てくれると私たちも嬉しいです。
でも、ルールを破ると怒るよ(笑)

提出期限は守ってね!

インタビュー中、みなさん楽しくいろんなお話を聞かせてくださり、普段の仲が良い様子がわかりました。
私も楽しかったです。
ありがとうございました!

エプロンに付いているのは小泉玲子先生作の歴まるくんピンバッヂ。
さて、どの子が誰のエプロンに付いているでしょうか??