教員採用試験に合格! [2015年11月02日(月)]

こんにちは。日本近世史の野口です。
今回は、来年から中学校の教員になる歴文の卒業生を紹介します。

歴文では、中学校の社会、高校の地理・歴史の教員免許が取得できます。
このため、教員免許を取るために教職課程を履修している学生も少なく
ありません。

今回、紹介する村越愛さんは、在学していた時から教員志望で、今年の3月に卒業しました。残念ながら去年の採用試験は合格に至りませんでした。しかし卒業後は、高校で非常勤講師として経験を積みながら試験勉強も行い、今年、無事試験に合格しました!

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在学中から教員になりたい熱意をもっていたため、中学校でのボランティア活動や、社会で活躍する女性に話しを聞くことができる昭和女子大学独自の制度であるメンター制度の利用、さらに教育総合センターの諸先生からサポートも受けて合格したと聞きました。

村越さん曰く「教員になりたいのであればあきらめないことが大事。また友達、親・先生などから励まされなかったらがんばれなかった。1人ではできなかった」とのことです。あたたかく明るい人柄の村越さんは、必ず、将来立派な教員になると思います。是非がんばって下さい!

受験生の皆さん、昭和女子大学歴史文化学科で教員を目指してみませんか?