【歴文らじお】歴文1年生にお話しを伺う その3 [2016年08月07日(日)]

歴文らじお企画「歴文1年生にお話しを伺う」の最終回です。今回は1年生のみなさんがブログ読者のみなさんに伝えたいことを存分に語っていただきました!

【015】ブログ読者に伝えたいこと① 入学したら「伝統文化の現場」は絶対とってほしい!(佐藤さん・丸山さん)

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【016】ブログ読者に伝えたいこと② 語学はなめちゃいけない!(大図さん)/興味がないと思っている授業もとってみてほしい!(大図さん)/発表系の授業も積極的にね!(松田)

【017】ブログ読者に伝えたいこと③ 高校生のときにやるべきこと!(丸山さん)

完全に語りのスイッチはいった丸山さん!でも、ものすごく大事なことです。

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【018】ブログ読者に伝えたいこと④ 高校での学びと大学での学び、今後悔していること(丸山さん)

問いをもって知識を広げていく感覚を身につけて欲しいと思って、歴文では、基礎ゼミや歴史学概論、そして方法論系の授業を多数用意しています。それにしっかり反応して、丸山さんが大学生の「アタマ」になってくださったことがたいへん嬉しく思います。丸山さんの気づきは「民俗調査法」を受けたことかな?

【019】ブログ読者に伝えたいこと⑤ 歴史に関係ないと思うものもつながってくる(大図さん)/視野を広く持つことを心がけたい(大図さん)

ここで名言きました!!

「歴史は万物のもと。歴史を知らずして他のものも分からない、他のものを知らずして歴史の本質を知ることができないと思う」 by 大図

視野を広めることがポイントと大図さんはいっているね。もちろん、歴史以外の分野を学ぶことでも視野は広がると思うけれども、歴史を学ぶこともまた視野を広げることにつながると思うんだよね。そのためには歴史の知識だけを蓄えるような学びではなくて、自分が追い求めるテーマの背景にある「時代」「価値観」を一歩一歩踏みしめていくような学びが必要かなと思います。今はその感覚は分かりづらいかもしれない。でも歴文で4年間しっかり勉強すれば、きっと気づけると思うよ。

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【020】締め!

「歴文らじおで語って下さる方いらっしゃらない?」と1年生全員に呼びかけたのが5月後半だったかな?そのときに手を上げて下さったのがこの3人でした。

実はこの3人にインタビューをするのは2度目なんです。TAKE2ですね笑 最初にインタビューしたのは6月上旬でして、お三方ともに歴文入って感じることはたくさんあるのだけれど、それがうまく言葉にならない状況でした。まだ機は熟していないのかもしれないねということで、1回目のインタビューは一旦お蔵入りにして、完全に前期が終わって、気持ちが落ち着いた今回、改めて、前期を振り返って語ってもらうことにいたしました。

前回からわずか2ヵ月しか経っていないにもかかわらず、3人の語る、ことばの密度や力強さが格段に高まっていたことには驚かされました。前期後半の6月から7月にかけては各授業ともレポート課題やテスト課題により、受講生たちに学びの意味を確認させ、鍛え上げていく時期にあたります。それをくぐり抜けることで、ここまで成長するんだなぁと嬉しく思いながら、話しておりました。

ではでは!長い夏休みみなさま有意義にお過ごし下さい。そしてまた10月から元気に勉強を続けていきましょう!

1年A組クラス写真

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