【学生対談記事】ボストン春季15週間プログラム2017 (前半)

海外留学をサポートする仕組みが昭和女子大学に整っていることが、かなり広く知られるようになってきまして、最近は留学したいから昭和女子大学を選んだという学生もどんどん増えてきています。

現在も昭和ボストンに4名の歴文生が長期留学中です。ボストン滞在中の川古谷さん、中道さん、藤原さん(以上2年生)と椎名さん(3年生)の4人がボストンライフについて対談してくださいましたのでお届けします。

――まず、王道の質問から行きますね!皆さんがボストン留学を決めた理由は何?

川古谷:世界史が好きで、高校でアメリカ史の勉強をしてアメリカに行きたくてボストンに来たかな。自分ではチャレンジのつもりで来たね。

中道:海外目線の博物館に行ってみたかったというのもあるけど、長期を考えた時にこのプログラムだけ英語の基準(TOEIC)がなかったから。

藤原:去年の夏、ヨーロッパ歴史演習でスペイン史を学んで、アメリカ史をアメリカ人から学びたかったからかな。

椎名:留学するのが夢だったのと、親が許してくれるのがここだったから。

――昭和ボストンに留学してみて、想像と同じだった、それとも違った?

川古谷:ごはんの量が多い。

中道:太った (即答)

藤原:じゃ、違う方向から…授業がアクティブとか?

中道:ビュッフェ式だから取り過ぎるんだよね。

川古谷:そうそう!それね。ジムあるんだけどジムに飽きるんだよね。

藤原:それもいいけど、他の話もお願い…

川古谷:ブランチ(土日祝は9:30~11:00)がアメリカ式とかね。

中道:夕飯(17:00~18:30)も早いし、毎日ジャージでOKとかも楽だよね…

椎名:生徒の数が少ないから日本の昭和もサポートが手厚いけど、こっちのスタッフさんも距離が近くて優しいよね。

藤原:そうですよね。週一回ホームルームみたいなものもあるし…

――じゃ、逆に予想してないかったけどラッキーなハプニングはある?

川古谷:先生との距離が予想以上に近かった。例えば、宿題が分からなくて質問を聞きに行ったら答え合わせまでしてくれて先生と仲良くなる機会が多く感じる。

中道:確かに~。距離は歴文も近いけどもっと近いよね。

藤原:こっちが提案すれば大体は叶えてくれるかな。例えば、お昼一緒に食べてくれるとか。

椎名:途中からだったけどspringはbody制度で先生が付いてくれてて言いやすいかったし、そこはラッキーかな。

――授業は何が一番好き?どんなところが面白い?

川古谷・中道:少人数だから顔と名前が確実に一致してて参加しないと指されるし、寝ないよね。というか、寝られない?かな(笑)

川古谷:アメリカは日本以上に自分から積極的にいかないと授業の内容が分からなくなる。

藤原:確かに!加えて英語だし…、おしゃべり好きな人の方が英語力も伸びるかもとこっち来てから思った。

椎名:ちょっと論点変わるかもだけど、先生の英語と答えなきゃいけないテキストの問題を見つけられた時は嬉しい。

中道:Discussion of American Issue(歴史)だけど、そもそも歴史を英語で出来るのが面白い。

川古谷:なんか、英語の方がド・ストレートに伝わる気がする。

中道:アメリカの誇りを感じられる。上手く言葉には出来ないけど…(笑)

――皆それぞれボランティアを授業内と外でやってるけどそれはどんな事してる?

川古谷:授業は老人ホームに行って一緒に遊んで喋るくらいかな。外はフェイスペインティング(桜・富士山)とかをイベントでやってるよ

 

藤原:うちも授業は同じかな~。SFCっていう現地の人と一緒に交流できるオプショナルもあったね。SFCはこっちくるまで全然知らなかったけど

中道:私は、貧しい人の為にお弁当を作ってるかな。現地のアメリカ人大学生は単位のためにやってるよ。

椎名:私、一回だけだわ…。(笑)

対談はまだまだ盛りあがります!後半に続く。