テンプル大学主催の映画鑑賞会に行ってきました

西洋史の山本です。こんにちは。

今秋にテンプル大学ジャパンキャンパスが昭和女子大学に移転し、日本はおろか、世界でも珍しい「1キャンパスに2大学」の体制が実現することは、報道等でよくご存知のことと思います。

そのプロジェクトの一つとして、テンプル大学で開催されました映画鑑賞会に招待されましたので、同大学の麻布キャンパスまで行ってまいりました。

テンプル大学ジャパン麻布ホール

映画は「ソニータ」(2016年)というドキュメンタリー(風の)作品です。イランで難民生活を送るアフガニスタン出身の少女ソニータに取材したもので、ラッパーとしての才能が豊かなソニータはスターになることを夢見ますが、母は金銭目当てで彼女を強制的に結婚させようとする――といった内容です(詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください)。たいへん印象深い映画でした。

映画「ソニータ」ポスター

会場には菓子なども用意しており、非常にアットホームでした。テンプル大学副学長のジョージ・ミラー先生も昭和女子大学キャンパスへの移転について、情熱的に語っておられました。

会場風景(最前列のシートを用意してもらいました)

なお、歴史文化学科でもテンプル大学とのコラボレーション企画が現在進行中です。どうぞお楽しみに!