秋桜祭にたくさんのOGがお見えになりました! [2019年11月12日(火)]

こんにちは!松田忍(日本近現代史)です。

11月9日、10日と秋桜祭が開催されました。両日とも天候に恵まれ、さわやかな気候のもと、学生たちはそれぞれの活動に充実した笑顔を見せていました!

私は顧問をつとめる戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトの展示室にいる時間が長かったのですが、キャンパス内も何度か回り、歴文生OGのホームカミング企画である「歴文サロン」をはじめ、キャンパスのあちこちで、懐かしいOGのみなさんとお会いすることができました。学祭のときに、再びキャンパスに戻ってくる流れがしっかりあって、本当に嬉しく思います。金子朝子学長がいつもおっしゃっている「母校(母港)への寄港」、そして補給ですね!笑

まずはそんなOGたちの写真を紹介します。ここにあげた以外にも、すれ違った方はたくさんいらっしゃいましたよ!

まずは鶴岡ゼミのみなさんが企画した「歴文サロン」!OGが落ち着く場所になっていました。OG同士だけではなく、現役歴文生とOGの間でもたくさんの交流があったみたいですよ!

そして戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトの展示室にお越し下さったみなさま!なかには学生時代に被団協文書整理会を引っ張って下さった方や史料保管庫を立ち上げるときに本棚の組み立てなどの力仕事をやって下さった方もいらっしゃって、ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会の栗原さんとの再会も果たせていらしたようです!

展示室では、被爆者調査に関わる史料読解にチャレンジしてもらう企画も用意していたのですが,このお二方は元歴文生の本領を発揮して、ガチでやって下さいました笑

みんなの元気な顔を見られて幸せです!!それぞれの場所で、しっかりご活躍になって、また是非お会いしましょう!