前期を終えての歴文1年生 [2020年07月29日(水)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です!

2013年度から続く歴文ブログ企画「前期を終えての歴文1年生」の時間です。

今学期はオンラインになりましたが、歴文1年生はどんな感想を持ったのでしょうか?以下見ていきましょう!


4月からオンライン授業になるとは思っていなかったので最初は戸惑いましたが2週間ぐらいしたら慣れました。zoomを使えば夜でも昼でも友達と話せることは楽しかったです。でも画面で話してると会いたい気持ちが強くなりました。「新入生のつどい」楽しかったです。 夏休みは「オンライン椎葉」に参加します。楽しみたいです!(チーチー)

※松田コメント:「オンライン椎葉」とは?大谷津先生が主催する宮崎県椎葉村への民俗学フィールドワーク調査(椎葉巡見)。今年はオンラインで聞き取り調査をする形になりました!新しい学問のカタチでとても楽しみだね!!

私は履修登録の時点から不安で夜も眠れず、オンラインということもあり、毎日孤独な戦いでした。しかし、先生方がサポートして下さり、先輩方からもアドバイスしていただきました。授業では顔出しの時もあったので、だんだん友達も増え、5月くらいから慣れ始めることができ、課題も忘れず提出できました。わからないことばかりで大変なことの方が多かった気がしますが、その分達成感がありました。前期は忙しくて自分の自由時間が確保できなかったので、夏休みはゆっくりしようと思います。(こむぎ)

※オンライン授業であっても、しっかりした達成感が感じられ、友達も出来たということで、クラスアドバイザーとして心から安心した!!

「新入生のつどい」では、画面上でしか会ったことない人と直接会えて嬉しかった🥰🥰 みんなとてもオシャレで可愛くて、というか可愛くて、やっぱり可愛くて、いっぱい話してくれて手も振ってくれて、私は幸せです😭 クラスが違ったり来れなかったりで話せなかった人がいて少し残念だけど、これからまだまだいろんな人とおしゃべりしたいなぁと思いました…ヴッ… それとモンハン女子見つけたのではやく一緒にクエストいきたいです…(すい)

※怒濤の「可愛い」連呼笑 街に出かけづらい分、オンラインで一緒に遊ぶというのもアリだと思う。こういう状況だからこそ、ものすごく楽しそうだね!狩りは計画的に!笑

前期は課題やパソコンと闘う毎日でした…。私はパソコンを使ったことが高校の授業くらいしかなかったので、4,5月は先生から与えられた課題を開くことにすら苦戦していました。しかし、オンライン授業が続いたので、パソコンに向き合わざるを得なかったこともあり、パソコンのスキルが前期開始前と比べて段違いに上がりました!さすがに後期もオンライン授業をやりたいとは思いませんが、この前期は困難が多かった分、それを乗り越えようとする力や嫌なことにも向き合う力を身につけることができたのではないかなと思います。 今年の夏はとりあえず健康的な生活をして、後期への英気を養い、10代最後の夏を穏やかに過ごしたいです。(ああああ)

※人生で一番パソコンディスプレイを見た4ヶ月だったと思うので、まずは目をゆっくり休めて下さい!学生も教員も、オンラインスキルが飛躍的に伸びた4ヵ月間でした。

履修登録など大学生になってから経験することに加えてzoom、word、パワーポイントとパソコンを本格的に使ったことがない私にとって前期は初めてなことづくしでした。大きなレポート課題が一気に出ても、同級生と大変さを共有できずつらかったときもありましたが、なんとか乗り越えられました! 新入生の集いでやっと同級生に会えてとても嬉しかったです!後期は対面できる機会が少しでも多くなってほしいです!(ユニコーン)

※松田自身がオンラインで思ったことは、授業や会議そのものは多分オンラインでもできるということです。オンライン授業が好きな人も苦手な人も両方いらして、両方の意見もたくさん聞きましたが、少なくとも授業として成立する。でも今までならば当たり前に出来ていた、授業前後の時間に「偶然人とばったりあって盛りあがる/共感し合う」みたいな時間だけはオンラインでは満たされず、その貴重さを強く感じました。

前期は課題が大変でした。提出ページで、「未提出課題消えた!よっしゃ!」って思ってたらその日か次の日に新しい課題が増えてました。( ˙-˙ ) 正直毎日パソコンとにらめっこばっかしてて、ホントにあっという間に前期が過ぎていったけど、充実はしてたな〜と感じます。とりあえず、夏はバイトして推し事します笑(まろまゆげ)

※「推し事」?誤字ですか?(トボケ) 「充実」と書いてくれましたが、「乗り切った感」はすごくあるよね笑

 前期の初め頃は、Zoomにまだ慣れていなかった上にパソコンもあまり使った事が無かったので、何かと大変でしたが、今思えばパソコンなどに慣れる良い機会だったなと感じています。  夏休みには、今まで録画していた映画やアニメなどを見ようかなと思っています。(なす)

※社会が強制的に次のステージに進んだ感のある数ヶ月だったね。これを良い変化とするのか悪い変化とするのかも今後も私達次第かも。

何も分からず気づけば前期終了していました。私昨日入学したよね?思っています。本当に寝て起きたら前期終了レベルです泣 前期の後半戦からがいちばん辛かったです。みんなの顔が見れる(Zoom越しですが)言語の授業では、みんなの顔を見て安心して泣きそうになるくらい疲れていました。授業でみんなの顔が会えないのは寂しくなりますが、とにかく前期が無事に終わったので自分を褒めたたえます!!(ぽんちゃん)

※zoom授業の顔出しはお互いを勇気づける行為だと思うんだよね。オンライン授業では、是非積極的な顔出しを!!

大学生活の始まりがオンラインとなってしまい、とても不安でした。しかし、歴文ラジオで色々な話しを聴くことができたり、グーグルのチャットで同級生と情報を共有できるようにしてくださったりと、このような状況の中でも先生、先輩方が色々とサポートをしてくださったおかげで何とかやっていくことが出来ました。また、大学の授業は高校の授業とは全然違うので、授業を受けるのが楽しかったです!ただ、ずっと家に引きこもっていて体力が落ちているので、対面授業が始まったら学校に通えるか少し心配です。夏休みは体力を取り戻すために少し体を動かしたいです。また、次のTOEICに向けて英語の勉強をしたいです。(ドンちゃん)

※歴文らじおとか、かなり前な気がするなぁ。たった3ヶ月前のことなのに笑 あの頃は授業もまだ始まってなくて、みなさんの不安感はすごかったよね。

夏は、たまたま2外で取ったらもっと勉強したくなった中国語と世界遺産検定の勉強をしたいです!!(あとはバイトをして社会勉強もしてお金を貯めて、待ちにまったヲタ活をします。)また、「新入生のつどい」で会った子と電話したりZoomしたり、初めて自由夏休みなので自分を甘やかして二学期に向けて楽しみたいです!!!(ぽんちゃん)

課題、課題、課題の毎日で、辛かったです。でも、授業を受けてみて、自分の興味のある分野に気づけたり、面白い話を聞けたりなど、思っていたよりも楽しいオンライン授業期間を過ごせました。夏休みはGHOST OF TSUSHIMAに勤しみます。(ハクちゃん)

※待望の和風オープンワールド系RPG!!現在の日本のゲームシーンからよくこの作品が生まれたな~と感動しています。

要領が悪すぎたのか、全然余裕がなくて、毎日10時間以上パソコンと睨めっこしてました。なので、目が悪くなったし、寝つきも良くないです。課題について聞きたくても同級生にも先生にも気軽に声をかけられず、不安がついて回りました。授業は全科目希望どおり受講できたので楽しかったのですが、オンラインで満足に意思疎通ができず、ストレスが溜まりました。常に時間の使い方を工夫して1週間に1日は完全に暇な日を作るようにしたり、学期末のレポート期間は特にちゃんと計画立てないとだったなーと後悔してます。夏になったら大学での学びに拘らず、興味があることをいっぱい勉強したいです。(バク)

※大学に行ったら何となく授業を受ける形になる対面ではなく、オンライン授業は自己管理能力が究極に問われたよね。それを乗り切ったみなさんは、授業内容だけではなく、これからのオンライン対応で生きていく力が本当の意味でグーンと伸びたと思います。でも改善点は一杯!学生、教員双方が体制をみなおして、良い後期になるようにしていこう!

今の率直な気持ちは、早くあそびたーーーーい!!制服ディズニーしたい、コロナのせいで学生らしいこと何一つ出来てない気がします(笑) 大学の授業は、初めてのオンラインで最初は戸惑いばかりでした。課題をどう提出するか分からないし…パソコンの操作難しいし…Wordの使い方分からんし…卒業出来るかな?などの不安がありました。でも、だんだんとオンラインにも慣れてきた気がします!オンラインの良い所は、なんと言っても授業が始まる直前まで寝られること!ホントこれに尽きる。前期は、課題のことを考えない日はないくらい頭の中が課題、課題となっていましたね。 夏休みは、アルバイトと友達と遊びたいと思います。(リコリコ)

※いや、学生も教員も本当によく頑張った!そして4月から比べると7月には相当落ち着いたよね。先生方も自分の授業の動画を撮って配信するなんて事をしたことがない方がほとんどだったと思うのですが、今は(ヒイヒイいいながらも笑)だいたいできるようになっている。これってすごい進化だと思う。

※せっかく身につけたスキルですので、対面授業になっても、動画配信を織り交ぜることで、授業のクオリティを上げることはできないかと考え続けています。

大学入学!!!ひゃっほう!!!ってところにコロナのせいで入学式もできず、約4ヶ月間大学の敷地に行けませんでした…。 7月に「新入生のつどい」で1回大学に集まった時は感動モノでした。今までの苦労を全て忘れるレベルでした。本当に。 オンライン授業で、目は疲れるわ課題は多いわ大学行きたいわで散々でした笑 でも4月のころは「1500字〜?!無理無理」とか言ってたレポートも7月の今では2000字も書けるようになり、1500字が少なく感じられます。(※個人差あり) 先生方も優しく、かなり助けられてばかりでした!感謝でしかないです…。(神様を拝むポーズ) 授業もとても楽しくて、考古学基礎での土器づくりで土器の虜になりました笑笑(青空喰種)

※なんとなく文章を書けるようになってきたってのは本当に嬉しい!あと「300字だったらこのくらい」「1500字だったらこのくらい」と書き込める内容量のだいたいの検討がついてくれば、さらにレポートに工夫ができるようになるね!

後期こそは学校で授業受けたいです!オンラインは通信料とプリンターのインク・紙代が死ぬほど取られます…(貧乏民) 4月のころは不安でしかなかったけどそれなりに楽しくやれてます! オンラインの中で繋がった同級生とのヲタク会話が1番楽しい!!!授業の合間の癒し!!!!! 前期頑張ってきて良かったです。 大学生になって最初の夏休みはネトフリのアニメ鑑賞に捧げます(ニッコリ)(青空喰種)

※夏休みは「やりたいこと」をやろう!それと同時に「やるべきこと」を2つはいれることを意識して下さいませ。バイト開始、プロジェクト、ボランティア、オンライン留学、免許取得……。「やるべきこと」の大きな核をつくることで、逆に「やりたいこと」にも身が入ると思うぞ。

オンライン授業についてなのですが、何も分からない状況で履修登録をし、授業を受けたので、不安でいっぱいでした。私はTwitterをやっているので同じ大学の人とある程度相談し合うなどできましたが、Twitterやってない人はさらに大変だったと思います。また、急遽オンライン授業になったので、先生方も生徒もお互いオンラインに慣れておらず最初はバタバタしていました(笑)先生によって課題提出する際のツールなどが違うのが、オンラインに慣れていなかったので尚更大変でした。課題や連絡が色々なところに散りばめられてしまって……(ちあき)

※歴文生はGoogleチャットで相談しあう場所は作ったぞ。「○○の授業取っている人いますか~?ちょっと聞きたいことがあります」みたいな書き込みがGoogleチャットにはかなりありました。利用できるツールを使っていこう。オンラインにおける情報共有方法の単純化は、この状況が続くならば一番の課題だねぇ。

よかったことは、学科の雰囲気です。zoomで交流会や質問会などがあり、不安も少しずつ薄れていきました。 最近多くの会社や小中高などが通常に戻ってきている中、大学生だけ(だけではないですが)が通学できないことをSNSで嘆いている方に、「対面である必要はない」「自分の努力次第で変えられるのに行動しないお前が悪い」などと厳しい言葉が投げかけられるのを見ますが、そうじゃないんだよなぁ……という気持ちです。対面で授業ができないこともするべきではないことも分かっているけれど、せめて大学生ではない人にこの現状を、この辛さを分かって欲しいと悲しくなります。 (ちあき)

※「『合理』的な考え方」を武器に殴り合っているSNSの戦場から距離を取ることが心の平安をもたらすかもよ。これはわりと真面目に。

夏にしたいことは、前期の復習です。特に第2外国語をやらねばと思っています。達成できるといいですね。。あとはこの外出自粛の中でも、なるべく楽しいことができたらと思っています。大学生は夏休みが長く楽しみにしていたのにこの有様で残念ですが、元々引きこもりなので普通に楽しみです^^*初めてのバイトでやりがいのある仕事をしているので、充実した夏休みになりそうです。(ちあき)

※夏休みは大きな予定(岩)を2個ぶちこんでおくことを意識するようにしよう!たとえば語学は1個の大きな岩になり得るよね。岩を最初にぶちこんでおかないと、なんとなくだらだらと「砂の時間」だけで埋め尽くされてしまうぞ。

結局一回も大学にはいけず、、、定期代が浮きました。レポートがとにかく多い!!!!先生方それぞれは少しの量だし期限も一週間だし~って思ってるかもしれないけど私たちがいくつ授業とっているかおわかりでして!?と頻繁になりました。まあテストがなくなったのは嬉しい!自粛期間中に沢山趣味が増えました。今きてるのはタイのドラマです。俳優さんがかっこいいんだ、、、、夏休みには沢山のドラマを一気見したいです!(するこ)

※授業出席確認が課題で行われた関係上、学生のみなさんは一定間隔でひたすら投げ込まれる球を打ち返し続ける「バッティングセンター状態」だっただろうなと思っています。課題提出方法が授業ごとで違って、ストレスがあったなどの点は改善の余地はあると思います。一方で、課題の総量については、教員は譲れぬラインです。課題の質や意味づけの面でご意見があれば、是非授業改善アンケートに!(出してしまったかもですが)

授業毎の出欠確認用の課題は比較的軽かったのでなんとかこなせましたが、中間・期末レポートのクオリティがあまりに酷かったです!!!夏休みの間に計画性とか資料の調べ方とか文章の組み立て方とか自分で訓練しようと思います… また、自己紹介カードでは皆はっちゃけてた(オタクの子多いですね!)のに「新入生の集い」での自己紹介タイムだと皆わりと大人しそうに見えたのでもっと打ち解けられたらいいなと思います!もっとお話ししたかった!!(こえび)

※レポートのクオリティを上げるためには経験値の蓄積しかない!考えた経験、話し合った経験、皆の前で勇気を持って発表した経験などなど。是非、オンラインながらも開催されている各種催しに参加して、人と関わり発言するチャンスを確保しよう!そしてそのなかで友達もつくっていこう!

前期のオンライン授業は慣れなくてほんとに辛かったです。特に課題管理…!始まったばかりの時は頭の中に入れてスケジュール管理してたんですけど到底無理でした。あと、自己管理が大変です。自分は新入生のつどいに参加できなかったのですが、趣味がかぶってる人とかいて、是非話したいと思いました!(おーさん)

※個人的には、みんなの「前期授業こんな風にスケジュール管理してました事例集」を集めて共有してみたいな~って思っています。課題の量もともかく、スケジュール管理力が問われる半期間だったもんね。

履修の反省点は、資格ばかりを意識しすぎて自分の専攻にしたい分野の授業をあまり取れなかったことです。資格の授業も楽しかったですが、前期で大体の感覚がつかめたので、後期からは専攻にしたい分野の授業も入れようと思います。 歴文の先生方がとても親切で安心しました。特に松田先生が熱心にいろんなことを企画してサポートしてくださったので、非常に助かりました。特に、クラス会の後のブレークアウトセッションでは皆が自分と同じ思いであることを知れてさらに安心できました。CAが松田先生で本当に良かったです。(ポチ太)

※なんか自作自演感がでますが笑、そういって頂けて本当にありがたく存じます。学生から絡んでいったときに、邪険にするような先生は歴文にはいないと思います。相談したいこと、話を聞いてみたいことがあったら、松田のみならずいろいろな先生に積極的に関わっていこう!教員として一番困るのは、みんなが悩みを抱えたまま閉じこもることだからね。そうすると助けようもなくなってしまうから!

オンライン授業についての良かった点は、パソコンとの距離が縮まったことです。わたしはパソコンに苦手意識があったのですが、オンライン授業をするにあたって自分のパソコンを用意しないといけなくなり、そして毎日パソコンに向かわないといけなくなり、パソコンへの苦手意識がなくなりました。今では自分のパソコンに愛着すらあります。 オンラインで厳しかった点は、規則正しい生活をすることです。授業(毎日ちがう時間)に合わせて起きて、お昼休憩でだらけてしまって午後の授業の課題は夜や土日に回る、となることが多かったです。後期から、いや夏休みから、規則正しく生活したいです。(ポチ太)

授業の感想は、動画配信型(特にGoogleドライブ)が一番受けやすかったです。語学の授業は、zoomでの対面型が合っていたと思います。しかし途中で落ちてしまうとやはり焦ります。一方で一番やる気が出るのはzoomでの授業でした。数少ない他人と触れ合える場だからです。歴史文化基礎Ⅰがレポートを書くなどの大学で必要になる情報を沢山知れて、良かったです。あと、考古学の先生が面白くて、考古学基礎と概論のある日は少しうれしかったです。地域観光学概論も、世界中の地域ごとに異なる観光の特徴を知れて面白かったです。教職の授業も面白かったです。特に法学の先生が面白く、中学生の時から公民は苦手だったのですがこの授業のおかげで政治や法律に興味を持つようになりました。(ポチ太)

※1年生のときに一番大事なことは、自分の興味の幅を広げること。そういう意味でポチ太さんは、関心をもてる多くの授業に出会えて本当に良かったと思います!

2020年2月のスクーリングの写真。こんな風にグループワークが出来る日がまた来る事を祈っています。