‘安蔵裕子’ タグのついている投稿

オープンキャンパス情報*part2* [2018年06月08日(金)]

*6月のオープンキャンパス*

オープンキャンパスでは、歴史文化学科の先生や学生がみなさんの質問にこたえてくれます。
わからないことや知りたいことをどんどん聞いてみてください!

日時:平成30年 6月17日(日) 10:00~15:00

 

☆あじさい☆ デコメ絵文字はにわ の画像☆あじさい☆ デコメ絵文字

 

 

歴史文化学科相談ブース
松田忍先生(日本近現代史)
【場所】8号館1階 学科ブース

 

学科説明(11:15~11:30)
野口朋隆先生(日本近世史)
【場所】7号館2階 2L03教室

 

体験授業(11:30~12:15)
田中眞奈子先生(文化財科学)
【場所】7号館2階 2L03教室
【タイトル】「文化財保存学:未来へ繋ぐ文化財
〔授業内容〕
文化財保存学は、文化財を後世に継承するための文理融合の学際的な研究分野です。
文化財を調べたり、修復したり、置かれる環境を整えたりすることで、
その保存に寄与することを目的としています。
本授業では、映画の保存などの最新のトピックを交え、文化財保存学について概説します。

 

光葉博物館見学(12:15~12:45)
【場所】7号館1階 光葉博物館
光葉博物館学芸員による施設案内

 

AO入試受験相談
【場所】8号館1階 学科ブース
安蔵裕子先生(服飾史)
木下亮先生(西洋美術史)
大谷津早苗先生(日本芸能史)
牧野元紀先生(東洋史)

 

パステル星 デコメ絵文字昨年6月のオープンキャンパスの様子家電だよ。カメラ の画像パステル星 デコメ絵文字

 

ぜひ、歴史文化学科の雰囲気を感じにいらしてくださいはにわ の画像シンプル の画像

 

 

【歴文生による授業紹介シリーズ】日本服飾史 [2016年06月16日(木)]

こんにちは、歴文1年のG.Aです。

今回は安蔵裕子先生の日本服飾史についてご紹介いたします。

DSCN9939 - コピー_R

この授業は、日本における装いの歴史を概観する授業です。服飾には人々の生き方、態度や心情が託されながら、様々な形や表現が生まれます。その時代的・社会的特質と変遷の様相を、美術・工芸・文献資料等を通してたどります!

上級生が優先ですが、何年生でも履修することができます。この授業を履修している生徒はとても多いですよ♪人気授業の一つです♪

先生が配布してくださる資料プリントとパワーポイントを主に使用していく講義型の授業です。たまに博物館資料などの実物を見ることも出来ます。

4月の初回授業では、研究館の1階にある光葉博物館に移動して、束帯や十二単(唐衣裳)の資料などを実際に見学し、宮中に伝承されてきた公家の装束について学びました。博物館入館料は無料です。

昭和女子大学には大変珍しい、めったに目にすることのできない日本の近代服制を物語る弁護士の法服が所蔵されています。このように貴重な服飾資料などを実際に見ることができるのが日本服飾史の特徴です!

もちろん、その服が誕生した歴史などを大変詳しく、そしてわかりやすく解説してくださいます!!

②トリミングDSCN9950_R

↑この写真は、先ほど述べた法服の実物(昭和初年のもの)を拝見しながらの講義風景です。この服装と帽子は、旧憲法(明治22年発布)の下で制定され、明治26年から昭和22年まで、法廷内で着用するよう定められていたそうです。

この帽子は、衣服に比べるととても立体的で不思議な形をしています。そのデザインには、奈良時代のスタイルが見えてくるのです。今回の授業で、これらの資料が登場した理由をお話しすると・・・・、実はこれまで、飛鳥時代から奈良時代へと服の制度の変遷について学んできました。冠位十二階に始まる冠の色彩によって身分を表していた7世紀初頭の制度から、ついに男性の被り物が黒色でしかも漆が塗られたものとなった頃、さらに中国の唐のスタイルが採り入れられた8世紀へ、つまりテーマは奈良時代の服制―唐の様式―というところへ入ってきたからなのです。

帽子の上の部分の膨らみは、元来は、いわゆるちょんまげ?(結髪して持ち上げた)を包んでいた部分だったことを表しています。もともとは、正方形の布を使って髻を包むように上から覆って、縛って結んだ姿を、はじめから形作って様式化してきた被り物なのです。その形が文明開化して散切り頭になってからも引き継がれていたのです!よく見ると、後ろに垂れる細長い2本、そして横の部分の左右に飛び出ている2本のリボン状のものが、結んだ姿の名残としてデザインされていることが分かります。その表情が「魅力的ですね!」と先生。

この明治時代の法服の様式を黒川真頼氏が提案したことから、東京美術学校の制服と同様の奈良調、と解釈されてきたようですが、明治時代の法服の方は大袖で、脇下の部分がプリーツ状になっているのに対し、東京美術学校の制服は筒袖で、脇下は縫われてなくスリット状になっています。この構造の違いは実物資料によってはっきりと分かり、解釈違いがあったことを知りました。服制は、着用の場や格付けによって定められるものですから、当時の風俗史研究者が、両者を明らかに異なるデザインにしたのは当然だと思います。

先生は、被り物の外観は両者ともに唐に倣った奈良時代風であることから、それが衣服形態も同一視させるほど象徴的なものであったのかもしれない、と語っていらっしゃいました。

以上のように、服飾の構造、歴史的人物、研究上の解釈など、細かい点まで楽しく学ぶことができます。

実物を見たり博物館に行ったりして楽しく日本服飾史について学びたい方、是非この授業を履修してみてください!!とても楽しいですよ♡

【授業紹介】博物館実習Ⅰ [2014年07月04日(金)]

武田先生と安蔵先生がご担当になっていらっしゃる博物館実習Ⅰは、博物館学芸員資格取得をめざす学生を主な対象として行われている授業です。

受講学生たちは、博物館・美術館の企画や展示についての総合的な理解を得るため、展覧会の企画書作り、展示計画、ポスター・ちらし・カタログの作り方、広報・教育活動の進め方などを、実習をとおして学んでいくことになります。そして、その集大成として、キャンパス内の光葉博物館の施設・設備を使用して、実資料を用いた展覧会を企画することになります。

今日は、7月20日から8月24日にかけて開催される企画展「収蔵資料展 世界の仮面」に向け、準備を進める学生たちの姿を撮影して参りました。

受講学生は3年生が中心です。1~2年のときに座学で学んできた知識も活用しながら、手際よく作業を進めていました。

博物館実習を修めたら、次はついに館務実習ですね。長かった資格取得のみちも半ばを過ぎました。最後まで頑張っていきましょう!

新入生を歓迎する夕食会が開かれました! [2013年04月04日(木)]

1年生のガイダンス期間も半ばが過ぎ、今日は新入学生を歓迎する学科主催夕食会が開かれました。

夕食会冒頭に坂東学長がお見えになり、新入生のみなさんにお話をいただきました。「歴文生はちょっと大人しめの学生、恥ずかしがり屋の学生が多いかなと思います。自分から話しかける気持ちを持てば、もっともっと世界が広がりますよ」

またパーティのなかほどには、金子副学長のお話しを伺うこともできました。「4年間でグローバルな人材になって欲しいと思います。英語はもちろん大事です。でも、グローバルというのは英語だけではありません。たとえ英語が話せなかったとしても、グローバルに通用する人になることはできるんですよ」

坂東先生、金子先生、お忙しいなか、歴文夕食会にいらしていただきましてありがとうございました。

では楽しそうなみなさんの様子をどうぞ!

4月から新しくご着任になったお二人の先生も紹介しておきましょう♪

左側の写真は新任の野口朋隆先生(日本近世史)。右側の写真は、一番左が新任の小野寺拓也先生(西洋史)、その次からは、みなさまお馴染みの江中里子先生(フランス文化)、掛川典子先生(女性史)、そして安蔵裕子先生(服飾史)でございます。

↑夕食会は上級生の先輩の企画でおこなわれました。なんだかんだと先輩方も楽しんでましたよね~!

夕食会後半の企画はクイズ大会でしたぞ。

  • 昭和女子大から三軒茶屋駅までにコンビニは何軒あるでしょーか?
  • 歴文のキーワードは『手で考え、足で見よう』、『手で見て、足で考えよう』、『よく学び、よく考えよう』さてどーれだ?
  • 教育支援センターがあるのは『研究館』、『1号館』、『80年館』、『学園本部館』さてどーれだ?

などなど、大学生活に密着した役立つクイズが用意されていて、面白かったですよ!

ガイダンスをしっかり受講した1年生なら答えられたハズ!?

↑クイズ大会の優勝景品贈呈式

↑景品とったど~~♪

〆は学科長の木下先生のご挨拶。「大学とか三軒茶屋とか通学路とかに自分の居場所をみつけてください。自分の家と大学との間にもみるべきものはたくさんあります。歴文生たるもの、寄り道せずに帰っちゃダメだよ」

各テーブル、とても楽しく盛りあがった夕食会でした。新入生のみなさん、歴文仲間はできたかな?

↓夕食会の前に開いたお茶会の一コマ。左の写真は1年B組クラスアドバイザー植松勇介先生(日本美術史)

新しいことばかりで、身体は疲れてくると思いますが、ガイダンス期間はまだ続きます。

しっかり休んで、また明日元気に会いましょう。

以上、1年C組クラスアドバイザー松田忍(日本近現代史)がお伝えいたしました。

新しい道はレンガ色 [2012年03月02日(金)]

雪の中の作業  左奥が研究館

2月29日、雪が降り積もる中、構内ではrunきゅうピッチに作業が進められていました。

何をしているの 歩道の工事なのです。

ついでながら、下の画像は歴文が本拠地とする研究館入口を背にしたアングルです。

研究館からの景色  桜の木々も凍っているよう

昨夜も遅くまで

今日3月2日朝になると、歩道は9割は出来上がっていました。そろそろ完成です。

これまでの歩道には思い出もありますが、ずいぶん痛んできていました。今度は景色が一変して明るい雰囲気になります。

まず初めは附属校の卒業式の日に、この新しい道が門出を祝ってくれる、というわけです。

そして待ち遠しい4月、新入生が始めて登校する日には、この辺りは桜が華やかに咲いてきれいですよ。記念撮影スポットですね、slateきっとmovie

今朝の歩道 ステキ

😯 安蔵裕子でした

平成24年度入学生対象スクーリング(前半) [2012年02月20日(月)]

昭和女子大学では各学科ごとに入学準備教育を行っております。これはAO入試や指定校推薦など、入学が早目に決まる新入生を対象として、4月までの空いた時間を利用して、大学での勉強に備えた事前学習を行っていただこうというものであります。2月18日にはその準備教育の締めとして、新入生スクーリングを実施いたしました。

今回はたくさんの先生方の写真を紹介していく形でスクーリングを振り返ってみましょう 😆

スクーリングは前半と後半に分かれました。前半は、出席した全ての先生方から自己紹介&激励のことばを伺ったのち、みなさんにやってきて頂いた課題に対し各先生から講評を加える時間が取られました。やや緊張ムードのなか、会は始まりました。

↑スクーリング開会の挨拶をする大谷津早苗先生(民俗学)と真剣に聞く学生のみなさん。

ひときわ熱の籠もった増田勝彦先生(文化財学)の激励。「歴史文化学科っていうのはね、みなさんの人生を豊かにする学科なんですよ!!」いいことばだよねぇ!!本当にそうなんだよ。

一通り先生方の挨拶がすむと、英語課題に関して田畑久夫先生(地理学)、年表づくりの課題に関して吉成薫先生(オリエント史)、日本史・世界史の課題に関して菊池誠一先生(ベトナム考古学)から講評が加えられました。

↑吉成先生「年表を作れと言われたら、なにかの本の後ろについている誰かが作った年表を丸写しにするのではなく、一冊でいいから本を通して読んで、フランス革命だったらフランス革命前後の事象の中で、論理的な関連に鑑みて自分が大事だと考えることをピックアップして作っていくことが必要なんですよ。作り手の意図の感じられない年表は単なる電話帳と同じ事項の羅列と一緒ですね。それとどの本を読んで年表を作ったのかに関する情報は絶対に必要です」。うーん、厳しい!とお思いになったかもしれませんが、これまたものすごく大事なことです!!

そしてテーブルごとにわかれて個別の講評の時間。

↑掛川典子先生(女性史)。掛川先生、熱が籠もってますねぇ :-)?

↑左・安蔵裕子先生(服飾史)、右・江中里子先生(フランス文化)

ここまでで前半の部は終了。後半の部の茶話会は次の記事で。

12日・13日は秋桜祭ですよ! [2011年11月12日(土)]

服飾文化史を担当しています安蔵(あんぞう)です。
学園祭にはいろいろな出逢いがあります。今日私は学生時代の大切な友人と逢えて、思い出に残る貴重な時を過ごしました。そして魅力あふれる学生達から元気をもらいました。活躍する姿は輝いていますね。
私は時間が足りなくて、ほとんど建物外でうろうろしていましたが、何に出逢ったのか、並べてみました。写真もご覧ください。
~本日の出逢いもろもろ~ 
1.学友会会長の岩瀬さん(80年館インフォメーション) 2.パンプキンスープ(硬式テニス部) 3.同級生3人(同窓生は数えられません。私、本学の出身ですから。) 4.刺繍のブローチ(光葉同窓会バザー)友人の手作り作品
5.手話の輪-みんなも手話で歌おう-(野外特設ステージ)
大ファンです。6.ソングリーディング(野外特設ステージ) 大ファンです。
7.島根の米屋吾左衛門鮓=燻した鯖のお寿司(光葉同窓会バザー)島根支部の珍しい物産。
8.じゃがバター(バスケット部)
9.豚汁(バレーボール部)具だくさんで人気。 10.迷子:cry: 11.ファッションショー(環境デザイン学科)見逃しません。小泉先生と松田先生とご一緒しました。
12.Linzertorte(春のヨーロッパ研修旅行)、ザッハトルテも本場仕込み。お早めに
13.タピオカ は完売でした(歴史文化学科) 明日は復活! 14.“ひなた”さん (野外特設ステージ)15.明日までお休みの黒い海月(クラゲ)(80年館学生ホール)

写真は上から右へ

1.正門付近くの笑顔のゴミ管理人は歴文3年生
2.手話サークル 3.ウイーンの焼き菓子リンツァートルテ
4.“ひなた”さんのステージ 5.歴文のタピオカもお早めに 6.明日また海月は拡がるそうです 7.明日が楽しみ、でも解体の運命 8.ゴミはしっかり分別

秋桜祭は明日までです。是非遊びにいらしてお待ちしていまーす。

オープンキャンパス情報! [2010年08月01日(日)]

8月オープンキャンパス

8月はオープンキャンパスが2回開催されます。
オープンキャンパスでは皆さんの質問に歴史文化学科の先生や学生が答えてくれますので、わからないことや知りたいことをどんどん聞いてみて下さい (o≧д≦)ノ♪

8月21日 10:00~15:00
◆歴史文化学科ブース◆
掛川典子先生
(女性史)

◆AO入試受験相談◆
内田啓一先生
(日本美術史)
千葉功先生
(日本近現代史)
吉成薫先生
(古代エジプト史)

◆体験授業◆
会場:研究館7階 K7L04教室
時間:11時20分~11時55分
内田啓一先生 「美術品をよ~く見てみよう」

授業内容:仏像や絵巻物、浮世絵など作品・作家についてスライドで説明します。仏師
や絵師(画家)また制作背景などから美術作例そのものに関して検討し、さら
に美術を通じてその時代についても考えます。

8月22日(日) 10:00~15:00
◆歴史文化学科ブース◆
増田勝彦先生
(文化財保存学)

◆AO入試受験相談◆
安蔵裕子先生
(日本服飾史)
木下亮先生
(西洋美術史)
関口靜雄先生
(仏教文化史)

◆体験授業◆
会場:研究館2階 K2L03教室
時間:11時20分~11時55分
安蔵裕子先生 「江戸期の染織文化-糊・型紙・藍-」
授業内容:日本が誇る江戸期の職人超テクとは?
実際に「ゆかたぞめ」を体験しながら、「粋」な役者好みや「底至り」の表現
に迫ってみます。切れ味の好い美の原理を実感することができます。

7月25日(日)のオープンキャンパスでは、たくさんの方にご来場いただきました。
ありがとうございました。

オープンキャンパス情報 [2010年06月02日(水)]

6月オープンキャンパス

6月19日(土) 13:00~16:00
オープンキャンパスでは皆さんの質問に歴史文化学科の先生や学生が答えてくれます。
わからないことや知りたいことをどんどん聞いてみて下さい (≧▽≦)

◆歴史文化学科ブース◆
江中里子先生
(フランス文化史)
◆AO入試受験相談◆
山本博也先生
(日本中世史)
大谷津早苗先生
(日本芸能史)

オープンキャンパス歴史文化学科体験授業
7月25日(日)と8月21日(土)・22日(日)のオープンキャンパスでは体験授業が実施されます。
今年は「日本民俗学」と「日本美術史」そして、「日本服飾史」の授業を行います。
みなさん是非、ご参加下さい 。.. =3=3

7月25日(土)   渡辺伸夫先生 「民俗学入門-魔除けと厄除けの民俗-」
8月21日(土)   内田啓一先生 「美術品をよ~く見てみよう」
8月22日(日)   安蔵裕子先生 「江戸期の染織文化-糊・型紙・藍-」

能楽鑑賞会がありました。 [2010年05月18日(火)]

私は歴史文化学科で服飾文化史などの授業を担当する安蔵と申します。

今日ご紹介するのは10日に開催された文化講座です。

文化講座というのは、講堂で開催される音楽会や各界著名な方々の講演で、年間を通じて聴講することになっています。

10日は能楽観賞会でした。 この日は約1,400名の学生が希望して全員チケットを手に入れることができました。

やはり歴史文化学科の学生は多かったようです。

第1部で能・狂言・囃子方についての解説があって、演目の見所や演出の特徴を教えていただき大変お得な講座でした。   次いで第2部で狂言「六地蔵」と能「葵の上」を演じていただいたわけです。

「六地蔵」ですっぱ(仏師だと偽る詐欺師)を演ずる野村萬斎さんが「鎌倉時代の有名な仏師のわかる人はいますか」と舞台から客席に向かって問いかけると、即座に「運慶と快慶」と学生の声が返ってきました。                                 私はそれを聞いて…何と表現したらよいのでしょうか……つまり…ホッとしたのでした。

学生のアンケートで、「狂言ではおなかを抱えて笑った(o^冖^o)」「能では鬼女の怨霊の迫力に圧倒された」などの感想がありましたよ。
あたりまえですが観なければ始まりませんね。私はこの90分、異次元に入ったような不思議な感覚を味わいまして、とっても元気になりました。

さて次は、今年一番人気の劇団四季のミュージカル公演も楽しみですが、わが歴史文化学科としては、10月公演の「奈良・正倉院復元楽器で奏でるコンサート」を逃してはなりません。

(撮影:昭和女子大学)