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【ぷち遠足】世田谷歴史散歩いってまいりました! [2014年05月31日(土)]

こんにちは、松田忍です。

歴文ブログでも告知しておりました「ぷち遠足 世田谷歴史散歩」ですが、本日行って参りました!ここ最近天気がぐずつくこともあったので、雨を心配していたのですが、お天気は快晴!夏一歩手前の強い日差しの中、学生と先生、助手さんたちで連れだって、半日のんびりと散歩いたしました。

昭和女子大学を出発して世田谷学園沿いの道を北上し、予定通りのコースを回っていきます。最初に訪れたのは三宿神社。一歩境内に入るとひんやりと心地よい風が!!烏山川と三宿川にはさまれたこの地はもともと要害の地、地形図を見ながら歩いていきます。

世田谷区太子堂の地名の由来となった太子堂がある円泉寺も訪れました。円泉寺までは昭和女子大学から歩けば10分程度だと思うのですが、意外とみなさん来たことないんですよね。渡辺先生もご退職になったあと、世田谷の散歩をするようになって、はじめていらしたそうです。かくいう松田もこの企画で初めて訪れました。写真は太子堂脇に安置された、どことなく愛らしい聖徳太子像。

紫陽花の見頃もあと少しですね!

学年の枠を越えて初対面で意気投合する2人!なにで盛りあがっているのかは本人たちに聞いてください笑

徳川家ゆかりのお寺・森巌寺の大イチョウ。

北沢八幡神社での一コマ。助手さんたちも今日勤務日だったSさんをのぞいて(残念!)ご参加下さいました。企画者としてはとても嬉しかったです。普段頼れる助手さんたちもこういう企画になると、「元歴文っこ」の血が騒ぎ出して、ウキウキするところが歴文っぽくていいですよね!笑

世田谷を抜けた後は目黒区駒場に向かい、日本民藝館では「九州の陶磁展」、東大の駒場博物館では「《終わりなきパリ》、そしてポエジー« Paris sans fin », et ses poètes —アルベルト・ジャコメッティとパリの版画展—」を見学しました。展示品に対する、江中先生、掛川先生のご感想をうかがって、とても勉強になりました。

歴史散歩のシメは、学生時代の松田行きつけのたこ焼き屋さんで、たこ焼き&かき氷。用事があって途中で抜けた人もいたのですが、残ったみんなであわせて約150個のたこやきを食べました!「おフランス」の江中先生がたこ焼きを上品に召し上がる貴重画像も!(江中先生スミマセン、載せちゃいました笑)

1年生たちは上級生と一緒にたこ焼きをつつきながら、いろいろな話を聞いて、「学生生活、頑張らなきゃまずい!」という思いを新たにしたみたいですよ。

さてさて、ご参加いただいたみなさまお楽しみ頂けましたでしょうか。今回授業と重なって参加できなかった人、ゴメンナサイ!本当に残念です。

去年、今年と世田谷を歩いてみて、たいへん楽しく歴史の勉強ができましたので、「世田谷歴史散歩」また企画したいなと思っております。世田谷には、等々力渓谷から五島美術館なんていう王道コースもありますし、ちょっと電車に乗って喜多見あたりの神社めぐりってのも楽しそうですね。古墳だって野毛大塚古墳がありますからね。またよい季節になったら企画しますので、学生のみなさま、先生方、是非ご参加下さいませ。

(松田忍)

おまけ

「『そうだ 世田谷、いこう』の決めポーズをお願い!」という松田の無茶ぶりに応じてくれたIさん。

そうだ 世田谷、いこう

ぷっ笑

【歴文生による授業紹介シリーズ】近代女性史文献講読 [2014年05月23日(金)]

歴史文化学科の受験を考えている高校3年生の皆さん、歴文生の皆さん、こんにちは。歴文1年のS.Yです。受験生の皆さんは中間テストが終わり一息ついた頃でしょうか。そろそろ志望校を本格的に決める時期でもあると思います。歴文には学ぶことが楽しいと思える授業がたくさんありますよ。この記事が少しでも進路に悩む受験生の方のお手伝いになれたら嬉しいです。もちろん、歴文生の皆さんのお役にも立てたらなおさら!

それでは、歴文生による授業紹介シリーズ、第3回目。是非お付き合いください。

今回は掛川典子先生の「近代女性史文献講読」についてご紹介いたします!

☆☆☆☆☆授業紹介!☆☆☆☆☆

この授業は受講者が順々に『青鞜』や関連史料を音読し、それに対する掛川先生の解説を聞き、自分の意見・感想をまとめていくことが主となっています。今期の受講生は約25人の少人数で行われている授業です。講義的な色合いの強い授業ですが、テキストは自分たちで音読し、意見をみんなの前で発表することもあるので考察力を鍛えることが出来ます。しかし、この授業の魅力は他にもあります。それについても早くご紹介したいのですが、お楽しみはまた後ほど。まずは授業に関して、もう少し詳しくご紹介致します。

「近代女性史文献講読」は隔年開講(前期のみ)で、歴文の選択必修であるT科目のひとつです。今回扱っている史料は上記の通り『青鞜』です。タイトルを聞いたことはあるけれど、実際に読んだことはない。そんな人が多いのではないのでしょうか? 私もこの授業が始まるまでは一度も読んだことはありませんでした。参考までに当記事執筆時まで読んだものを挙げますと、与謝野晶子の「そぞろごと」や平塚らいてうの「原始女性は太陽であった」「人形の家」に対する、加藤みどりや上田君、平塚らいてうの評論です。

では、肝心の授業内容は簡単なの?と聞かれますと、残念ながら答えは、です。『青鞜』の執筆を担当していたのは、皆、学のある女性ばかりなので、文中で使われる「たとえ」一つとっても難解なものが多いです。また、『青鞜』には詩や小説だけでなく、戯曲等に関する評論なども多いので、その大元である題材への考察も必要になってきます。これだけ聞くと大変そう、面倒そうと感じてしまう人が多いかもしれません。しかし、事実関係や複雑な背景を整理して読み解いていくことで、知識を深めることはもちろん、自分の「考える力」を伸ばすことも出来ると思います。それに、楽だけれど、話を聞くだけの授業より、少し苦労した分、身になる授業のほうがいいと思いませんか?しかし、これだけではアピールポイントとしては若干弱い気がするので、秘密兵器をここで使いたいと思います!(笑)

「近代女性史文献講読」最大のお勧め受講ポイントは、何といっても掛川先生の解説、です!上記でご紹介した通り、授業で取り扱う史料はただ単純に読むだけではあまり理解できないものが大半です。しかし、そんな難しい史料も、掛川先生の豊富な知識と巧みな話術で解説していただけるので、意見・感想発表のときに発表者の着眼点がそれぞれ違っていて、新たな発見をすることが出来ます。『青鞜』の中でも様々な評論の意見があるように、それに対する感想も十人十色で、そういう考え方、感じ方もあるのか!と視野が広がります。また、先生の解説を受けて、授業後に回収するリアクションペーパーにもたくさん感想などを書き込んで提出する受講生が多い(掛川先生談)ことからも、授業は難しいけれど、それだけではなく楽しいということがお分かりいただけるかと思います。

☆☆☆☆☆受講生へアンケートしてみました!☆☆☆☆☆

私の意見だけでは説得力にも面白味にも欠けるので、ここで受講生のアンケートを幾つかご紹介して、生の声をご覧いただきたいと思います!

質問1 1ヶ月授業を受けてみての感想は?

😆  現在とは違う状況に置かれていた女性の思想や強さ、たくましさ、その裏にある弱さなどを読み解くことができて新鮮

😆 今まで触れたことのない資料を読むことができて面白い

😆 今の女性の立場がどう成立してきたのか学べて楽しい!

といったような回答を頂くことができました。  「史料解読が難しい」といった回答もありましたが、それ以上に、「先生の解説がわかりやすくて面白い、楽しい」といった感想のほうが多かったです。「この授業を受けて興味・関心の幅が広がったり、新たな刺激を受けた!」といったような感想も頂きました。

また、「少人数授業で学習環境が良い」といった感想や、「毎週音読をするので発声が良くなりそう」といった感想も!特に後者のほうは他の講義的な授業では出てこない感想なのではないでしょうか。将来のことを考えるとハッキリと周りに伝わるように話すことができるのはとても重要なスキルですし、こういったことが鍛えられるのもこの授業のアピールポイントの一つなのではと思います!

質問2 授業を選択した理由は?

女性史を学んでみたかった(関連史料を読んでみたかった)」という回答と、「掛川先生の授業だから」といった回答が大半でした。かくいう私自身、受験の際に聞いた掛川先生のお話がとても面白く、勉強になるお話だったので、授業を選択してたくさんお話を聞いてみたいと思ったのがこの授業を選択したきっかけです。「女性史に興味があり、更に担当が掛川先生だったので選択した」といった回答も多数頂いたので、やはり、興味のあるものを楽しく学べる、ということがこの授業の魅力の一つだと思います!

そのほか、「昭和女子大には女性に関する授業も多く、女性について学ぶ良い機会だから選択した」といったような回答なども頂きました。

質問3 受験生やどの授業を選択するか悩んでいる人へ一言!

掛川先生の話は面白くて分かりやすく、興味を惹かれるものが多い、授業を受けて話を聞いていると視野が広がりますよ」といった回答から、「先生の人柄が良い、お話を聞いているとタメになるだけではなく明るく楽しい気持ちで授業を受けることができる!」といった回答まであり百人百様でした。

その他にも、「近代史のジェンダーや女性史に関してたくさん学ぶことが出来るので近現代を専攻したい方にはオススメ」といった回答や、「多方面から一つの史料を見つめることが出来るのが面白い」といった回答も頂きました。

受験生向けには「昭和女子に入学するなら『近代女性史文献講読』を受講すべし!」といった力強い回答や、「歴文に入学すると興味のあるもの以外の世界も広げることが出来ます!」というような回答まで頂くことが出来ました! たくさん紹介しましたが、参考になるものはありましたでしょうか?

個人的にも一番にオススメする理由として挙げるならやはり、掛川先生のお話が面白い!ということです。先生の豊富かつ多彩な知識から披露されるお話や小ネタは本当に面白く、そして自分の為になるものばかりです。先生のお話を聞いていると、どんどん知識や興味の幅が広がっていくので、学習することが楽しく感じられるようになりますよ!

「近代女性史文献講読」は隔年開講のため、次回の開講は再来年の前期と間が開いてしまいますが、現在授業選択している学生は3年生や4年生も多く、どの学年の人が受講しても楽しく学べる授業です! 今後入学される方だけでなく、現在1年生や2年生で、この授業に興味を持たれた方や今期取れなかった!という方にも受講していただきたいです!

楽しく学びながら自分をスキルアップすることが出来る「近代女性史文献講読」、とってもお勧めです!

皆さん是非是非受講してみてくださいね♪

授業紹介記事をまとめて読みたい方はこちらをどうぞ!

新入生歓迎の夕食会が開かれました! [2014年04月03日(木)]

新入生ガイダンスの一環として、今日は学食ソフィアにて夕食会が開かれました。たくさんの先輩たちが春休みを返上して、長い間準備してくれた夕食会です。クイズ大会に、三軒茶屋の街紹介、教員紹介などもりだくさんの内容でした。

各テーブルには先生方と先輩たちもまじって、楽しく会食。中央は掛川先生(女性史)。

夕食会には、坂東学長、小原副学長、増沢人間文化学部長もお祝いにかけつけてくださり、激励のお言葉を頂きました。

坂東先生「昭和女子大学では、夢をかなえる7つの力を身につけて欲しいと言っております。今日は7つの力を一つ一つ挙げるのではなくて、7つの力の1つである、コミュニケーション能力についてお話しをします。コミュニケーション能力というのはね、立て板に水のようにぺらぺらしゃべることや人を笑わせたりする能力、それだけではないんですよ。そうしたことはコミュニケーション能力のほんの一部です。ノンバーバル・コミュニケーションといって、身振りや手振りもとても大事ですよ。いまみなさんは、初めての人たちと一緒になって、この人はどんな人かな、明るい人かな、むすっとした人かななんて思いながら接していると思うんです。そうしたときに、目と目があったときに、ニコッと微笑みかける、そういう小さなことがとっても大事なことなんですよ。自分の言いたいことを言いっ放しにするのではなく、自分の言いたいことを正確に相手に伝える力を磨いて下さいね。」

小原先生「このなかには昭和女子が第一志望だった人、第三志望だった人などいろいろいらっしゃると思います。不本意だなという気持ちのかたももしかしたらいらっしゃるかもしれません。私自身はあまり占いというのは好きじゃないですけれど、手相の話をします。手相というのは変わらないようにみえるのですが、ずっと変わらないわけではなくて、少しずつシワが変化していくことで、長い時間をかけて大きく変わっていくんです。みなさんのこれからの大学生活も手相と同じで、毎日毎日の小さな積み重ねで、4年後には大きく変化していくんですよ。昭和女子に通うなかで大きく変化した4年後、本当に昭和女子大に入って良かったなぁと思って頂けると良いなと思っています。」

増沢先生「この中に英語嫌いって人いますかー?(ぱらぱらっと少しだけ手が挙がる)少ないですね。英語嫌いの人が少なくて嬉しいです。歴史文化学科はとてもグローバルな学科だと思うんですね。先生方をみても世界を飛び回って、世界のことを研究してらっしゃる方がたくさんいらして。私の下の名前は、「歴史」の「史」で史子(ふみこ)といいます。実際に今は英語を専門としていますが、もともとは世界史の方が英語よりも得意だったんですよ。1つお願いがあります。4年間に1度でもいいから海外にでてみてください。今は国内旅行するより韓国にいく方が安かったりしますからね。海外にでて、日本のことを考える経験、是非なさってみて下さいね」

こちらはクイズ大会の優勝テーブルです。昭和女子大学のことや三茶のことに関する問題だったのですが、どのテーブルもみんなよくお調べになっていて、とても高い正答率!最終決戦はじゃんけんになったのですが、見事賞品を勝ち取りました!!中央は大谷津先生(芸能史)。

新入生のみなさんにとっては朝から夜までの長丁場。明日も行事があります。新しい生活をはじめるというときには、最初だけほんのちょっとしんどいと思うんだ。そこを乗り切ったら、みなさんが楽しみにしていた大学での学びがまっているから、あと少し、家ではしっかり休んで乗り切ってくださいね。

あ、でも、夜は夜で履修について考えなきゃですね。うーむ、たいへんだ・・・。

企画してくれた上級生もこの笑顔!本当にありがとうございました!

(松田忍)

本の声 [2014年03月06日(木)]

歴史文化学科の比較女性史論担当の掛川典子です。風はまだまだとても冷たいですが、大学では新体育館の庭の河津桜はとうに満開を迎え、寄贈木の沖縄の彼岸桜を始め、ほかの種類の桜も次々につぼみを膨らませつつあります。春が確実に近づいているのですね。

最近私にとって最も嬉しかったことの一つは、ビンゲンのヒルデガルト(1098ー1179)の『スキヴィアス』(Liber Scivias)のファクシミリ版を入手したことです。ヒルデガルトはドイツ中世最大の女性神秘家、幻視者です。ほぼ30年ぐらい前のドイツ留学中に、初めて書店で彼女の著作集に出会い、35枚の細密画にとどめられた余りに独創的なビジョンに魅せられました。頼み込んでゲルマ二スティークのハウク教授の神秘主義文学の講義を聴かせていただいたりして、ドイツ語の文献を集めて帰国したのですが、原文はラテン語ですし、なかなか着手できず、ほとんど諦めていました。ところが昨年、ルーペルツベルク・コーデックスのすばらしい復刻版が出版されると知り、迷わず注文しました。今になって、私の手元に来てくれたのは、「読んで!」という本の声だと思います。幸いこの年月の間に研究が進み、詳しい美術史的な考察も重ねられ、ドイツ語の新訳のシリーズも刊行中であり、日本語訳も出されつつあります。『スキヴィアス』は「道を知れ」という意味で、キリスト教の救済史を枠組みにしています。しかもこの「道」は複数形です。十字軍の時代、対抗教皇をたてた神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世赤髭王の時代に、幻視するこのユニークな女子修道院長が、男女の魂の救済のためにどのような「道」を説いているのか、どこが特別に女性的であるのか、とても興味深いです。

私は長年、20世紀初頭に活躍したマリアンネ・ヴェーバーの女性論を扱ってきましたが、マリアンネは、歴史的に見たとき女性の思想はレーベン(生命/生活)に近く実践的であったと考えています。同時代の実人生の中では尊敬され、影響力が大きく、優れていた女性の思想も、多くは書き残されてこなかった、伝えられてこなかったのです。ビンゲンのヒルデガルトの書物は残っている!!私の残りの研究時間をかけて、今度こそゆっくり取り組んでいこうと思っています。

会津学寮参加記(3日目) [2013年09月09日(月)]

会津学寮3日目の様子。

4年次にいく会津学寮は、卒論や就職活動、あるいは資格試験などで多忙なこの時期に、リラックスした環境で、もう一度仲間たちと一緒に寝泊まりをして語り合い絆を深め、自然に触れてリフレッシュするという色彩が濃い学寮となっています。

2泊3日の共同生活を送るわけですので、係分担はしっかり定まっています。ちょっとその紹介を。

左上は最終日の配膳をやってくださった食事係のみなさま。右上はカウンター内部からの写真。そして下の写真はベッドメイキング講習会のひとこま。閉寮前の掃除やベッドメイキングも部屋を使った人で手分けして行います。

そして閉寮式&記念撮影。

30年近い間会津キャンプ村を守り続けて下さった鈴木先生御夫妻と記念撮影。東日本大震災の際には、キャンプ村での避難民受け入れの可能性をすぐに検討し、実行した先生でもあります。今回の学寮でも温かく学生たちを見守ってくださいました。ありがとうございました。

さてこの日は会津キャンプ村をでて、五色沼を散策したのち、世田谷キャンパスに戻る予定だったのですが、残念ながら外は豪雨。

急遽予定を変更して、五色沼訪問を取りやめ天鏡閣を訪問することに致しました。天鏡閣は旧有栖川宮別邸でありまして、和洋折衷の近代建築を見学いたしました。

そんな天鏡閣でみんなが夢中になったのが明治期のドレス体験でした。格好だけを真似たコスプレではなく、会津絹などを用いた本格派のドレスございます。

みなさんがどんな風に変身するのか・・・。さぁ、ゼミ専属カメラマンKさんの腕が鳴ります。

BEFORE

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雰囲気でてるねぇ~。ドレスはとても重いそうですよ。そして姿勢が強制的によくなるという感想もありました。

「おおー」と歓声を上げるギャラリーに対して、照れ隠しなのか、「中身は変わらないから。中身は変わってないから」と本人は連呼してました。

次々と試着室に飛び込む歴文生たち。なんと用意されていたドレスが出払ってしまうという事態に!

そして集合写真。7名の学生が試着にチャレンジしました。

試着体験の感想はこちら↓↓↓

  • 天鏡閣ではドレス衣装を着て写真を撮ることができました。館内も歩くことができて、シチュエーションも最高でした。また職員のかたに教えていただいたのですが、ドレスの中には新島八重が着ていたのと同じ生地で誂えたものもあり、時代も感じられました。(S.E.)
  • 雨で変更になった天鏡閣が最高!明治期のドレス試着体験は、着ている人も撮影する人もテンションMAXupでした 😛  (A.T.)

そしてそのあとは野口英世記念館の近くでお昼を食べて、世田谷キャンパスへ帰還。

そして、今回の会津学寮はお開きということになりました。本当に濃密な2泊3日でありました。

最後に、参加学生のアンケート紹介をば。

「卒業を半年後に控えた今、後輩や受験生にひとことメッセージを!」

  • 3年間たいへんだったこともあったけれどを全て消し去るような楽しさでした。4年の会津学寮は来なきゃ損! (A.T.)
  • どこに行こうがなにをやろうが、自分次第で楽しくなるもんです!!頑張れ (Y.M.)
  • つらいこともあるとは思いますが、好きな分野を学ぶということは自分を強くすることができると思います。好きなことを大切にして、頑張る時に頑張れば良いと思います。時には息抜きも必要! (E.N.)
  • 自分でやりたいことを見つけて全力で取り組んで下さい。大学は楽しいところだ。 (Y.H.)
  • 望秀学寮、東明学林、会津はいずれも歴文生にとって、歴史を探究する上で楽しめると思います。各学年ごとに異なるイベントがあるので、是非楽しんで下さい。 (M.S.)
  • (後輩へ)会津学寮のご飯はとっても美味しいので来た方がいいです。(受験生へ)学寮は楽しいので何も恐れることはありません。受験ファイオー!! (R.K.)
  • 大学生のうちに何をしたいか、勉強面と遊び面両方で考えておくのが大切だと思います。時間を無駄にしないように、精一杯楽しんで過ごして下さい。(^_^)あと昭和女子大学の行事はたいへんなのもありますが笑、慣れれば結構楽しいです♪1年目はとりあえず体験してみて下さい。(S.M.)
  • 会津学寮は望秀学寮や東明学林とはまた違った楽しみがあります。良い想い出づくりにもなるし、いいですよ♪ (L.S.)
  • 就活はお早めに(^p^)/ 頼れるものはなんでも頼れ!使えるものはなんでも使え!無論、先輩も使え! (A.Y.)
  • 4年間の学寮なんだかんだ楽しかったです。初めは「学寮ってなんだ?」という感じでしたが、今となってはとっても良い思い出です。学寮があって良かったです。 (S.E.)
  • 会津学寮、本当に楽しい!ごはん、町も、温泉もサイコーheart01 (Y.H.)
  • 会津よいところ。 (A.I.)

会津学寮参加記(2日目) [2013年09月09日(月)]

会津学寮参加記の続きです。

2日目は会津での野外研修。植松ゼミ、野口ゼミはゼミごとの別行動。江中ゼミ、掛川ゼミ、大谷津ゼミ、松田ゼミは一緒に回りました。

まずは一路鶴ヶ城に。

私はちょうど1年前にも会津学寮引率で来たのですが、「八重の桜」のこともあり、資料館の展示内容はさらに整備されていたように思いました。

移動中の一コマ。江中先生も掛川先生も楽しそうでしょ!

続きまして西郷頼母邸である武家屋敷へ。昨年は「八重の桜」の撮影をしていて綾野剛さんを見たのでした。今回は弓体験もしました。ずばっと的を射貫いた学生もいましたヨ。

さらに飯森山、さざえ堂、そしてお昼に喜多方ラーメンを食べてから、旧滝澤本陣へ。

ん?本陣・・・??じゃあ、当然この人たちはやるよなぁ・・・

軍議・・・

恒例の小芝居がはじまると制御不能となる我がゼミ。

歴史知識豊富なみなさんだけに止まらないというのがなんとも笑

※この特有のノリは近現代ゼミのこの学年が「テンションのねじが飛んでいるからノリが良いから」でありまして、決して歴文生を代表するものではございません。悪しからず。

続きましては会津藩の藩校・日新館。涼やかな風が吹き渡っていて本当に気持ちの良いところでした。


小笠原礼法に基づくお辞儀の仕方の表をみるとすぐ実践。なんでも体験してみるのが歴文生です笑これは貴人に対するお辞儀。やっているのは江中ゼミメンバーかな?

雨も降って参りましたが、最後に、七日町通りのオシャレなお店(漆器店や和菓子店、絵蝋燭屋さんなど)を散策しました。

↑ 掛川ゼミご一行、七日町通りを歩く。

↑ こちらは松田ゼミ集合写真。カワイイ駅舎でしょ。これJRの駅なんですよ。

帰寮して夕食、そして卒論指導という流れは昨日と同じですが、夕食の様子も気になるでしょう?この日は各テーブルを回って撮影してみました。

この日頂いた夕飯のメニューは写真の通り。

お刺身、しゃぶしゃぶ、天ぷら、鮭のマヨネーズ和え、煮物、茶碗蒸し、そしてお新香。大学の施設でこのメニュー!豪華でしょ~?!

あ、あとからシャーベット(デザート)もでましたよ。

さて、今日のアンケート紹介です。

「2日目の実地研修で良かったところは?」

  • 会津を知るために必要な場所(鶴ヶ城や飯森山、日新館など)にいくことができたこと。もともと会津に興味があって、ずっと行きたかった場所なので、より楽しめました。 (M.S.)
  • さざえ堂での階段のぼり。日新館での弓道体験。 (R.K.)
  • さざえ堂が不思議面白かった。 (A.Y.)
  • 自由散策の日のお昼に食べたソースカツ丼は美味しかったです!会津の名物だそうで、ガッツリのボリュームで大満足でした。七日町通りのお菓子屋さんなどでも試食しました♪真面目なことを書くと、飯森山が特に印象に残りました。白虎隊自刃の地から鶴ヶ城を眺めた時は、当時を想像して切なさが募りました。 (S.M.)
  • 日新館は思っていたより整っていた。天文学なども学んでいたことに驚いた。 (A.S.)
  • 個人的に日本の洋館が好きなので七日町通り、天鏡閣はウキウキしました♪ (Y.H.)
  • 大河ドラマの放送中もあり、「八重押し」がスゴい!ゼミ単位だったので、しょうもない行動をしても許された。 (Y.M.)

「学生生活あと半年になりましたが、なにをしたいですか?」

  • 旅行!!!特に一人旅! (Y.H.)
  • 旅行したい! (A.T.)
  • 卒論……(´・ω・`) (S.Y.)
  • 車の免許の取得 (S.E.)
  • 旅行とライブにいきたい。
  • 一言でいうなら遊びたい!!(笑)だって社会人になったら時間取れないことは目に見えているので……。今のうちに遊んでおかないと損しちゃいます。行きたい場所行き尽くして、やりたいことやり尽くして、卒業の日を迎えたいです。もちろん卒論も頭の片隅にはありますよ…… (S.M.)
  • 京都・奈良に一週間滞在したい。プチ1人暮らししたい。 (C.A.)
  • とにかく卒業論文を完成させる!そして旅行に行きたいです。京都とか、函館とか……。 (M.S.)

やはり圧倒的人気は旅行ですなー。本当に行きまくる人は行きまくりますからね、旅行。

会津学寮参加記(1日目) [2013年09月09日(月)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。9月6日から9月8日にかけて会津学寮にいって参りました。

会津学寮は4年生の行事です。歴史文化学科では1年に2回会津学寮が開かれます。ゼミ単位で参加したい学生は夏休み中にでかけ、クラス単位で参加したい学生は夏休みがあけてからの学寮となります。

今回は江中ゼミ、掛川ゼミ、大谷津ゼミ、植松ゼミ、野口ゼミ、松田ゼミと木下ゼミ(木下先生はご用事があり不参加)の学生が参加し、総勢43名(学生37名、教員6名)での2泊3日の共同生活となりました。結構な大人数。

松田ゼミには、専属カメラマンKさん(ゼミ生)がいますので、Kさんが撮った写真もあわせて、写真たっぷりで今年の会津学寮を振り返ってみたいと思います。

1日目

世田谷キャンパスに集合して大学出発。夏休み中なので、久々の早起きをした学生も多く、眠い眠いといいながらも全員集合。この日は大内宿を経由して、会津キャンプ村に向かいました。3日とも雨模様の予報だったのですが、初日はなんとか持ってくれました。

お弁当を配っておいて、お昼時に各自バスの中で食べる予定でした。が、朝食を食べてきたにもかかわらず、朝9時にお弁当が配られるや否や、すでに食べきる学生が 😆 「お昼に食べるものがなくなるぞ!」という心配があったのですが、お昼はお昼で欠席者分のあまったお弁当をもらって、二人前をぺろりと平らげたようなので問題なし!?「世間よ、これが女子大生だ!」 (注:そういう人は一人だけです)

さて、大内宿のもようを。

栗の実、秋桜、蕎麦の花。暑い暑いといっていたこの夏ですが、会津はもう秋の足音。

大内宿は日光今市から会津若松に至る会津西街道沿いに広がった宿場町で、大内峠を越えて会津若松に入る直前にあります。昔の街並みがよく保存されています。

復元された本陣を前に集まっていた学生に声をかけて集合写真。

本陣のなかの様子。囲炉裏端での村の寄合風。こういうところに来ると、すぐ悪ノリして小芝居をはじめる近現代ゼミ生。「村はずれの柵が壊れて、イノシシが・・・」「冬支度をそろそろ・・・」

本陣の天井裏は蚕を育てるスペースとなっています。

街並みを外れるとのんびりとした風景が。

あ、なにか見つけた?

地元の味も堪能いたしました。私が食べたのは栃餅(あんこ味)。左の写真です。巨大すぎて食べきれなかったので、みんなにお裾分けして、お味見。

ところで野外研修にくると、俄然元気になる先生がいらっしゃいます(いつもお元気ではあるのですが、一層)。どの先生だと思いますか?・・・正解は、掛川先生ですheart02蕎麦ソフトクリームに、あんころ餅、お土産たくさん。若い学生たちに全然負けないくらいの「女学生感満載」で駆け回られます。ほんとうに楽しそう!!掛川先生のお写真がないのが残念です。

大内宿を離れますと、ほどなくして会津キャンプ村に到着!

エントランスで開寮式。会津キャンプ村の鈴木先生からお話しをうかがいます。「みなさんのような若い人が地震後の福島にたくさん来て下さることをたいへん嬉しく思います」「キャンプ村のご飯はとても美味しいですから、食事前にスナック菓子食べちゃダメだよ」

今年は参加者数が多いので、本館に収まりきらずコテージにも分宿。コテージにはリビングやキッチンがあって、そこに寝室がつながっています。なかなか素敵でしょ?

夕食の後は、1日目も2日目もゼミごとにわかれて、卒論指導の時間です。ちなみに今回参加したのは日本近世史、日本近現代史、女性史、民俗学、芸能史、日本美術史、西洋美術史、フランス文化の各ゼミ生です。「卒論の進み具合正直どうですか?」とあとでみんなにアンケート取ってみました。その一部を紹介します。

  • 今回の学寮中のご指導で、足りないところがハッキリわかりました……。頑張ります
  • 頑張ってやり遂げたいです。好きなことをテーマに出来たので頑張ります!
  • 第一章の添削で先生に「(文章が)混沌としている」と言われてしまいましたが、正直私の気持ちが一番混沌としています/(^o^)\
  • カオス
  • いつかは終わると思いたい
  • (´・ω・`)
  • 第一章の書き出しが難しくて不安です……
  • ヤバイです>< テーマは自分の納得いくものに定められたのですが、2万字という分量にビビりすぎて一向に書き始められません・・・。相当焦っていますsign01
  • ほんとにちょこっと書き始めました。学寮で先生からアドバイスも頂けたのでやる気も増しました
  • 頑張って木戸孝允の関係文書を読んでいきたいと思っています
  • とにかく史料を読まなくては……

大丈夫なのか!?という学生も一部にいるようですがcoldsweats02 歴文の学生は卒論には全力投球です!手間暇かけてしっかりとテーマを育ててくださいねnote

ここで一旦切ります。2日目、3日目のようすはまた次回dash

新入生を歓迎する夕食会が開かれました! [2013年04月04日(木)]

1年生のガイダンス期間も半ばが過ぎ、今日は新入学生を歓迎する学科主催夕食会が開かれました。

夕食会冒頭に坂東学長がお見えになり、新入生のみなさんにお話をいただきました。「歴文生はちょっと大人しめの学生、恥ずかしがり屋の学生が多いかなと思います。自分から話しかける気持ちを持てば、もっともっと世界が広がりますよ」

またパーティのなかほどには、金子副学長のお話しを伺うこともできました。「4年間でグローバルな人材になって欲しいと思います。英語はもちろん大事です。でも、グローバルというのは英語だけではありません。たとえ英語が話せなかったとしても、グローバルに通用する人になることはできるんですよ」

坂東先生、金子先生、お忙しいなか、歴文夕食会にいらしていただきましてありがとうございました。

では楽しそうなみなさんの様子をどうぞ!

4月から新しくご着任になったお二人の先生も紹介しておきましょう♪

左側の写真は新任の野口朋隆先生(日本近世史)。右側の写真は、一番左が新任の小野寺拓也先生(西洋史)、その次からは、みなさまお馴染みの江中里子先生(フランス文化)、掛川典子先生(女性史)、そして安蔵裕子先生(服飾史)でございます。

↑夕食会は上級生の先輩の企画でおこなわれました。なんだかんだと先輩方も楽しんでましたよね~!

夕食会後半の企画はクイズ大会でしたぞ。

  • 昭和女子大から三軒茶屋駅までにコンビニは何軒あるでしょーか?
  • 歴文のキーワードは『手で考え、足で見よう』、『手で見て、足で考えよう』、『よく学び、よく考えよう』さてどーれだ?
  • 教育支援センターがあるのは『研究館』、『1号館』、『80年館』、『学園本部館』さてどーれだ?

などなど、大学生活に密着した役立つクイズが用意されていて、面白かったですよ!

ガイダンスをしっかり受講した1年生なら答えられたハズ!?

↑クイズ大会の優勝景品贈呈式

↑景品とったど~~♪

〆は学科長の木下先生のご挨拶。「大学とか三軒茶屋とか通学路とかに自分の居場所をみつけてください。自分の家と大学との間にもみるべきものはたくさんあります。歴文生たるもの、寄り道せずに帰っちゃダメだよ」

各テーブル、とても楽しく盛りあがった夕食会でした。新入生のみなさん、歴文仲間はできたかな?

↓夕食会の前に開いたお茶会の一コマ。左の写真は1年B組クラスアドバイザー植松勇介先生(日本美術史)

新しいことばかりで、身体は疲れてくると思いますが、ガイダンス期間はまだ続きます。

しっかり休んで、また明日元気に会いましょう。

以上、1年C組クラスアドバイザー松田忍(日本近現代史)がお伝えいたしました。

文研ーピアノ・ソナタ楽しみました。 [2012年12月07日(金)]

歴文教員の掛川典子です。
早いものでもう12月に入り、アッという間に1週目も週末になってしまいました。大学の構内の銀杏並木も本当にきれいに黄金色に燃え立っていましたが、落葉が始まり、月曜日に大学に来たときには土の上に一面に散り敷いていました。附属校の子どもたちも歓声を挙げていましたね。
11月には秋桜祭があり、1・3年生の学寮研修もあり、通常授業も回を重ねて着実に進んでいます。秋桜祭での「歴文サロン」には、第一回卒業生を始め、お子さん連れの方も多く、両日とも大勢の卒業生が来てくれていました。嬉しいです。歴文はほのぼのした温かい学科です。
さて、ごく最近の文化研究講座のお話をしましょう。昭和女子大学では全学の学生に、創立者講堂(旧人見記念講堂)でのクラシック、民俗音楽、オペラ、雅楽、ダンス、演劇、ミュージカルなどの鑑賞を、年度ごとに規定数をこなすことを義務づけています。私は特にクラシックが好きなので、喜んで聞かせていただいています。世界最高峰の演奏家が、学内で本学の学生のためだけに演奏してくれるなんて、とてつもない贅沢を味わっているのです。学生の鑑賞態度もよく、音響も大変良いためか、演奏家の方たちはたいそう気持良く音楽を奏でてくださっているように見受けられます。先日はゲルハルト・オピッツさんのピアノ・コンサートでした。ベートーベンのピアノ・ソナタばかり4曲も集中演奏してくださいました。4曲も続くとさすがにベートーベンの音というものが分かったような気がしてきます。またその前には、ウィーン四重奏団の演奏も聞かせていただきました。皆さん素晴らしい音色を響かせてくださっていました。私にはピアノの音がことに柔らかく聞こえて、あれっと気になったのですが、本学講堂にある2台のグランド・ピアノのうちベーゼンドルファーで演奏されたものでした。調律師の方にお話を伺うことができました。20歳前後の若く感性の柔らかい時代に、本物の音、演奏を体験できる皆さんはとても幸せだと思います。

東明学林1日目(2012年6月13日) [2012年07月01日(日)]

昭和女子大学では1年から3年まで、毎年3泊4日の研修旅行に行くことになっております。名づけて学寮研修。本学は2つの研修施設を持っておりまして、1箇所は千葉県の南端にある望秀海浜学寮、もう1箇所は神奈川県は足柄にある東明学林という施設です。6月13日~16日は歴文の2年生は東明学林の方にいって参りました。楽しかった様子はすでに掛川先生がお書きになっていらっしゃいますが、あらためてたくさんの写真を交えながら、学寮中の思い出振り返りたいと思います。

少し雨がぱらつく中、予定されていた人数がほぼ定刻に全員集合。今回は参加しない先生方に手を振って見送られながら、バス3台に分乗して出発!

小田原城見学

最初に向かったのは小田原城です。

朝からぐずついていた天気も良くなり、出迎えてくれたのは初夏の花々です。とくに紫陽花がきれいでした。花が綺麗だと盛りあがりますね~!

そして今回のイケメン甲冑タイムは初日に訪れました。中々決まってますね~!


ん?ちょっとまって・・・

んん??

あ、あれ?なんか記憶が・・・よみがえる・・・よみがえる・・ ・

2011年12月11日撮影(@望秀学寮研修)

😆 😆 😆 また君かい!! 😆 😆 😆

歴文にはコスプレクイーンがいるようですcoldsweats02

小田原城歴史見聞館では子どもたちでも楽しめるような工夫をこらした展示方法が見ることが出来て、展示内容を含めて良い経験を出来たと思います。

着寮、そして打ち合わせ

その後数十分バスに揺られて、東明学林へと着寮。3泊4日の集団生活を送るために大事な打ち合わせに入ります。2年生が参加する東明学林は約100名の参加。写真だと以外と少なく感じますね。右側の写真はこの日の夜の交歓会の打ち合わせをしているシーン

交歓会

さて夕食を頂いたのちは交歓会です。例年ドッヂボールや卓球などスポーツが行われるのですが、今年は初めての試みとして、部屋対抗クイズ大会となりました。盛りあがるのかなぁ~という不安もあったのですが、楽しかったですよね~~!!

特に盛りあがったのが二人三脚早押しクイズでした。笛とともにありえないスピードで飛び出す各ペア。くまさんのぬいぐるみをいち早くつかめば解答権をゲット。中段左は幸運のくまさんの後ろ姿。二人三脚問題の内容は歴史年代クイズなどです歴文生の誇りに賭けてこれはミスれない!でも実際に走るだけで力尽きるペアも 🙄

考えて解く問題ではチーム(部屋)ごとに丸くなって座り、熟考!


下の写真の私の父はわがままというのはあくまでもクイズの答え(「My father is my motherを訳しなさい」というクイズ)ですからねsign03 お父さん、ご心配なくsign02

教員からも出題しましたよ。みんなはどんな問題を解いたのでしょうか?問題を一部紹介しましょう。

『宇宙兄弟』のお兄ちゃんの名前をフルネーム漢字で書け!(出題:松田忍)

世田谷キャンパスで見ることができるホタルはゲンジボタルのみ!○か×か(出題:掛川先生)

現在の光葉博物館のポスターに載っているあの木像はどこに飾られていた像?出題武田先生

ビルゲイツ、スティーブジョブズ、明石家さんま、郷ひろみの共通点は?」(出題:木下先生)

うーん、みなさん、わかりましたかsign02

クイズのほうはダントツトップ突っ走っていたBが、最後の最後で追い付かれ、同点決勝戦の末、逆転されるというドラマティックな展開優勝チームと準優勝チームには木下先生から景品手渡され交歓会もお開きです。

さいごに集合写真、パチリ!!おつかれさまでした~~!武田先生と掛川先生も楽しそうですね♪

↓右端で切れちゃっている木下先生もこの通りの笑顔 🙂

以上、東明学林1日目様子は2-Bクラスアドバイザーの松田忍がお伝えいたしました。

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今回の学寮は各係のみなさんがしっかりとチームワーク良く動いたおかげで、タイムテーブル通りの進行となり、幾分かのんびりした時間を過ごすことが出来たかと思います。建物内を走り回っている助手さんたちも、このとおり束の間のひととき。

保健室前のくま、ついつい触りたくなりますよね。松田も5~6回は撫でました。