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地理研修旅行 [2012年12月12日(水)]

地理を中心に担当しています田畑 久夫です。
今回は毎年実施しています「夏季研修旅行」を紹介します。
行先は4月末頃決定しますが、学生の要望も大いに参考にします。
過去の例では、国内では男鹿半島、国東半島など、海外では台湾、
韓国などに出かけました。今年は出雲大社、石見銀山、足立美術館など
山陰地方でした。その中でも多くの学生に大変興味があったのが境港。
そこに何があるか知っていますか?今夏は一緒に研修旅行に行きましょう。

歴文生の夏休み その9 ~~地歴研修旅行の巻~~ [2012年09月29日(土)]

9月7日からの2泊3日にて、地理歴史研修旅行が挙行されました参加者は、4年生2名、3年生5名、2年生3名、1年生5名、田畑先生、山本博也先生、助手2名、参与1名の計20名。ん?参与ってなんぞや!?実は2010年度まで歴史文化学科にて助手をしていらした佐々木さんが参与としてご参加なさいました。3、4年生にはとても懐かしかったことでしょう。ご退職になったあとも、こうして研修旅行にご参加いただけるというのはいいですね!!

日程は以下の通り。

9月7日 松江駅集合→出雲大社・古代出雲歴史博物館・神話博しまね「神話シアター」→宿泊先

9月8日 宿泊先→石見銀山→松江城天守閣・松江博物館→宿泊先

9月9日 宿泊先→月山富田城→足立美術館→水木しげるロード→解散

今回の旅行レポートは1年生にお願いしましたよ。では「歴文生の夏休み」その9、三橋さんと小林さんお願いしますm(_ _)m

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出雲と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?出雲大社、風土記、宍道湖、しじみ、そば・・・・・

こんにちは!歴史文化学科1年の三橋です~!私は『研修旅行一日目』について書かせて頂きます!

集合は出雲空港。羽田空港からいざ出発airplaneairplaneairplaneと思いきや実はその日、私はチケットを家に忘れパニックを起こしながら羽田へ向かっていましたので、汗やら涙やらにより顔面や手がぐしょぐしょになっておりましたdownそれを見てなのか、はたまた偶然か飛行機で隣の女性と会話が始まり松江市出身だということで、島根の歴史について聞かせていただきましたsign03

間もなく出雲空港に到着!私の中では出雲=観光地というイメージでしたので、民家が多く人力車が走っているようなところを想像していたのですが、出雲空港の周辺は一面の田んぼ、田んぼ・・・そして山。想像との違いに驚かされました。

そして皆さんと合流、そのまま出雲大社へ向かいました。出雲大社に向かう途中、八岐大蛇のモデルである斐伊川を通過したのですが、・・・たしかに首が沢山ある蛇に見えましたhappy01flair

出雲大社は大国主神命という神様が祀られている神社です。神無月になると全国の神様が集まることで有名です。『古事記』『日本書紀』での国譲りの際に建てられたのが始まりだと言われていて、現在とは違い古代の本殿は高さ24メートルと伝えられています。

そんなロマン溢れる出雲大社では現在平成の大遷宮を行っていて、残念ながら本殿はみることが出来ませんでした・・・が、さっそく仮殿にお参りしてから境内を歩きました。境内は荘厳な雰囲気に包まれていて、とても暑い日なのにも関わらず爽やかな風が吹いていました。出雲大社の周りには古い町並みが残されていて、日本!という雰囲気を味わうことが出来ました。

出雲大社のあとは大社駅へ行きました。大社駅はもう廃駅になってしまった駅です。国の重要文化財に指定されており、使われなくなった今でも綺麗に残されており、昔ながらの建物にみんな興奮しましたshineshine古い運賃表もそのまま残されており、東京まで1万1000円ほどで行けたそうですよ。

地歴科旅行集合写真!廃駅っぽくセピアにしてみました


その後、ホテルへ向かっての夕食では、山本博也先生、田畑先生、助手さんや先輩方とわいわい話すことが出来てとても楽しかったですhappy02


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続きましては小林さんのレポートです。

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こんにちは、初めまして。歴史文化学科1年の小林です。

ずっと歴文ブログを見る側だった私が、執筆するという立場になりいささか緊張しておりますが、地理歴史研修旅行について私が思った事などを綴ろうと思います。

まず1日目の神話博しまねで「神話の国しまね」というキャッチコピーを見ていたので、出雲大社を見るとその通りだなと思っていましたが、2日目に訪れた松江城を見ていると、神話の世界だけでなく今なお続く長い歴史を持ち続けている国だなと感じました

奈良時代の出雲大社に、江戸時代の松江城など、見どころいっぱいです。

古代出雲歴史博物館の中には島根県にある荒神谷遺跡の358本の銅剣、加茂岩倉遺跡の39口の銅鐸が実物、複製品含め展示されていました。

そういえばこれ、受験で覚えたやつだああああああΣ(゚口゚) 当時はただがむしゃらに覚えただけでしたが、こうして本物を見ることが出来ていたら印象は全然違ったのかなと思いました…後悔先に立たず…coldsweats01

ズラッと並ぶ銅剣は圧巻です!!

2日目に見学した石見銀山の間歩(=坑道)の中にあえて蝋人形などの作り物を置いていないところが自然と共に歴史を刻んできた石見銀山らしいなと思いました。

そして私たちが見学したこの龍源寺間歩、中はとても…涼しい!! 暑い中を歩いてきたのでまるで天国でした…(´∀`*)

銀の精錬の為に銀山の木を伐採した後、植林や森の管理を行って自然と二人三脚で採掘をしていたことが、世界遺産に登録された大きな理由の一つとなっています。


また個人的に印象に残ったのは2日目の自由散策の時に訪れた羅漢寺の五百羅漢。五百羅漢とはブッダに常に付き従った500人の弟子の事。(俗世の)人間離れをした弟子たちの独特の顔から、悟りに至るまでの厳しい道のりを感じました。仏様もあの安らかなお顔に至るまでには相当な苦労を積み重ねてきたのでしょう…

そして忘れられないエピソードは、3日目の月山富田城でのこと。三の丸跡へ山道を歩いて登っている時のことです。上の記事を書いた三橋さんの一言。

「苔でコケる!」

それを聞いた山本博也先生の一言、

「この辺りはお化けが出るんだよ、怪談(階段)話」

博也先生のお茶目な一面が垣間見えましたheart01happy02heart01

三橋さんはその苔で見事にスベッていましたheart03shockheart03

学生も先生もみんな和気あいあいとした楽しい旅行でした!先輩、先生、助手さん、ありがとうございました!

ご飯写真だけは外さない名カメラマン笑 お肉の蒸し料理?美味しそう!あ、カメラマンは1年生の二人ではないです。

そして 未来の歴文生の皆さん!1年だから…と遠慮せずに研修旅行などには積極的に参加した方が絶対に自分のためになりますよ!毎年夏に行われるので是非参加してみてはいかがですか?

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自然と共に育まれてきた石見銀山の文化、写真でしか見たことなかった銅剣・銅鐸や廃駅を実地でみた興奮、いいですねぇ!!また研修旅行は1年生にとってはこれから4年間密に接していく先生や先輩との顔合わせの場でもあります。お二人の記事を読みますと、その交流がとてもうまくいったことが伝わってきますね。これからの学生生活、もっともっと色々な場所に足を運んで、良い体験を積み重ねていってください♪

小林さんは高校生のときから歴文ブログをお読みになっていらしたそうですよ。その小林さんも書いていらっしゃいますが、未来の歴文生のみなさん!是非「手で考え、足で見る」体験をなさってくださいませ!

地理研修旅行 [2012年04月26日(木)]

 今日は。
 地理を中心に担当しています田畑久夫です。
 地理を学習している学生を中心に、毎年夏休みに研修旅行を実施しています。行先は、ここ数年間は台湾、韓国(ソウル・慶州など)、韓国(済州島)でした。もちろん国内の場合もあります。かつて、下北半島(恐山)、伊勢神宮と熊野大社、国東半島などに出かけました。バスをチャーターしての旅行です。
歴史文化学科に入学されれば、一緒に出かけましょう。下の写真はかつて研修旅行で行った場所が写っています。どこでしょうか。

 

 

                                          

昭和女子大学 入学式!! [2012年04月05日(木)]

4月3日(火)、昭和女子大学入学式が挙行されましたcherryblossom
歴史文化学科には98名の学生が入学しました!!
たくさんの仲間が増えたことを大変嬉しく思います。

これから始まる大学生活に緊張した様子も見受けられましたが、みなさんすぐにお友達もでき、楽しそうに話していました。さっそく様々なガイダンスが実施され、来週からは大学の講義が始まります。くれぐれも体調にはお気をつけ下さい。

みなさんが充実した学生生活送ることが出来るように願っています。shine


無事に入学式が終わりました。               今年も1年生は3クラス。1A田畑先生(左)
入学式の後は、研究館K6S03でクラス連絡会     1B小泉先生(中央)1C植松先生(右)が
が行われました。                        クラスアドバイザーですhappy01

教職課程について先輩の話を聞く会 [2012年02月13日(月)]

2月13日の11時10分から約1時間、研究館にて教職課程の相談会を開きました。これは教育実習体験談や教職課程を履修するにあたっての具体的なアドバイスを4年生から聞く会として、今年初めて企画したものであります。

卒業間際の4年生3名から、教育実習に赴くにあたり役立った情報や教職課程の授業の取り方、そして教職課程を取る上での心構えなど貴重な体験談を伺うことができました。

「実習期間がはじまるとものすごく忙しくなり、就職活動は一時期ストップします。そのことを見越して就職活動は計画をしっかり立てましょう」

「各学年ごとに学ぶべきことを学んでいきましょう」「小池先生の授業は実際に教案を作るときに本当に役立ちますよ」

「私たちは中高生だった頃のことは忘れてしまっているから、もう一度昔の感覚を思い出しつつ、大人として中高生と接して欲しい」

↓聞いている下級生たちもこの真剣な様子。

いくつか質問がでたあと、最後に、大谷津先生からは「(教育実習中に就活を一時休止せねばならない点などで不利なこともあるかもしれませんが)たいへんな教職課程を計画的に履修していく力があるということは、それだけでも就職活動を綿密に進めていけることを示しているのであり、現に今日話してくれた3名は教職課程を取りながら就活もきちんと進めました。だからみなさんも前向きな気持ちで臨んで下さい」と激励がなされ、また田畑先生からは「指導要領も変化しているので、自分たちが中高時代に学んだこととは異なる内容を教えねばならないこともある。だからこそまずは今の教科書で今の生徒が学んでいる内容をチェックしてほしい」とのアドバイスがありました。

私の感想といたしましては、就職活動を終え、教職課程も終え、そして卒論も提出した4年生というのはやはり貫禄があるなぁということでした。教室一杯の学生を前にしても、堂々と理路整然と話をすることができ、もう社会人の顔だと感服した次第です。これが修羅場をくぐり抜けるということの意味なのでしょう。

今日聞き手として参加した皆さんは先輩たちからのアドバイスを参考にしながら、教員になるという夢を一人でも多く叶えられるよう心からお祈りいたしております。

以上、松田忍がお伝えいたしました。

旅のおススメ [2012年01月19日(木)]

地理を中心に担当している田畑久夫です。
今回は旅のおススメです。近年若者を中心に旅に出かけることが嫌われる傾向があります。
旅に出れば日常での生活では体験することの出来ない、新しい世界が広がります。
旅は楽しいものです。まず身近な所から探索の旅に出て下さい。旅が好きになれば地理が好きになります。

そこで問題です。正解が分かる人は、旅の好きな人です。

Q1、世界で一番大きな島はグリーンランドですが、第2位の大きい島はどこ?

Q2、どうして日本の国土面積は年々増えているのですか?

Q3、琵琶湖でとれる魚を素材にした寿司とは?

ホームカミング③ [2011年10月13日(木)]

なつかしの授業の後は、再び会場に戻り「職業別」での歓談となりました。
先輩・後輩が同じテーブルに着き、デザートをとりながらのご歓談。
同業だからこそ共感できる話に花を咲かせて頂けたのではないでしょうか。

皆さん、後輩の為にアンケートにご協力頂きありがとうございました。
(今後、「メンター(人生の師)」としてご協力いただきたく思います。)

     

 そして、3名の卒業生にスピーチを頂き、
     

ホームカミング実行委員の山本博也先生より閉会のお言葉を頂きました。

      

         

祝歌斉唱(学科バージョン)

      

最後に、今回ご参加いただきました方々には、
安蔵先生デザインの手ぬぐいと、昭和女子大学のロゴ等を入れた特製チロルチョコを記念品としてお持ち帰り頂きました。

          
 

皆さまにとてもお喜びいただき、嬉しい限りです。

今回たくさんの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。
ご都合によりご参加頂けなかった皆さま、
次回のホームカミングのご参加を、心よりお待ちしております。

    

研修旅行について [2011年10月07日(金)]

今日は、地理を中心に担当しています田畑です。
今回は、夏休みに実施した韓国チェジュド-(済州島)の研修旅行についてです。

9月上旬3泊4日の日程で、13名で出かけました。その様子は、参加者がブログで書いていますので、
見られた方もあると思います。
私からはただ一言。「空気・食事ともに抜群によかった。再度行きたい」。


海外とは限りませんが、毎年夏休みに実施しています。
来夏は一緒に行きましょう.

    
               

地理研修旅行-3日目- [2011年09月28日(水)]

済州島研修旅行3日目shine
 
 
今日はまず朝食にウニ・ワカメスープを頂きました。
済州島ならではの海の幸をつかったスープはとても美味しかったです!
 
済州お茶博物館
 お茶博物館は、熱帯植物園や民俗村もある施設になります。
済州島のお茶で作られるケーキやアイスを美味しく頂き、さらにはイケメンの店員さんが煎れてくれたお茶も頂くことができました!
最後に施設の外に広がる茶畑の前で記念撮影をし、次の見学先へ。
      
 
松岳山

 

 第二次世界大戦中、日本軍が軍事施設として掘った洞窟がいくつも並んでいる場所が、この松岳山。
私たちは少し離れた所から見学したのですが、その洞窟からは不思議な空気が伝わってきたように思います。
ガイドさんの説明を参考に、歴史の平和学習もできた見学でした。

        

 
山房山
 島の南西の海岸近くに立つ山房山は、標高345mの火山です。
力強くそびえ立つ姿かtらは、自然のもつ力が感じられ、一同はその迫力に驚いてしまいました。
また山の中腹にはお寺があり、そこから眺める景色はまさに絶景でした!
今回は工事中のため、頂上まで登ることはできなかったのですが・・・美しい景色に心が打たれ、一同は大満足の様子でした!

          
昼食には、これもまた済州島が誇る海の幸、アマダイの塩焼きを頂きました~!
 
 午後はロッテ免税店に立ち寄り、お待ちかね(?)の自由研修shine
それぞれ自由にホテル周辺を散策し、市内観光を楽しみました。
 
夕食は骨付きカルビ&冷麺でした!本格的な韓国料理を頂き、3日目の夜が更けていったのでした(^ω^)
 
明日は研修旅行最終日。最後までお楽しみにnotes
 
3日目担当:田村&齊藤でした!

             

20年記念ホームカミング② [2011年08月16日(火)]

第2部 タイムスリップの時間

第2部では、卒業生の方々に学生時代を思い出していただこう!
ということで、3名の先生方の授業が行われました。

木下亮先生・・・・・美術館での楽しみ方
小泉玲子先生・・・・ガラス玉作り
田畑久夫先生・・・・中国の少数民族について
 
 

 

各教室、多くの方が集まり授業を受けられていました。
   
        木下先生                      小泉先生

 
           田畑先生

 

5階演習室には、先生方所有の品々が飾られ、ミニ博物館となりました。

 

卒業生は各々学内を散策し、学生時代を思い出されたことでしょうhappy01shine