小学教員に向けて [2009年02月03日(火)]

初等教育学科の小学校教諭を目指す学生の一端を紹介します。近年、教員採用に当たっては、各都道府県教育委員会が、様々な事業を行っています。その一つが、東京都、横浜市、杉並区などが行っている「教師養成塾」です。これは、大学の学習に取り組むと共に
各都県及び区市教育委員会の主催する「教師養成塾」で、年間を通して学校教育の場において実習したり、様々な研修を受けたりして特別選考で教職に就くというものです。
東京都は、「東京教師養成塾」を平成16年度から実施しています。本学科は、17年度から参加し、本年度は、初等教育学科4年生5名が、塾生として、世田谷区、三鷹市、調布市、日野市で週1日、授業実践に取り組み、体験を通して、指導力・授業力の向上を図っています。今までの4期で、17名の学生が、卒塾することになります。小学校教員採用候補者選考一般試験や推薦試験合格者とともに小学校の教育活動に取り組んでいきます。
平成21年度は、9名の学生が塾生として研修を受ける予定です。
特別実習校での授業実践の様子をご覧ください。

   

 

   

   

 

   

  小学校4年生の理科「空気と水をくらべよう」 

 
 

   小学4年生の理科「空気と水をくらべよう」
 
 
  
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 小学2年学級活動「まほうのことば」
 

   

  

  

  

  

  

 

小学2年学級活動「まほうのことば」