館山ワクワク・ドキドキ夏休み体験プログラム(その1) [2009年09月18日(金)]

9月も半ば、昭和女子大学では夏休みの終盤です。8月、9月の長い夏休みもそろそろ終わりです。この2ヶ月の間にもさまざまなプログラムが行われ、大勢の学生たちが参加して、実力のアップにつなげていました。その中から、今日は、「館山ワクワク・ドキドキ夏休み体験プログラム」を紹介します。

これは、千葉県館山市にある本学の研修学寮「望秀海浜学寮」で、8月25日から27日までの3日間、館山市の小学生のべ250人ほどを対象に、企画から運営まですべて学生たちによって行われた教育体験のプログラムです。

理科の授業です。
クラゲを捕まえて、グループで観察しました。

 

 

 

 

 

 

 クラゲ捕まえは苦労しました。

 

 

 

 

 

 

 「ワクワク教室」「ウキウキ教室」と名づけられた教室で、学生たちが先生になって授業を行ったり、夏休みの宿題のヒントを提供したりします。今年で4回目ですが、とても人気があって抽選で参加者を決めることもあります。

図工の授業ではみんな楽しんでいろいろなものを作りました。

 

 

 

 

 

 

大きなシャボン玉や光るスライムづくりなども好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

⇒その2へつづく