2015年6月

三茶子育てファミリーフェスタ [2015年06月26日(金)]

6/21(日)三茶子育てファミリーフェスタが開催されました。

初等教育学科では54名の学生が参加し、

「えんにち」「スライムをつくろう」「小麦粉ねんどであそぼう」「絵本の読み聞かせ」

4つのコーナーを出しました。

DSCN4117 オープニングセレモニーでは、ゆるキャラの「みきゃん」が登場(愛媛県から来てくれました!)
DSCN4133 小麦粉粘土、頑張ってつくりました。子どもたちにも大好評!
DSCN4138 えんにちの魚釣りコーナー
DSCN4139 絵本の読み聞かせは初等教育学科の「子ども研究会」の学生たちです。
えんにちのわなげコーナー。子どもたちも真剣です。
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スライム作りも回を重ねるごとに、手つきが職人のようになってきました。

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来場者の笑顔に出会えて、学生も笑顔!

雨の中、たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

 

教育実習(幼稚園) [2015年06月22日(月)]

初等教育学科の4年生は5月~6月にかけて、各幼稚園・小学校に教育実習に行きました。

今回は、5月18日から6月13日まで教育実習が行われた江東区の亀戸幼稚園の様子です。

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指導計画を立てたり、実際に子どもの前に立ったり、初めての経験ばかりで大変ですが、勉強になります。

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この幼稚園には3月に卒業した先輩も二人いて、とても心強かったです。

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青銅の神秘的な響き「ジャワ・ガムラン」を体験する [2015年06月18日(木)]

6月6日、初等教育学科2年生対象の「音楽」では、毎年恒例となったガムランのワークショップを実施しました。

講師の森岡先生と一緒に

講師の森岡先生と一緒に

ガムランは、インドネシアの伝統音楽で用いられる青銅製の打楽器で、その名も「ガメル(叩く)」という言葉に由来しています。

鉄琴のように金属板を並べたもの、長い共鳴胴がついているもの、つぼ型・銅鑼型の大小のゴングなど、さまざまな形の楽器を組み合わせて演奏します。残響が長いので、楽器同士でうなりが生じ、それが神秘的な音の磁場を創り出すのです。最近では、ダイナミックで派手なバリ島のガムランが有名ですが、ワークショップでは、王都ジャワの奥床しいガムランを体験してもらいました。

外部講師としてお招きしたのは、ガムラン演奏家の森岡真理子先生。車でたくさんの楽器を持ち込んでいただき、皆で音楽室にそれを運ぶところから授業が始まりました。初めて見る楽器に、学生は興味津々。インドネシアの歴史と音楽について簡単なレクチャーを受けた後、いよいよガムランの演奏にチャレンジです。

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ガムラン演奏中

ガムランは楽譜を使わず、先生が演奏するのを真似しながら、少しずつ覚えていきます。一見簡単なようですが、拍(ビート)の感覚が、ふだん聞きなれている西洋音楽やポップスと全然ちがうので、結構むずかしい。何しろ8拍目に一番大事なアクセントが入るので、最初は拍を数えるだけでも大変なのです。でも、少しずつ要領がわかってきて、授業の終わり頃には、先生の太鼓に合わせて、遅くなったり速くなったり、テンポの変化がつけられるまで上達しました。

演奏した曲は「チョロバレン」、今日でも儀礼の音楽として演奏されるジャワ・ガムランの古典でした。日本とも西洋とも異なるアジアの文化に触れて、新しい視野を広げる機会になったのではないでしょうか。

(M・N)

English Caféオープン [2015年06月15日(月)]

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2015年度4月より初等教育学科では、English Caféをオープンさせました。

English Caféでは、

英語で話してみたいけどすぐに表現が思い浮かばない、

TOEIC受験対策のためにどんな教材から始めればよいのか分からない、

英語が嫌いなわけではないけど英語学習に対してモティベーションが上がらない、

など英語学習に関する様々な疑問にお答えしております。

映画や音楽など、みなさんの好きなことを通して英語を学んでみませんか?

毎週月曜日、5限目に80年館5S02教室でお茶を飲みながら楽しく進めていますので、

みなさん、一度ぜひいらしてください!

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(K.Y)

2015年前期オープンキャンパスのお知らせ [2015年06月12日(金)]

昭和女子大学人間社会学部

初等教育学科のオープンキャンパスの今年度前期のお知らせです。

開催日が近くなって参りました。

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2015年度 6月、7月 オープンキャンパス:学科イベント

※当日会場で配布される印刷物に集合場所や教室が記入されております。

【6月21日(日)】
① 学科紹介(13:20~13:40)

教員が学科の特色、カリキュラム、取得できる資格、教育・保育実習、アメリカ初等教育学演習などについて説明致します。
② 学科施設および子育てフェスタ見学ツアー(11:00~ / 14:00~ )

学生の引率によって、初等教育学科で使用するピアノ室や関わりのある施設を見学したあと、同日開催中で初教の学生が多数ボランティアとして参加している子育てフェスタの様子を見学致します。

【7月26日(日)】
① 学科紹介および学生による保育技術実演(13:40~14:10)

教員が学科の特色、カリキュラム、取得できる資格、教育・保育実習、アメリカ初等教育学演習などについて説明した後、学生が手遊びやペープサートなどの保育技術を実演致します。
② 体験授業(11:10~11:40 / 12:00~12:30):豊田千明先生

※2回とも同じ内容の予定です。

『七夕雛のはなし』 江戸時代の女性用教科書『女諸礼綾錦』に紹介されている白紙で作る雛人形を、旧暦の七夕にむけて作ります。雛人形の由来や暦についてもお話しします。

③先輩ようこそ:公立小学校の教員として活躍をしている初等教育学科の先輩が登壇致します。

 

※この他に8月22日、8月23日、10月3日、12月12日にもありますので、

詳細は後ほど本ブログでも案内を致します。

またオープンキャンパスの最新情報は以下もご参照ください。

https://exam.swu.ac.jp/university/campus/c_ocan/

 

光葉博物館の展覧会(クイズ付き) [2015年06月11日(木)]

初等教育学科の廊下を歩いていたら

気になるポスターを発見しました。

5月になって展示が始まってすぐに

「図工科教育法演習」の受講学生と観に行きました。

あと10日の会期ですが「図画工作」「ゼミ」の受講生にもお勧めしようと思います。

さて、ここでクイズです。

全部で13問あるので、10問以上、解った方は今月中に答えを上記の授業の際に提出して下さい。

(初等教育学科の学生さん、他科の学生さんでも受け付けします。解答は任意の紙に記入し、80年館5階初等教育学科教授室へ。)

正解の多い人から、抽選で1名様に頂き物の映画のチケットを差し上げます。

(映画は9月公開の『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』です。)

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第1問 光葉博物館の横にある泉の名前を答えて下さい。ヒント:○○の泉、錦鯉が泳いでいます。

第2問 光葉博物館の「光葉」とはどういう意味でしょうか?ヒント:5月末の本ブログを読むと答えが書いてあります。

第3問 この展覧会に出品されている絵の所蔵先は糖業協会です。さて、このコレクションに収蔵される多くの人が参加していた絵画グループは○○美術協会と言いますが、○○の中二文字をお答えください。○○美術協会の初期の絵がコレクションされています。ちなみに今年度初教特研の講師の木津先生はこの会に所属されています。

第4問 この展覧会に出品されている絵で古いものは主にどの時代のものでしょうか?昭和○○年代とお答えください。この時代の絵がまとめて見れるのは貴重だと思います。私も余り見たことがありませんでした。

第5問 上のポスターに描かれたリンゴの数+今回の展覧会で他の絵に出てくるリンゴの数=合計何個でしょうか?青いリンゴも数えてください。最初葡萄の粒の数にしようと思いましたが、影の中は難しそうなのでやめました。

第6問 1950年代に三越は「白地に赤い斑点の包装紙」を誕生させました。デザインした洋画家でこの展示に出品している人は誰でしょうか?白い紙に切り取った赤い紙を貼ってつくったそうです。それに「mitsukoshi」の文字をレタリングしたのは当時デザイナーだった「やなせたかし」さんです。

第7問 この展覧会に出品されている絵で油絵以外のものは何点あったでしょうか?紙に描かれたものと、アクリル絵具で描かれたものがあります。ヒント:カタログを確認するとよいです。

第8問 この展覧会の出品者で池袋モンパルナスの仙人と呼ばれた画家は誰でしょうか?この人は『海の幸』を描いた青木繁と美術学校の同級生です。ヒント:シャベル・ピストル・ウマです。

第9問 人見先生が支援していたという、斎藤与里さんは○○○○○会絵画運動に参加していました。○を埋めて下さい。○○○○○はフランス語で木炭の意味のようです。同会の岸田劉生は美術教育論も書いていて興味深いです。また同会には高村光太郎も参加していました。

第10問 この展覧会の絵の中のサインに2602と書いてあるものがあります。この2602は西暦ではありません。当時○○という暦がありました。○○を埋めてください。

第11問 展覧会の中で生涯において図画工作の教科書作成に何らかの形でかかわっていた作家は誰でしょう?複数人居るので、1名以上を答えて下さい。この当時の洋画家の多くは学校教育にも関わっていました。

第12問 この出品作家のうち、この問題作成者と同じ高校の出身者が居ます。誰でしょうか?ヒント:この高校は臨海学校・林間学校をはじめた、戦前は陸軍士官学校予備門だった古い男子校です。

第13問 全55点の作品の中で、あなたはどの作品が好きでしたか。

 

 

問題は以上になります。

お疲れ様でした。

※結構難問があるので、解らなかったら聞いてください。少しヒントを出します。

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~以下展覧会情報の転載です~

春の特別展「洋画の愉しみ ―日本独自の洋画を模索した作家たち―」

[開催期間]平成27年5月16日(土)~6月21日(日)
[開館時間]10:00~17:00
[休館日]日曜日 ※ただし6/21(日)は開館
[開催場所]研究館1階 光葉博物館展示室
[入館料]無料
[協力]公益社団法人糖業協会

安井曽太郎、梅原龍三郎、小磯良平ら日本人ならではの洋画の創造を目指した作家たちの作品を55点展示しています。

(H.Y)

中学校理科免許取得に向けて [2015年06月09日(火)]

絵2私たち1年生9人は、初等教育学科では初めての試みとなる中学校理科免許取得を目指しています。

今は健康デザイン学科の「生物」と「化学」の授業を受けていますが、先生方は私たち初等教育学科の学生の理解度も考慮してくださるのでとてもわかりやすいです。

大学の授業はずっと講義するだけなのかと思っていましたが、授業に関係のある内容のDVDを視聴したり、少し脱線して先生の研究のお話を聞いたり・・・と高校の授業よりも視野が広くて驚いています。

絵高校の時には理系ではなかった人もいて、わからないことも多いですが、みんなで勉強会を開いたりして協力し合い頑張っています。

今後も授業や実験など大変なことも多いかもしれませんが、子どもたちに是非「理科って楽しい!」と思ってもらえるような教員になるために頑張っていきたいと思います。

      (1年 K.M.)

今井ゼミ 紹介 [2015年06月08日(月)]

こんにちは。

今日は今井美樹先生担当ゼミについて紹介します。
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今井ゼミは現在3年生9人、4年生6人の計15人が所属しています。

家庭科教育や食育に関することを研究テーマに掲げ、文献研究や実地研究に取り組んでいます。

私たち3年生は今、論文を書くにあたっての基礎知識を蓄えているところです。

文献の読み方、選び方、まとめ方など、基礎からしっかりご指導いただいています。

週に一度のゼミの時間は、

(今井先生中心にあったかほんわかな日常話に花を咲かせながら … ^ ^)

それぞれが取り上げた文献の発表をして、互いに知見を深めているところです。

食べもの好きが集まるゼミ生たちで、和気あいあいと励んでいきたいと思います!

 

初等教育学科3年 Y.N

教育実習が始まりました [2015年06月01日(月)]

初等教育学科4年生の教育実習が、5月18日から始まりました。

学生それぞれの進路希望にしたがい、小学校と幼稚園にわかれて4週間の実習を行っています。

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DSCN1295 多くの学生にとっては、実際に子どもたちの前に立ち、「先生」と呼ばれる初めての経験です。

これまでの大学生活のさまざまな場面で培ってきた力を発揮し、教員になるための資質や能力を高める充実した4週間となることを願っています。

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応援して!!!                        います!!

(ほか、教職員一同!)