初等教育学科の一年生が留学生と交流 [2015年12月16日(水)]

11月25日(水)、初等教育学科1年生の教育学基礎演習Ⅰの授業で留学生との交流会が行われました。

今回来てくれたのは、カンボジア、中国、ベトナムからの留学生でした。

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今、私たちは、様々な教育に関する問題をテーマにあげ、調査をし、プレゼンテーションをするという勉強しています。

私たちが調べているテーマに関して、「他の国ではどうなっているのか」を知りたいと思っていたので、この機会に留学生のみなさんに聞いてみました。

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以下は、交流会に参加した私たちの仲間の感想です。

  • 驚いたのは、日本以外の国ではいじめの問題があまりないということです。「いじめはありますか?」と聞くと、「ないです」と即答できることはすごいことだ、と思いました。
  • ベトナムでは、赤ちゃんから3歳まで両親が働いている場合は、隣のおうちの方等で預かってくれるということで、日本も近所等で協力出来たらいいなと感じました。
  • 教育に力を入れ、自主的に学ぶ意欲が高い国ばかりで、日本の学生の「学び」に対する姿勢は恥ずかしいと思ったので、改めたいと思いました。

今回の交流会を機に、日本の教育をより良いものにするための改善方法を皆で考えていきたいと思いました。